DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)で、サイバーセキュリティサービス事業部長を務める尾関に1日密着!国内外の会議や部門メンバーとの1on1の様子を紹介するとともに、管理職のやりがい・難しさについて聞きました。
※ 動画でご覧になりたい方はこちらから。再生ボタンを押すと音が出ますのでご注意ください
※ 2025年5月に事業部名が「サイバーセキュリティサービス事業部」に変わりました。動画・画像では旧事業部名となっています
ここからは、動画の内容をテキストでご紹介します。
──おはようございます!
尾関:おはようございます!本日はよろしくお願いいたします。
尾関
DXCテクノロジー・ジャパン
執行役員
サイバーセキュリティサービス事業部 事業部長
尾関のストーリーはこちら
尾関のとある1日のスケジュール
1.出社
2.デスクワーク
3.部会
4.グローバル会議
5.メンバーとの1on1
6.お客様先訪問
出社 9:00
──出社はいつも何時頃ですか?1日の流れについても教えてください。
尾関:オフィスには9時に出社しています。事前にメールチェックや、その日に使う資料の準備ができているかなど、しっかりと確認します。
9時から18時の間は、社外内のいろいろなミーティングに出席しています。日によってスケジュールは異なりますが、採用面接をしたり、お客様を訪問したりもします。
デスクワーク
──サイバーセキュリティサービス事業部はどんなサービスを提供しているんですか?
尾関:グローバルに展開しているエンタープライズのお客様に対して、アドバイザリーからツールの構築・導入支援、運用にわたってエンドツーエンドで一貫してセキュリティサービスを提供しています。
──尾関さんの役割や業務内容について教えてください。
尾関:私はサイバーセキュリティサービス事業部門の責任者として、お客様へのサービス提供や提案全体に責任を持っています。また、ソリューション面では、海外の導入事例やベストプラクティスを日本のお客様にどのように適用できるかを考えながら、サービスメニューの開発なども行っています。
必要なケーパビリティをしっかりと備え、サービスレベルの向上にも注力しながらサービスを提供しています。
部会 11:00
──次は何の会議ですか?
尾関:サイバーセキュリティサービス事業部の全体会議(部会)です。
──部会ではいつもどのような話をしていますか?
部門メンバー:部会の進行は特定の誰かが担当するのではなく、部門のメンバーがローテーションで担当しています。内容としては経営側からの連絡事項や、最新のセキュリティニュース、直近のセミナーなど、さまざまな情報の共有を行っています。
──サイバーセキュリティサービス事業部にはどんなメンバーがいますか?
部門メンバー:いろいろなバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。話しやすい方が非常に多く、わからないことがあったとしてもメールやチャットで気軽に相談できるので、ありがたいですね。
──DXCの魅力はどんなところでしょうか?
尾関:DXCは組織が大きすぎず、その人に合った成長と経験ができる会社だと思います。私自身にも常に新しいチャレンジがあります。社内外・国内外問わず良好な関係を築きながら、同時にさまざまな種類の仕事にチャレンジできるところがDXCの魅力だと思っています。
グローバル会議 13:00
──次はどんな会議ですか?
尾関:次は、マレーシアの運用リーダーと日本のSDL(セキュリティデリバリーリード)による運用のオペレーションミーティングです。このミーティングは隔週で行っていて、お客様の期待や課題にどのように応えていくか、日本とマレーシアのメンバーでしっかりと打合せをして意識を合わせています。
──外資系というと個人主義的なイメージを持たれがちですが、実際はいかがでしょうか?
尾関:DXCには、いわゆる外資系特有の個人主義的な雰囲気はあまりありません。チームで目標を達成できるようしっかりと会話をしながら、「個人」と「会社」の両方が成長できるようなアサインやメンター制度を設けています。外資系が初めてでも比較的ハードルは低いのではと感じています。
メンバーとの1on1 13:30
──尾関さんが1on1で大事にしていることを教えてください。
尾関:そうですね、私はあえてアジェンダを決めず、その時にメンバーが感じていることを自由に話してもらえるよう、できるだけカジュアルな形で実施することを心がけています。
そうすることでメンバーが感じている課題や悩み、やりたいことなどを聞くことができ、それが私自身の1on1の楽しみにもなっています。
──1on1はどのくらいの頻度で実施しているのでしょうか?
部門メンバー:基本的には隔週で1回実施していますが、業務上で相談したいことがあればすぐ尾関さんにチャットで「少しお時間いただけますか?」と声をかけて、どんなことでも気軽に相談するようにしています。
──尾関さんはどんな人ですか?
部門メンバー:私にとって尾関さんは、女性管理職のロールモデルです。というのも、私はDXCに入るまで女性の管理職の方と一緒に仕事をした経験がなかったので不安もありました。
しかし、採用面接の際に「尾関さんとなら楽しく仕事ができそうだ」と感じ、実際入社後に困ったことはありません。
──今後どのような人材を育てていきたいか、またどのようなチームにしていきたいですか?
尾関:私たちはITサービスを提供する会社ですので、お客様の課題を的確に理解し、それに対する解決策を提示できる人材を数多く育てていきたいと考えています。そうすることによって、組織を2倍3倍と今よりも成長させることができると思っています。
代表と雑談
──今は、西川さん(DXCテクノロジー・ジャパン代表)と会議中でしょうか?
尾関:いえ、たまたま西川さんの時間が空いていたので、お話ししていました。
西川:雑談です。
──西川さんから見た尾関さんの印象を教えてください。
西川:尾関さんはチームワークを作るのが非常にうまいですね。DXCにはたくさんの組織がありますが、その中でも尾関さんのチームは本当によくまとまっているチームだと思っています。
若手やキャリア採用の社員も多いのですが、皆がのびのびと、自分らしく楽しく働いている姿がいい感じだなと、いつも見ています。
──今後、尾関さんに期待することは?
西川:今、部門の人数は90名ほどでどんどん増えており、今後さらに多くの人に仕事の機会を提供できるよう、組織としてもますます大きく成長していってほしいと期待しています。
お客様先訪問 16:00
──これから外出ですか?
尾関:はい。今日はGRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)部長の若狭と一緒にお客様先へ伺います。
──移動中はどんな話をしているんですか?
若狭:仕事のことやプライベートのことなど、いろいろな話をしますが、とくにチームの課題について相談することが多いですね。
尾関:今日はお客様とのミーティングが18時に終わりますので、そのまま直帰します。行ってきます!
尾関の1日、いかがでしたでしょうか?密着取材中、管理職のやりがいや難しさについても聞きました。
──管理職目線での仕事のやりがいや難しさを教えてください。
尾関:常に新しいチャレンジがあることです。一つの成長の階段を登ると、また新しい次の階段が見えてくるんですね。新しいことに挑戦していると、時には心が安定しないこともありますが、そんな時は周りの人たちに支えられながら、相談しながら、自分なりの答えを見つけて、前に進んでいきます。
視聴者の方へメッセージ
──視聴者の方へメッセージをお願いします。
尾関:一緒に成長を楽しみながら、新しい挑戦を意欲的にチャレンジする方をお待ちしています!
※ 記載内容は2025年6月時点のものです
