各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【東北医科薬科大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
C・O(2020年入社)
Q1.仕事で活かせた自分の「強み」は?
A.どんな些細な事でも相手の言葉を”聴く”姿勢でいること。
Q2.薬局に就職しようと思ったのはなぜ?
A.患者さまの生活により密着して関与できる場として、薬局では患者さまが定期的に来局され服薬による経過を間近で見られることや、在宅医療など薬局の外でも患者さまの暮らしのサポートができ、地域医療を担っていく上でも重要な役割を持っているところに魅力を感じたからです。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.患者さまやそのご家族の方など、様々な不安を抱えて来局される方がたくさんいらっしゃいます。その不安を少しでも軽くできるよう丁寧な説明はもちろん、接する際の声のトーンや表情も大切だと考えています。今のご時世マスクで目元しか見せられませんが、目や眉を精一杯動かして目元だけでも感情が伝わるよう心がけています。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.かわいい動物の動画を見て癒されています。ハリネズミにはまっていたときは友達とハリネズミカフェに行って実際にふれあったりもしました。また、通勤中など好きなアーティストの曲を聴いて仕事への気持ちの切り替えをしたり、月に1回はカラオケに行き好きな曲をたくさん歌ってリフレッシュしています。
(2021年8月取材)
S・A(2018年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.患者さまの悩みや想い、喜びを共有できる薬剤師
Q2.薬局に就職しようと思ったのはなぜ?
A.在宅業務や健康サポート薬局など、患者さまの生活に近いところで健康や服薬のサポートができるところに魅力を感じました。地域の薬局として、患者さま、そのご家族、お薬が必要ない方も、みんなの健康を維持するお手伝いができる場所で働きたいなと思いました。
Q3.仕事のやりがいってなんですか?
A.毎回残薬調整になっていてなかなか服薬状況が改善しない患者さまや、薬は飲んでいるけど数値がどんどん上がっていく患者さまなど、問題を抱えた方は多くいます。そんな方々としっかりコミュニケーションをとることで患者さま自身の意識が変わり、問題の改善につながった時は、頑張ってよかったなと思います。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.動物が好きなので動物に会いに行きます。最近は猫カフェに頻繁に通っていました。猫カフェはいろんな子がいるので何回行っても飽きません。最高の癒しです。最近ようやく動物を飼える環境になったので、これからは自宅で癒される日々になるかもしれません。
(2021年8月取材)
H・K(2017年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.ペンだこができる薬剤師になりたい。
Q2.ズバリ!クオールの志望動機は?
A.充実した研修制度があることが成長に繋がると思いました。また、全国に店舗を展開しているので、いろいろな地域での医療を知り、様々な診療科の薬を扱える。クオールであれば幅広い経験を積むことができ、多くのスキルを身につけることができるところに魅力を感じました。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.実際に動くと、学生時代に培った知識や能力が試されることが多いと実感しました。クオールでは、薬物動態、薬の相互作用、コミュニケーション、生活指導など実際に必要になってくる内容の研修が行われるので日々の業務にとても役に立っています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.学生時代は友人と遊ぶことが多かったのですが、住む場所も変わり環境もガラッと変わったので、車でドライブに行ったり趣味のギターを弾いたりしています。新しい土地での生活は不安もありましたが、地域の方々の人柄や気候、方言など今まで経験したことのないことだらけで楽しいことのほうが多いです。
(2019年5月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
