新型コロナウイルス感染症の大流行を受けて、これまでとはまったく異なる就職活動から始まった2021年度入社の若手社員たち。その影響は入社後も続き、オフィスに行かない研修や勤務、オンライン画面を通しての上司や同僚とのコミュニケーションなど、新入社員としての不安に加え、彼ら彼女らが感じた不安やストレスは想像以上のものだったはずです。
そんな環境においても、自己のパーパスや想いを起点に挑戦した若き4人の社員たち。彼ら彼女らは何に挑み、何を成し遂げ、そして今後どこへ向かうのでしょうか。新卒入社3年目社員の挑戦ストーリーをご紹介します。
挫折と不安を糧に、入社一年目に立ち上げた「すごい組織図」のすごさとは(佐藤 僚哉)
入社1年目の夏に、社内変革プロジェクトとして「すごい組織図」を立ち上げた佐藤 僚哉。システムエンジニア(SE)として本業に従事する一方、同プロジェクトのリーダーとしてメンバーを牽引し、変革に取り組んでいます。入社早々に自ら行動を起こそうと思い立った背景と、今も進行中のプロジェクトの歩みを語ります。
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新卒1年目、「不安」をきっかけに立ち上げた社内変革プロジェクト「すごい組織図」
ICT×教育で、日本の教育現場に貢献したい。パーパスを胸にはじめたICTサポートボランティア(山村 知暉)
学生時代の「ある体験」から感じた、日本の教育環境への違和感をICTの力で解消すべく、富士通へと入社した山村 知暉。教育領域を担当するビジネスプロデューサーとして業務を遂行するかたわら、入社1年目よりICTサポートボランティアに取り組んでいます。自身のパーパス「教育の谷を埋める」を胸に、活動の幅を拡げる山村。その活動内容やそこにかける想いについて語ります。
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「教育の谷を埋める」──2年目社員が全社活動で得たものとは
まずは、ファンづくりから。富士通初の「デザインアドボケート」が社会課題に切り込む(横田 奈々)
学生時代のインターン経験が、いまの活動の基礎となっていると語る横田 奈々。入社2年目に、富士通初となるデザインアドボケートにポスティングで就任しました。社会課題にデザインアプローチで取り組むエコシステムの社会実装に向け、社内外に情報発信する彼女。これまでの挑戦の足跡とともに、デザイナーとしてめざす将来像について語ります。
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「デザインで日本をより良くしたい——社会とビジネスの課題に切り込むデザイナーの挑戦」
意識ではなく「テクノロジー」で社会課題を解決したい。入社2年目に書いた論文に込めた想い(吉崎 駿人)
就職活動中に頭に浮かんだ「ある疑問」を解消すべく、富士通に入社した吉崎 駿人。自社ソリューションの品質検査に携わるかたわら、入社2年目に、研修の一環として論文執筆を経験しました。論文テーマに選んだのは、災害時の逃げ遅れ防止。そこに込めた想いや執筆過程で気づいた自身の成長実感について語ります。
