各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【同志社女子大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
H・A(2025年入社)
Q1.仕事で活かせた自分の「強み」は?
A.患者さまの様子に合わせたコミュニケーションをとれる点です。
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.卒業試験の範囲が過去問5年分だったので、国家試験を受ける1年前から回数別問題集を少しずつ解き始めました。時間はかかりましたが、ほとんどの解説動画を見て、そこに載っている図を付箋に書いて問題集に貼りました。卒業試験までに5周、国家試験までには10周すると大体覚えてきて、私には合っていた勉強法だったと思います。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.どんな些細なことでも報告・連絡・相談するようにしています。
現場ではわからないことやイレギュラー対応に遭遇することがあります。その際はまず自分で考えて、その後問題ないかを先輩方に確認していただくことが多いです。今後さらに多くの経験を積むことができるよう、失敗を恐れず積極的に挑戦しつづけようと思います。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.週に2日の連休を頂けた際は、国内の旅行に行くことが増えたと感じています。学生の時は勉強したりアルバイトをしていたことが多かったのですが、今は気兼ねなく外出できるようになりました。仕事とプライベートをしっかり切り替えることで、どちらも全力で楽しむことができていますし、お仕事も頑張ろうと思えています。
(2025年9月取材)
M・S(2025年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.治療だけでなく未病にも関われる薬剤師になりたい。
Q2.学生時代にやっていて(いれば)良かったと思うことは?
A.アルバイトです。私は塾の講師とブライダルのサービススタッフをしていました。これらの経験から得た相手の表情をよく観察してわかりやすく伝える力と接客マナーは薬局業務でも必要なものでした。
一見関係のないアルバイトでも将来に役立つことがあり、やってよかったと感じました。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.患者さまとのコミュニケーションはできるだけ話を広げるように心がけています。薬に関する内容ではなくても、生活習慣や患者さまの悩みを会話の中から見つけ出せることがあるからです。たくさんお話をすることで患者さまに何でも相談できると思っていただけるよう努力しています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.私は大学時代の友人と旅行に行ってリフレッシュしています。
友人とは社会人になり住む場所や生活スタイルもバラバラになってしまい、頻繁には会えませんが、旅行の予定をモチベーションに仕事を頑張れます。また、友人から刺激を受け仕事を頑張ろうとも思えます。
(2025年9月取材)
M・Y(2024年入社)
Q1.仕事で活かせた自分の「強み」は?
A.相手の様子や周りの状況を把握し臨機応変に接し方を変化できるところです。
Q2.ズバリ!クオールの志望動機は?
A.クオールは店舗で活躍する薬剤師としてだけでなく、マネジメントや採用といった幅広い職種に挑戦が可能です。クオールで働き続けながら職種を超え活躍できるところに惹かれ、志望しました。実際に今後の人生設計を聞いていただいた際に他職種に興味があることを伝えると、今回のように採用業務に参加する機会をいただきました。
Q3.仕事のやりがいってなんですか?
A.患者さまのQOLが向上または維持されていると感じた時です。
まだ1年目で知識や経験は浅く患者さまにプラスになっているのかと不安になることが多々あります。しかし患者さまから「前回言ってくれて助かった」「試してみたら良くなった」という声をいただくと自信に繋がり、更に知識を深めていきたいと感じます。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.家族や友人と過ごす時間が増えました。
平日の休みを利用して祖母と母の3世代で女子会ランチに出掛けたり、同期や友人と休日を合わせて推し活や旅行を計画したりと充実した時間を過ごすようにしています。今後は1人旅行にも挑戦したいので全国の先輩方や同期にその地のおすすめを聞いています。
(2024年9月取材)
R・A(2022年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.なんでも相談しやすい、頼りがいのある薬剤師になりたいです。
Q2.ズバリ!クオールの志望動機は?
A.様々な事業に挑戦しているところに惹かれました。正直、私は就職活動の段階で自分が何をしたいのか明確に定まっていませんでした。そんな時、クオールのインターンで調剤薬局だけではない、様々な新しいことに挑戦していると知り、クオールなら薬剤師として働きながらやりたいことを探せるのではないかと考え志望しました。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.投薬では必ず患者さまの顔を見て話すようにしています。私は何を聴取すべきか軽くメモをしてから投薬を行うので、無意識に手元の資料を見ながら話してしまうことがあります。メモに集中してしまわないように意識し、患者さまに寄り添って会話することでより良い投薬ができるように心がけています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.休日に大学時代の友人と出かけることが増えました。大学時代は友人とは当然のように毎日会えていたのもあり、休日は自宅で1日中ダラダラと過ごしがちでした。しかし社会人になってからは頻繁に友人と直接話せる機会も少なくなってしまったので、積極的に集まるようになり、インドア派からアウトドア派に変化しました。
(2022年7月取材)
I・E(2014年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.患者さまの生活に寄り添った提案ができる薬剤師になりたい。
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.とにかく基礎を!と必須対策に時間をかけました。必須で落ちたくないというのもありましたが、基礎無くして応用は解けないと思ったからです。過去問は問題・解答の丸暗記ではなく、なぜその解答なのかを自分の言葉で説明できるように理解していくことで、基礎・応用にも展開できる力になっていくと思います。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.業務に必要で活かせるカリキュラムであること。そしてガイドラインをなぞるインプットの研修ではなく、その知識をもとに自身で考えたり、患者さまに合わせて説明できるようにコミュニケーション能力とセットで身に着けられるディスカッション形式など、アウトプットの研修が多いところ。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.以前は年1回のディズニーランド!だったのですが、ここ数年は行けず・・。ここ数年はリアル脱出ゲームや謎解きに行って、仕事とは違う頭を使うのが意外とリフレッシュになっています。
(2023年1月取材)
S・H(2013年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.在宅治療の中で患者さまにあった工夫の提案ができる。
Q2.ズバリ!クオールの志望動機は?
A.「地域密着に力をいれている」からです。説明会に参加した当時でも在宅を行っている薬局が多数あると聞き興味をもちました。ご家族の方々の相談にも応えられるように、オムツフィッター等の資格取得も積極的に行っていることも魅力の一つでした。管理栄養士も在籍していると聞き心強さも感じました。
Q3.仕事のやりがいってなんですか?
A.患者さまから質問をうけたときにやりがいを感じます。すぐに答えられたときは知識が役に立ったことが嬉しく、勉強不足ですぐに答えられないことは新たな知識になるためとても勉強になります。薬局薬剤師は定期的に患者さまと接するため、顔や名前を覚えてもらい、そこからかかりつけにしてもらえるととても嬉しいです。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.旅行です!毎年1回は海外へ。国内は行ける限り行っています。世界遺産に行ったり、静かな場所で星空を眺たり、おいしいものを目一杯たべたりのんだり・・・贅沢して過ごします。毎回、日本は素晴らしい国だなと思いながら帰宅します(笑)海外に行ったときは薬局があれば中を覗いてみるのも意外と面白いです。
(2019年6月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
