「青葉まつり」とは仙台三大祭りの一つとして、仙台市民はもとより国内外の多くの方々に愛される伝統ある祭りです。2011年の震災をきっかけに、何か地域貢献できることはないか考え2013年に初参加。コロナ禍を乗り越えて、今回数年ぶりに参加しました。
参加を決めた当時の想いやコロナ禍明けの祭りの様子などを運営メンバーのインタビューでお伝えします。
──青葉まつりに参加したきっかけを教えてください。
震災を経験したということもあり、会社の中で地域貢献として本業も含めてできることはないか考えようという活動が会社で立ち上がりました。地域貢献のために「こんなことをしよう」「あんなことをしよう」といろんなアイデアが浮かびました。
その中で「仙台のすずめ踊りにみんなで出よう」というアイデアが出たのがきっかけです。地域貢献を目的に始まった企画で2013年から参加しています。だいたい20名前後の社員が参加しています。
──数年ぶりの開催となりましたがいかがでしたか?
コロナ禍の影響で規模を縮小させて開催された去年に続き、今年は4年ぶりの通常開催となりました。全体的なプログラムは復活したと思うのですが、お客様の数は少なかったです。 まだまだこれから本格的に復活していくと思います。
久々の開催で新鮮な気持ちになっている社員もいました。1年目に戻ってしまったような感覚に近いものがありました。
コロナで大きく変化したのは練習のやり方です。今まで平日の定時後に集まって練習したりしていたんですが、コロナ禍を機に見直しました。
──終了後の雰囲気はいかがでしたか?
達成感はもちろんありましたが、久々だったので疲労感もすごかったです。最初は踊れるんだろうかという不安もありましたが、いざ始まれば意外と踊れたという意見もありました。とにかく無事に終わることができて良かったです。
──最後にこの記事を見ている方へメッセージをお願いします。
仙台にお越しの際は、七夕だけでなくいろいろなお祭りがあります。お越しの際はぜひ仙台を楽しんでいただきたいです。今後も地域貢献できるよう活動していきたいと思います。
※ 記載内容は2023年10月時点のものです
