各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【神戸学院大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
S・K(2025年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.患者さまとコミュニケーションをとり、信頼を構築することができる。
Q2.ズバリ!クオールの志望動機は?
A.私がクオールを選択した理由は2つあります。1つ目は、充実した教育制度があったからです。クオールに入社することで薬剤師として成長することが出来ると考えました。2つ目は、福利厚生です。薬剤師として働くうえで1人暮らしをしたかったので、家賃の9割補助はどの会社にもなく大きな魅力と感じました。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.仕事をしている中で起きたミスを繰り返さないことを心がけています。ミスを振り返り、原因を明確にして改善策を考えます。自分なりに工夫して次に生かしていくことが大切であると思います。また、ミスを起こさないようにするために先輩方に意見を頂くことも重要であると実感しています。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.私の配属された地域は、緑豊かな場所で、休日や仕事終わりには山の中にある温泉に通っています。温泉に浸かる事で体と心をリラックスさせることができ、山の中という静かな環境で露天風呂を楽しむ瞬間は心身ともに癒される時間です。お風呂上がりには、マッサージ機を利用してさらにリフレッシュしています。
(2025年9月取材)
M・O(2021年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.患者さまが「他では聞けなかったんだけど…」と話してもらえる事
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.私の勉強方法は、暗記する時は机に向かわない事と無音で勉強しない事の2つです。暗記する時はとにかく何度も目にすることが大事なので、トイレや洗面所、各部屋の扉、冷蔵庫など家の中のいろんな場所に貼りました。また、机に向かって勉強する時は無音よりも音を聞きながらだと長く勉強できました。オススメは雨の音!
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.患者さまが話しやすい環境づくりをすることです。話し方や声のトーン、表情、間の取り方、相槌等を気を付けています。特にマスクをすると顔の半分が隠れ、目だけが見えるので表情を目で伝えられるように心がけています。また、患者さまが考える時間を作ったり話を遮らないような相槌をするよう気を付けています。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.私はとにかく誰かと美味しいものを食べるのが一番リフレッシュ方法です。仕事に関係あることもないことも、色々な話をしながら楽しく美味しいものを食べると、心もお腹も満たされます!働き始めてからは少しイイお店に行ってみたり、友達とお家で一緒に作ったりするのも楽しいです。
(2021年8月取材)
M・M(2017年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.患者さまが最後に相談できる大切な場所で働くことができること。
Q2.学生時代にやっていて(いれば)良かったと思うことは?
A.接客のアルバイトです。薬剤師は思った以上に人との会話が大切となるので、人と話をすることに慣れていたことはとても役に立ちました。座学では学ぶことのできないコミュニケーション能力は、アルバイトをしていたからこそ学ぶことができたものなので、やっていて良かったです。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.最初は不安だらけでしたが、研修制度が整っているおかげで社会人としてのマナーはもちろん、処方解析などを行うことで薬の知識や服薬指導の方法など幅広く学ぶことができ、実際の現場でも役立たせることができました。研修制度はあればあるほど役立ちます!
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.大好きな友達と遊んで、美味しいものを食べて、行きたいところに行くのが私の一番のリフレッシュ方法です。今は神社めぐりをするのが密かな楽しみです。行き先を決めず、ふらっと立ち寄った神社やお寺で癒されて、そこで美味しいごはんを食べてリフレッシュしています。
(2019年5月取材)
M・O(2015年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.ひとりひとりに合ったアドバイスができる薬剤師。
Q2.ズバリ!クオールの志望動機は?
A.クオールを志望した大きな理由は、充実した教育プログラムです。年数に応じた研修や社内の認定薬剤師制度などでスキルアップをサポートしてくれます。また、店舗見学に行った時に社員の方々の雰囲気の良さを感じ、クオールで働きたいと思いました。明るく元気なスタッフが多い会社です。
Q3.薬剤師に必要なのは「●●力」!
A.大学でもたくさん聞いているかと思いますが、やはり薬剤師に「コミュニケーション力」は必要です。患者さまからお話を引き出すことの難しさを痛感します。また、働きやすい環境を作るために、スタッフ間でのコミュニケーションも大切です。『聴く力』を養い、コミュニケーション力を高めましょう。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.大学生の時は、平日は講義と研究室・休日はアルバイトという毎日でした。社会人になってからは、少し贅沢なランチに行ったり、同期と旅行に行ったりと充実した休日を過ごすようになりました。休日が充実することで、また仕事を頑張ろう!という気持ちになります。
(2019年6月取材)
K・M(2012年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.患者さまに名前を呼んでもらえる薬剤師になりたい。
Q2.大学時代のオススメの勉強場所は?
A.私は試験前などはほとんど図書館に篭って勉強していました。静かな環境で取り組め、集中が切れると、外に出て目の前の海を眺めてぼーっとする。勉強するにもちょっと息抜きするにも良い環境でした。図書館だと館内に友達もいて、すぐに相談したりもできるので良かったですね。飽きたら三宮のカフェなどでも勉強していました。
Q3.薬剤師に必要なのは「●●力」!
A.私は薬剤師に必要なのは「忍耐力」と「対応力」と思います。薬局には毎日何十人、何百人の患者さまが来局されますが、色んな考え方の方がいます。改善や成長に繋がる貴重なご意見をおっしゃっていただける方もいれば、理不尽と思えることもあります。毎日の業務を行うにはこの2つの力は必要だと考えます。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.学生の頃は休みの回数が多く、なんとなく無駄に過ごしてしまうことが多かったように思います。社会人になってからは、休みをどう過ごすかを考えるようになりました。次の休みにはこれをしたい、これを買いに行きたい、しっかり睡眠をとりたいなど、休日というものを有意義に使うようになった気がします。
(2019年6月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
