各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【京都薬科大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
H・T(2025年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.困ったときに思い出してもらえる薬剤師。
Q2.学生時代にやっていて(いれば)良かったと思うことは?
A.アルバイトです。学生時代に経験した飲食店の接客業のアルバイトでは、常に笑顔で対応する姿勢や、トラブル時に冷静に行動する力を身につけました。忙しい状況でもお客様一人ひとりに丁寧に接する姿勢は、薬剤師として患者さまに安心感を与えるための大切な基盤になっていると感じています。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.社内研修制度で特に心強いのがフレッシュマンリーダー(FL)制度です。FLが新人をマンツーマンで支えてくれるため、分からないことをその場で気軽に質問することができます。また、歳の近い先輩が身近にいることで安心感があり、実務面だけでなく精神的にも成長できる環境になっていると感じます。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.私のリフレッシュ方法は、水族館や動物園に出かけて、動物たちの姿に癒やされることです。動物たちを観察していると、日々の疲れが和らぎます。また、最近は御朱印集めにハマっており、神社ごとの特色や四季を感じることを楽しんでいます。次の休みに訪れる場所を考えることが、日々の仕事の活力になっています。
(2025年10月取材)
S・M(2025年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.病気だけでなく患者さまの生活に寄り添うことができる。
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.一人より友達と一緒に勉強したり、進捗状況をみんなで共有しながら勉強しました。
大学の授業終わりに友達と内容を整理して疑問点を解消したり、友達と教え合う事でより理解が深まりました。
また、国家試験まで不安になることもありますが、みんなで勉強すればメンタルも安定できるのでおすすめです。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.フレッシュマンリーダー制度では、新入社員1人1人に担当の指導者がついてくださる為、分からないことも気軽に質問することができます。改善点やアドバイスもいただける為、とても助かりました。
また、フォローアップ研修では同期とディスカッションや近況報告をすることで良い刺激をもらえることも魅力だと感じています。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.休日に友達や同期と遊ぶことも多いですが、社会人になってからは平日休みができて家族と過ごす時間が増えました。今年の5月からシベリアンハスキーを家族に迎え入れた為、愛犬としつけの訓練を受けたり、散歩をしてリフレッシュしています。これからは車で一緒に遠出して色々な場所に連れて行ってあげたいです。
(2025年9月取材)
R・T(2024年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.患者さまを笑顔にできる薬剤師になりたい。
Q2.薬局に就職しようと思ったのはなぜ?
A.実務実習を通じて、患者さまの最も身近な存在として、生活を支えられるのが薬局薬剤師だと感じたからです。実際に働いてみて、薬に関する相談だけでなく、生活に関する悩みを聞く機会も多くあり、患者さまの支えになれていると感じます。そのことにやりがいを感じ、日々の業務に励んでいます。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.新人研修が充実している点だと思います。研修では、ディスカッションやデモンストレーションを行うため、初めて患者さまに投薬する際も自信をもって取り組むことが出来ました。また、クオール独自の認定チームがあり、興味のある分野を深められることも魅力的だと思います。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.私のリフレッシュ方法は、甘いものを食べることです。休憩中に、コンビニスイーツやコーヒーで一息つくことが、最近の楽しみになっています。休日は友人とカフェ巡りをして、美味しいスイーツを楽しんだり、いろいろな話をしたりして、気分をリフレッシュしています。
(2025年3月取材)
Y・U(2022年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.患者さまの日常に寄り添った関わりが持てることです。
Q2.学生時代にやっていて(いれば)良かったと思うことは?
A.飲食店でアルバイトをしていましたが、全く違った業界を経験できて良かったなと思っています。飲食と医療機関では一見違うように思えますが、目の前のお客さまや患者さまのために真摯に対応をするという点では同じだと思うので学生時代の経験が活きているのではないかと思います。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.患者さまの気持ちに寄り添った対応をすることです。早く薬を貰って帰りたいという患者さまもいれば、薬のことで相談したいと思っている患者さまもいます。気持ちを汲み取って、それに寄り添った対応をすることも薬局薬剤師にとって大切な仕事だと思います。1人1人に寄り添える薬剤師になれるよう努力していきたいです。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.食べることが大好きなので、美味しいご飯屋さんを見つけて友人と食べに行くことが一番のリフレッシュです。旅行に行くことも好きなので色々と落ち着いたら、休みを見つけて旅行にいきたいと思います。旅先では、ご当地グルメをたくさん食べることも楽しみの一つです。
(2022年7月取材)
Y・T(2022年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.患者さまに、何でも話したいと思っていただくことのできる薬剤師。
Q2.大学時代のオススメの勉強場所は?
A.食堂です。テスト前は、お昼を食堂で食べてそのまま友達と勉強していました。
友達とお互いにさぼっていないか確認し合うことができて、質問もできたことが魅力でした。
コロナ禍で食堂で勉強できなかった間は、自宅で友達と電話しながら問題を解いていました。雑談を挟みながらの勉強時間は、今でもいい思い出です。
Q3.社内研修制度の良いところは?
A.フレッシュマンリーダー(FL)という制度に助けられています。私の所属店舗は薬剤師が10名ほど勤務しており、いろいろな方にご指導いただくことができます。その反面、FLさんのように継続して私の技術の習得度などを知ってくれている方がいなければ、まず、誰に話を聞いていいかわからず不安だったと思います。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.出かけることが好きなので、土日休みがあれば友達と旅行に行ったり、平日なら一人でカフェ巡りをしたりしています。社会人になるまで所属店舗の地域に来たことがなかったので、店舗の先輩方のおすすめのカフェに行くのが毎週の楽しみです。友達とは、小豆島へ旅行に行きました。
(2022年7月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
