各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【星薬科大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
H・Y(2023年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.どの医療従事者よりも身近でいられる薬剤師になりたい
Q2.ズバリ!クオールの志望動機は?
A.インターンシップで人の温かさを感じたからです。入社してからも頼れる優しい先輩方やおもしろい同期、かわいい後輩に囲まれて楽しく仕事ができていることにとても感謝しています。「ありがとうございます」が溢れている職場は自然と相手のために何ができるか考えて行動できるようになります。
Q3.私、患者さまとこうやって信頼関係築いています!
A.患者さまの顔と名前を覚えることです。よく来局してくださる方には「〇〇さんこんにちは!」とこちらから挨拶することで、とても喜んでいただけます。患者さまの中でも自然と自分のことを話してくれる方が多くなり、より一人ひとりに寄り添った服薬指導に繋がっていると感じます。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.美味しいものをたくさん食べることです。最近は、美味しいお肉とワインがあるお店を見つけては足を運んでいます。社会人になってからは美味しいものを求めて韓国・沖縄・京都など少し遠出することも増え、少し大人になったなと感じています。また、平日に行くテーマパークも比較的空いているので思いっきり楽しんでいます!
(2025年3月取材)
N・M(2022年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.患者さま個人にあったサポートができる薬剤師になりたい
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.一つの教材を突き詰める事がやる気維持に繋がったので、ひたすら青本を読み込みました。要領が悪く時間をかけすぎることがあったため友人から進捗状況を教えてもらい、追いつけるようにと適度に焦りながら進めていきました。また、模擬試験等で学んだことを青本に書き込み、青本をオリジナルまとめノートにしました。
Q3.私、患者さまとこうやって信頼関係築いています!
A.体調や生活状況について毎回同じような質問では、患者さまの心の中に抱えている本音や悩みを聞き出しにくいため、患者さまの話を最後まで丁寧に聞く事・前回の薬歴を参考にしながら適切な相槌や質問をする事、を意識してコミュニケーションをとり、相談しやすい存在になるよう努めています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.休みの日に早起きしてパン屋さんで気になったパンを好きなだけ大人買いしちゃいます。お気に入りのパン屋さん以外にも、気になるお店を見つけたら車で1時間以上かかる場所でも開店時間に間に合うように足を運びます。自宅に帰ってから、淹れたてのコーヒーとたくさんのパンを机に並べればそこは至福の空間です。
(2025年4月取材)
Y・S(2017年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.地域の人の健康について考えることができること。
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.自分にとって覚えづらいこと、覚えられないことを付箋に書いて、小さなノートに貼って自分専用の暗記ノートを作っていました。参考書は重いので持ち運びにくいですが、小さなノートであれば通学中などの隙間時間でも見ることができるため、効率的に勉強することができました。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.配属先の薬局によって学べる疾患が偏るのではと思っていましたが、新人向けの集合研修や事業部内での勉強会、通信講座による処方解析研修など、勉強する機会が豊富にあります。働き始めると勉強する時間があるか不安でしたが、クオールには充実した研修制度があり安心しました。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.一番のリフレッシュ方法は、友人と旅行に行くことです。長期の休みがなかなか取れないので近場にしかいけませんが、温泉などのんびりした旅行が好きです。上手くリフレッシュすることによって、薬局での日々の業務にも万全の状態で取り組めていると思います。
(2019年5月取材)
S・M(2017年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.治療に対して不安な患者さまを前向きにできる薬剤師になりたい。
Q2.大学時代のオススメの勉強場所は?
A.私は6年生になってからは自習室で勉強していました。私の時は定期的にくじ引きで自習室の席が変更になっていましたが、それも気分転換の1つになって良かったです。春から自習室で一緒に勉強していた友人とは常に励まし合い、わからない部分は教え合っていました。その友人とは社会人になった今でもよく遊んでいます。
Q3.仕事のやりがいってなんですか?
A.働いてみて思ったことは、想像していた以上に感謝の言葉を述べてもらえるということです。一包化や残薬調整を行うことは薬剤師としては当然のことですが、とても大事なこと。これらを行ったり、提案すると患者さまからは、「ありがとう、助かった」と言ってもらえて、私も自然と笑みがこぼれ、次回も頑張ろうと思えます。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.学生時代の休日は急に予定を入れることが多かったのですが、社会人になってからは事前に友達と約束をし、計画をたて、全力で遊ぶようにしています。クオールというコミュニティも広がり、同期との飲み会や夏には事業部のラフティングにも参加しました。様々な人とふれあい、価値観が広がり充実した日々を送っています。
(2019年6月取材)
H・F(2016年入社)
Q1.仕事で活かせた自分の「強み」は?
A.コミュニケーション能力!
Q2.学生時代にやっていて(いれば)良かったと思うことは?
A.語学の勉強、特に英語です。薬局には、外国の方もいらっしゃいます。日本語がまったく通じない方も多く、薬の説明をするのに苦労する事があります。英語は国家試験には出ないため、疎かになりがちですが、「大学生のうちにコツコツ勉強しておけば良かったな」と後悔しています。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.明るく仕事をする事。薬局業務は決して1人ではできず、常にチームワークが必要です。チームとして最大の力を発揮するためには、雰囲気が非常に大切になります。忙しい時には殺伐とした雰囲気になりがちですが、そういった時こそ、職場の雰囲気を明るくしようと心がけています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.休日を無駄にしなくなりました。大学時代の友達や気の合う同期と遊びに行ったり、食事に行ったりしています。自分にとって同期はとても大切な存在です。定期的に会うと、「頑張っているのは自分だけでないんだ」と感じる事が多く、「明日以降もっと仕事を頑張ろう!」って思うようになります。
(2019年6月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
