各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【明治薬科大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
M・K(2024年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.いつでも気軽に相談できる薬剤師になりたい
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.とにかく青本をたくさん解きました。1科目ずつ集中して取り組むのではなく9科目を満遍なく勉強すると良いというアドバイスをいただき、1日3科目以上の勉強をするというルールを決めていました。直前期には1問飛ばしでもいいので、1日にできるだけ多くの分野に触れることができるように勉強していました。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.分からないことがあればすぐに調べたり、質問したりすることです。初期配属や異動後の店舗では、初めはわからないことも多く、ミスも経験しました。しかし、上司や先輩方はいつでも質問に答えてくださり、怒ることなく適切な指導をしてくださるので、恐れずに挑戦し、学びを次回に活かすことができています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.学生時代は友人と近隣で過ごすことが多かったですが、就職後は、異動先の地域特有のイベントに参加したり、車で探索をしたり、飛行機や新幹線でより遠方へ出かけるようになり、行動範囲が広がりました。現在は、休日をリフレッシュや新たな経験を積むために最大限活用し、知識や視野を広げることを心がけています。
(2025年3月取材)
N・Y(2021年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.暮らしまで考えたサポートができること。
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.コロナ禍で大学に登校できなかったため、週に一度友人らと電話で勉強の進捗状況を報告したり過去問や授業で分からなかった点を質問したりしていました。ひとりだと勉強のペースが掴めず、またどこまで勉強すべきか不安だと思うので、誰かと勉強の進捗状況や内容を共有しながら勉強に取り組むことをオススメします。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.クオールには、年齢の近い先輩社員一人が新人の担当となって研修を行うフレッシュマンリーダー制度があります。特に入社後すぐの新人OJL研修では、店舗で直接指導を受けながら業務を身につけていくことができました。新しい環境で不安も多い中、分からないことをすぐに質問できる先輩の存在はとても心強かったです。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.友人とたくさんお喋りしたり、美味しいものを食べたりすることです。特に大学時代の友人は薬剤師資格を活かして働いている人ばかりなので、話を聞いて刺激を貰うことも多いです。また、社会人になってから食にかけるお金が増えました。よく仕事帰りにケーキを買って、自分にご褒美を与えています。
(2021年8月取材)
Y・M(2018年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.地域医療と地域住民をつなぐ薬剤師。
Q2.薬局に就職しようと思ったのはなぜ?
A.今後、さらに高齢化が進んでいくことで、需要の高まる分野が在宅医療であると考えていたため、薬剤師として地域連携を強固に行うことが出来る職種を選びました。現在、四国に勤務しており、地域の医療関係者と密な連携をとりながら地域住民に貢献しております。
Q3.薬剤師に必要なのは「●●力」!
A.「引き出す力」です。単にコミュニケーション力を高くするということではありません。「本当はこう思っているけど言いにくい」などの患者さまの真意を引き出していく事です。そこに薬局薬剤師としての職務があると思っております。また、新人育成の場ではモチベーションを引き出すことで引率していく力にもなります。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.同僚とキャンプしによく行っています。四国ということもあり、自然に恵まれた環境をフル活用しています。ステーキを焼いて食べたり、キャンプ飯を食べたりと非日常感を満喫しております。また、お酒を交わしながら仕事の話からプライベートまで様々な会話もして楽しんでおります。
(2021年8月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
