各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【高崎健康福祉大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
T・O(2022年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.ジェネラリストとして活躍できる薬剤師になりたい
Q2.大学時代のオススメの勉強場所は?
A.主に図書館を利用していました。静かで落ち着いた雰囲気があり、集中しやすい環境でした。集中力が続かない時はカフェがおすすめです。コーヒーの香りやリラックスできる音楽が流れるので気分転換にもなりました。資料を広げて勉強ができないので、スマートフォンで選択問題を解いてアウトプットのために利用していました。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.患者さまの話をよく聞いて何に困っているか明確にするようにしています。例えば「薬が余っている」と相談を頂いた時は、その理由を考えます。長期処方の場合は残薬調整、症状が改善している場合は減薬提案、特定の用法が飲めていない場合は用法変更の提案など、問いかけの真意を考えて適切に対応できるよう心掛けています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.学生時代よりも休日は外に出る機会が増えたような気がします。以前はインドア派でしたが、紅葉の時期に近所の公園を散歩したり、計画を立てて旅行へ行くようになりました。自然の中を歩くことでリラックス効果を得られます。程よい疲れが残るので寝つきが良くなり、睡眠の質の向上を感じられました。
(2024年10月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
