PR Tableでは、年に2回、半期が始まるタイミングに合わせて、キックオフミーティングを開催しています。日頃はフルリモート×全国各地で働くメンバーにとって、キックオフは顔を合わせて交流ができる貴重なチャンス。
今回は、先月6月に都内で開催したキックオフの様子や空気感を、写真たっぷりでレポートします。
会場となったのは、昨年12月のキックオフミーティングでもお世話になった MIDORI.so NAGATACHO が運営する「エンゲージメントスペース」。
前回よりもさらにパワーアップした会場装飾に、集まってきたメンバーのワクワク感が高まります。
▲天井装飾が新たに追加され、エンゲージメントがさらに高まる
全国から集まったご当地銘菓は、当社キックオフの風物詩のひとつ。
社員数が80名ともなると、壮観な眺めです!
▲お土産からも会話が生まれる
今回も、各部戦略の共有など、オンラインでも実施可能な内容については別日で開催。オフラインならではのコンテンツに絞って、当日まで企画を進めてきました。
とはいえ、どうしても現地に来られなかったメンバーはオンラインでの参加も可能。ハイブリッド前提でのイベントスタイルが定着しています。
▲オンライン参加メンバーとも会場の空気感を共有
オープニングでは、司会進行を務めてくれた長居によるアイスブレイクで場が和んだところで、いよいよ本編が開始。
▲記事制作ディレクターと人事を経験し、プロダクト戦略室でtalentbookの会員活性化施策にチャレンジ中の長居
いま、われわれが乗っているのはどんな「船」なのか
BOARDメンバーそれぞれから、重要なキーメッセージが伝えられました。
まずは共同代表取締役の大堀 海から10期上半期の振り返りがありました。
▲共同代表取締役の大堀 海(弟)
次に、共同代表取締役の大堀 航から経営方針と、PR Tableを「船」に例えて、われわれがいま乗っている船の状況や、置かれている環境についての説明がありました。
▲共同代表取締役の大堀 航(兄)
続いて、執行役員/CFOの津田と、執行役員/CROの石橋より、今回のキーメッセージにかける想いとして、実体験の伴った熱いお話を聞くことができました。
▲(左)執行役員CFOの津田/(右)執行役員CROの石橋
真剣な面持ちで聞く発表もあれば、笑いが出るようなシーンも。
全体で空気感を共有することで、伝わるものも大きかったのではと感じられました。
発表内容のアンケートでは、以下のような感想が寄せられました。
・新しいことに、臆することなくチャレンジしてもいい環境なんだなと感じました
・強い言葉ではっきりと話してくれたことがありがたかった
・船のたとえはわかりやすい。航さん海さんの名前にもかかっていてとてもいいたとえですね!
半期でバリューをもっとも体現したメンバーをみんなで表彰
第二部では、初の試みとなるMVVアワードの受賞式を行いました。
当社のバリューである「つよく、やさしく、かっこよく。」の頭文字を取って「TYK Award」と名付けられたこの表彰制度。3つのバリューとその配下の3つの要素を、もっとも体現したメンバー/チームに賞が贈られます。
つよく部門、やさしく部門、かっこよく部門、グランプリがそれぞれ1名ずつ発表され、共同代表の2名から選出理由のメッセージとともに、トロフィーと副賞の授与を行いました。
栄えある第1回アワードの受賞メンバーはこちら!
<TYK Award 2024 Summer>
グランプリ ➡ クリエイティブ部 時岡
つよく部門 ➡ 開発部 髙嶋
やさしく部門 ➡ 営業企画部 佐藤
かっこよく部門 ➡ 営業企画部 北川
受賞が発表された瞬間は、驚きを隠し切れないメンバーも。
本人も、上司も、周りも、全員が嬉しい表情を浮かべていたことが印象的でした。
▲グランプリを受賞したのは、記事制作ディレクターの時岡
受賞されたみなさん、あらためて本当におめでとうございました!
▲記念に笑顔で1枚(左から、髙嶋、北川、時岡、佐藤)
組織の成長を自分事として捉えるワークを実施
続いて、組織の成長を目的としたワークショップを行いました。
▲ワークの企画者であり、ファシリテーターを務めた竹田
会社を成長させるには、チームの成長が必要不可欠ということから、10個ほどのグループに分かれて、以下のようなワークを実施。
1.チームをより成長させるためには……?
2.自分ができることを考える
日頃から業務で関わるメンバー同士ということもあり、活発な意見交換が行われました。中長期視点での取り組みなども上がり、実現化に頭を悩ませるグループも。
今回出てきた意見を、今後の施策候補として検討し、次回オンラインキックオフの場までに整理する流れになります。
参加後のアンケートでは以下のような感想が寄せられました。
・個人、チームの頭の整理とtodoがより明確になったと感じている
・普段の業務で薄々思っていたことを自分で言語化できてチームに伝えられたのは有意義だった
・普段のMTGや振り返りで同じようなものを出力できる機会を用意しようと思いました
このワークが、チーム成長に向けて動くための“思考のきっかけ”を作ることに少しでも役立てればと思います。
お互いを理解し、次の半期の航海に出る
最後に、チームを超えた交流と上期の感謝を伝え合うための懇親会へ。
第1回TYK Awardで見事グランプリを受賞した時岡からの乾杯の挨拶で、会は和やかにスタート。
ケータリングの料理やドリンクを片手に、リアルならではの笑顔が溢れる、楽しいひと時となりました。
このメンバーで全力でオールを漕いで、PR Tableという船を前進させる。
そんな想いを胸に、10期下半期も駆け抜けていきたいと思います。
