DXC Technologyは世界70カ国以上にサービス拠点を持ち、12万5千人以上の社員が働く、グローバル総合ITサービス企業です。アプリケーションからインフラストラクチャまで、多岐にわたるITサービスを提供しています。日本法人であるDXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)は、日本の大企業のお客様を中心に、お客様のIT課題を解決するためのご支援をしています。
今回は、テクノロジーとコンサルティングを両軸に、DXCのビジネスを牽引しているテクノロジーコンサルティング事業部(テックコン)を紹介。同部門の事業部長を務める山田と、コンサルタントの池田、玉木、引木がテックコンの魅力をご紹介します。
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ここからは、動画の内容をテキストでご紹介します。
──自己紹介をお願いします。
山田:テクノロジーコンサルティング事業部をリードしている山田です。
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池田:2024年4月にキャリア入社した池田です。
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玉木:2023年8月にキャリア入社した玉木と申します。
引木:2022年9月にキャリア入社した引木です。
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▲左から、山田、池田、玉木、引木
──テクノロジーコンサルティング事業部は、どのようなことをする部門ですか?
山田:私たちテクノロジーコンサルティング事業部は、お客様が抱えるさまざまなIT課題を解決するために、課題/問題のペインポイントの分析や、それに対する改善案を提案しながらITサービスを提供しています。
その範囲は、ITストラテジーを決めるような大きなものから、インフラ、アプリケーション、ワークプレイス、デジタルトランスフォーメーションを加速するような幅広い領域にわたります。多くの場合、海外チームと協業しながら、グローバルのスケールを活かして仕事をしています。
また、私はテックコンのメンバーに、DXCの中で「インフルエンサーになっていこう!」と常々話しています。自部門の売り上げだけでなく、DXC全体の成長に寄与できるよう、成長していきたいと考えています。
──引木さん、玉木さん、池田さんは、今どのような仕事をしていますか?
引木:私は、お客様のネットワークの運用改善に関するコンサルティングを実施しています。ほかにも、オブザーバビリティという次世代の監視システムの仕組みを、ツールレベルからお客様へご提案しています。
玉木:私は、Microsoft製品を中心とした導入支援サービスを行っています。Microsoft Entra IDやMicrosoft 365、Microsoft Dynamics 365、Microsoft Power Platformなど幅広い製品を扱っています。直近ではAzure Active Directory(Azure AD)B2CというIDaaS製品の導入コンサルティングサービスや、Power BIの教育サービスも担当しています。
池田:私は大きく2つあって、1つはAWS(Amazon Web Services)を使ったシステムの設計・構築です。もう1つがお客様企業のクラウド推進活動の支援です。お客様の「これからクラウドを活用していきたいが、どうしたらいいだろうか?」といった課題を一緒に考える、実行するところをご支援する活動をしています。
山田:私たちテックコンではこれら以外にも、戦略的にお客様のITストラテジーを決める戦略コンサルや、ITサービスマネジメントをより改善するコンサルテーション、ワークプレイス経営における次世代のデバイスマネジメントのサービスなど、お客様にとって有益と思われる幅広いコンサルテーションをご提供しています。
──池田さん、玉木さん、引木さんはキャリア採用でDXCへ入社しましたが、なぜDXC、なぜテックコンを転職先として選んだのか教えてもらえますか?
池田:私はSIerで6年、事業会社で4年勤めた後DXCに入社しました。事業会社で働いている際に、事業により貢献するためには、もっと知識や技術を深めていく必要があると思っていました。DXCとの採用面接で、面接官と技術的な深い話をすることができて、この会社だったら、この部門だったらより知識を深めていけそうだなと思い入社を決めました。
玉木:私は事業会社やコンサルティングファームでの勤務経験がありますが、最終的に自分が何をやりたいのかと考えた時に「ITコンサルティングがやりたい」と思ったことがきっかけです。
日系企業で働いていた時は、組織の壁や自身の役割を意識してしまうところがあって、なかなか自由な発想で仕事ができませんでした。しかし、DXCで山田さんと面接をした時に、すごく自由でフラットな雰囲気を感じることができて、この会社で働いてみようと思いました。
引木:私はエージェントの紹介でDXCを知りました。以前は、コンサルティングの仕事は自分には難しいと思っていた時期もありましたが、技術的な知識を活かしてお客様に提案することにチャレンジしたいと思ったんです。
ただ、過去の経験から、コンサルティング専業になると優れた提案力を持っている一方で、技術力が不足している場合があり、それが原因でお客様が離れてしまうことがある。反対に技術に精通していると知識や技術は深まるが、そこだけに満足してしまうことがあると感じていました。
私は今後のIT業界では、コンサルティングとテクノロジー両方のスキルが必要とされると考えています。自身の可能性を広げるためにも、コンサルティングとテクノロジーを両方掛け合わせたDXCのテックコンは非常に魅力的でした。
──入社して、これは良かったな、モチベーションが上がったな!と感じた出来事を教えてください。
玉木:私が得意としていた製品やサービスで、DXCに導入実績がなかったものに対して「こういうビジネスチャンスがあるのでは?」と思いついた時、社長の西川や他の部署の部長を捕まえて話した立ち話レベルの会話から実際にビジネスにつながっていったことが本当におもしろいところだと感じました。
池田:私は自分で「これをやったら良いのではないか」と思ったことを実現できる、行動できるところに魅力を感じています。
お客様のクラウド推進を支援するプロジェクトでは、まず年内にお客様がどのようなことを実施したいのか、また実際にどのように進めていくのかといった計画段階から携わりました。山田さんからは「こういう方針で進めよう、こういう提案をしよう」といった指示があったわけではなく、自身の経験や知見を活かしてお客様のやりたいことにコミットするように動けたことは大きな経験になりました。
また、単にシステムを使ってクラウドを推進するだけではなく、そのシステムはなぜ必要か、その前に問題とか課題があってこそのシステムなので、「原因分析のワークショップからやってみましょう」といった提案もできてとても魅力的です。
──山田さんが考えるテックコンのめざす姿を教えてください。
山田:テックコンは2024年で設立3年目を迎え、社内に知られるようになり、頼られることも増えました。私は当初からテックコンの一人ひとりのメンバーが社内外のインフルエンサーとして活躍することをめざしてほしいと考えていて、今こそこれを実行する時だと思っています。
テックコンにはいろいろなキャリアを持った人が集まっているので、そうしたメンバー同士が協力してお客様にITサービスを提供するシナジー効果はすごく大きいと思います。これを活かしながら、皆さん自身がコンサルタントとして活躍するだけではなく、DXCのビジネスをどんどん成長させるイネーブラーになっていただきたいと強く願っています。
私たちの強みは、技術とコンサルティングの両方を提供できるところにあります。ですので、皆さんにはもっともっとテクニカルなスキルを身につけていただき、それを軸としてお客様のビジネスをサポートすることで、結果DXCのビジネスが成長するよう推進していきたいと考えています。
──最後に一言!
池田:自由に挑戦できる環境と、技術・スキルを持ったメンバーがお待ちしています!
全員:お待ちしています!!
※ 記載内容は2024年11月時点のものです
