富士通では、新事業モデル「Fujitsu Uvance」の7つのKey Focus Areas(重点注力領域)とそれを支える5つのKey Technologies(技術領域)をけん引する人材を獲得するため、例年300名程度であったキャリア採用を大幅に拡大し、2024年度には2,000名以上の採用を計画しています。
また、2020年10年から本格始動した全社変革プロジェクト「フジトラ」の推進により、自身の働き方やキャリアの歩み方、ビジネススタイルやお客様との関係性が大きく変容しています。その変革の渦の中に、自ら飛び込んだ4人。そんな彼ら、彼女らが富士通を選んだ理由と、いま何に挑戦しているのかについてご紹介します。
日本を再び世界一に。
国内メーカーで新興国市場の開拓を担っていた桑岡 翔吾が富士通へと来た理由とは
中学2年生のときの経験が、常にグローバルを見据える原点になったという桑岡 翔吾。新卒入社で入った国内メーカーでは、日本を世界一にするべく、新規マーケット開拓や、新しいビジネスモデルを生み出し続けてきました。
そんな桑岡は、ある理由から2017年に富士通へとやってきます。これまでの経験を活かし、富士通でも活躍を続ける桑岡ですが、2020年のある出来事を契機に、自分自身やこれまでの活動を見つめ直すことに。そのとき何を考え、何をしたのかについて語ります。
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▶行動変容を後押しする“案内人”に。会社を、日本を、世界を良くするために動き続ける(桑岡 翔吾)
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スポーツ業界を盛り上げたい。
スポーツ用品メーカーからICT企業への転社を青木 陽介が決意した理由とは
これまで数多くのスポーツビジネスに関わってきた青木 陽介。新卒で入社したスポーツ用品メーカーで10年ほどが経ったころ、次の目標として「スポーツ業界により大きなインパクトを与えられる仕事がしたい」「パイの取り合いではなく、スポーツ市場そのものを大きくしたい」と考えるようになりました。
それにはICTの活用は欠かせないとの考えから、2019年に富士通へと転職。その後、あるプロジェクトで感じた「事業化の限界」を打破すべく、新規事業創出プログラム「Fujitsu Innovation Circuit」に参加することに。青木が挑戦した「Fujitsu Innovation Circuit」とは何か、その挑戦の先に見えたものについて語ります。
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▶ゼロから新たなビジネスを創る──新規事業開発への熱い想いから、起こした行動とは(青木 陽介)
富士通とは犬猿の仲⁉
外資系ベンダーの日本法人社長を務めた小松 新太郎が「嫌い」だった富士通へと来た理由とは
IT企業からDX企業への転換を掲げ、事業変革の実現をめざしてきた富士通。2021年に富士通に転職した小松 新太郎は、JapanリージョンのDX責任者(DX Officer)として変革活動を推進しています。
前職では、外資系ベンダーの日本法人社長を務め、外から富士通を見てきました。富士通とは犬猿の仲であったと語る小松ですが、ある出来事をきっかけに富士通に関心を持つようになり、自身のキャリアの集大成として富士通への転職を決意したと言います。
そんな小松が取り組む変革活動とそこにかける想いとはなにか。共にDXOとして活動する田中 雅宏との対談を通して、DX企業・富士通の現在と未来を語ります。
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▶持続的成長と社会課題にリーチする組織へ。部門トップが語るDX企業・富士通の現在と未来(小松 新太郎)
デジタルセールスは、おもしろさが詰まっている。
外資系企業で営業としてのキャリアを築いてきた武居 ありすが日系企業を選んだ理由とは
営業として10年以上のキャリアを持ち、前職の外資系ベンダーでは約2,000社を新規開拓した武居 ありす。日系企業で働くのは今回がはじめてと語る武居ですが、自身の直感を信じ、2022年に富士通へと転職します。新設されて間もないデジタルセールス部門のマネージャーとして、これまでの経験を活かしつつ、新規顧客開拓と部下の育成に人一倍熱量を注いでいます。
そんな彼女が語る、この仕事のおもしろさと醍醐味とはなにか。チームとして見据える未来像と共に語ります。
