ITサービスをエンドツーエンドで提供するDXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)には、さまざまな部門があります。今回はその中から、クラウドアプリケーションサービス(以下、APPS)を紹介。同部門のマネージャーを務める笠井と西田、新卒入社4年目の吉田、キャリア採用1年目のリンがAPPSの魅力をご紹介します。
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ここからは、動画の内容をテキストでご紹介します。
──自己紹介をお願いします。
笠井:マネージャーの笠井です。今から20年くらい前にDXCにキャリア採用で入社しました。
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西田:マネージャーの西田です。笠井と同じく、アプリケーション開発一筋約20年!マネージャーになって3年目です。
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吉田:2020年に新卒入社した吉田です。主にPL(プロジェクトリーダー)として、3つのプロジェクトに携わっています。
リン:2024年にキャリア採用で入社したリンです。出身はベトナムです。APPSでテクノロジーコンサルタントを務めています。
▲左から、西田、リン、吉田、笠井
──APPSは、どのようなことをする部署ですか?
笠井:一言で言うと、お客様のやりたい事を、ITを使って実現しています。とくにシステムやアプリケーションと呼ばれるものを開発しているのがAPPSです。
──リンさんと吉田さんは、今どのような業務を担当していますか?
リン:私が担当しているのは、航空業界のお客様のシステム移行プロジェクトです。具体的には、提案チームの一員として海外チームと連携しながら、提案依頼書への回答や見積もりを行っています。
吉田:私は金融業界のお客様向けのシステム開発や、当社で開発した移行ツールの改修プロジェクトなどに携わっています。それぞれPLとして、海外チームの進捗管理をしたり、お客様との進捗ミーティングなどの折衝を担当したりしています。
──リンさんと吉田さんは、どうしてAPPSに入ろうと思ったのですか?
リン:私は言語力と異文化理解力を活かして海外チームのエンジニアと協力し、最新の技術をお客様に提供したいという想いでAPPSに入りました。
吉田:開発の基本を学べると思ったからです。私は文系の学部を卒業してDXCに入社したので、入社時はITの知識がほとんどありませんでした。そのため、オーソドックスなウォーターフォール型の開発が多いAPPSで一連の流れを経験して一人前のエンジニアになりたいと思い、APPSを志望しました。
──配属前と配属後でギャップを感じたことはありますか?
リン:オファー面談の際に、西田さんから自身への期待や役割、アサイン予定のプロジェクトについて丁寧かつわかりやすく説明してもらったので、入社後にどのような仕事をするのかイメージできました。実際に入社した後も、そのイメージ通りの仕事内容で、ギャップを感じることはありませんでした。
社風も風通しが良く、キャリアの希望や悩みをマネージャーや周囲に気軽に相談できる環境が整っています。
西田:相談しやすい雰囲気を作ることは大事だと思っていて、「何でも相談してください」と話しています。私が解決できないことは他のマネージャーと連携して、組織的にサポートする文化があります。
教育の面でも、各マネージャーが適宜アドバイスや相談に乗れる環境です。
──教育制度について教えてください。
笠井:MicrosoftやAWS(Amazon Web Services)のトレーニングや試験を無償(※)で受講できますし、社内のeラーニングツールであるDXC Learningも24時間365日好きな時に受講することができるなど、充実しています。
※ IT系の資格について、各自のキャリア達成のために会社へ受験を申請・承認されると無償で受験可能なものがあります
▲ 撮影中も和気あいあい
──リンさんと吉田さんが感じるAPPSで働く魅力は、どんなところでしょうか?
リン:3つあります。
・お客様と直接やり取りができる
お客様と直接コミュニケーションを取りながら、課題解決に向けたソリューションの選定から要件定義、基本設計、そしてサービスが最終的に稼働するまでの一連の流れを経験することができ、自身の成長につながっています。
・チャレンジを推奨する社風
若手社員であっても大きなプロジェクトに関わる機会があり、自身の能力を最大限に引き出す機会を提供してくれます。
・ダイバーシティ重視
外国籍の社員が多いので、多様な文化や価値観が受け入れられる環境です。今のプロジェクトでは4カ国のメンバーが参加していて、みんながフラットな関係で一緒に仕事をしています。
吉田:私が考える魅力は以下の2つです。
・システム開発の一連の流れを経験できる
データベースやクラウドなどの開発に必須の知識を身につけることができ、自分の仕事・キャリアの幅を広げることができます。
・若手のうちからマネジメント業務に携われる
プロジェクトマネージャーやPLなど、若いうちから経験することができます。
──マネージャーの笠井さんと西田さんから見たAPPSの魅力は何でしょうか?
笠井:担当するプロジェクトは、ミッションクリティカル、かつ公共性の高いものが多く、とてもやりがいがあります。大規模なプロジェクトが多い点も魅力だと思います。
西田:パッケージの導入ではなく、オーダーメードの大規模開発がほとんどです。私たち自身でお客様に最適なシステムを提案して実現できるところがおもしろいと感じています。自身のアイデア次第で、お客様に本当に良いものが提供できます。
──リンさんと吉田さんは、今後どのようなことにチャレンジしたいですか?
リン:プロジェクトマネージャーとしてのキャリアを築いていきたいと思います。その目標を達成するためには、まずは現場でプロジェクトマネージャーをサポートし、その過程で必要なスキルを学んだり、必要な資格の取得を計画したりする必要があります。自分自身を成長させ、より高いレベルで貢献できるようになりたいと思います。
吉田:今は小規模プロジェクトのPL業務を主に担当しているため、いずれは、より大規模プロジェクトを任せられるプロジェクトマネージャーになりたいと思っています。そのためには、マネジメント業務だけではなく、開発に関わる知識などがまだまだ足りていないので、データベースやクラウドの資格取得を目標にしています。
──マネージャーの笠井さんと西田さんが考える、APPSのめざす姿とはどんなものでしょうか?
西田:10年、20年稼働しているようなシステムは、技術を刷新せずに古い技術をそのまま用いているケースが多いですが、これを「今までのままでいいや」と放置しまうと、そこから脱却できません。そういった大規模システムでも品質を保ちながら最新の技術を取り入れていき、常に社会インフラを支える仕組みを作っていきたいです。
笠井:今以上に、社会に貢献できるチームを作っていきたいと思っています。
──最後に一言!
西田:私たちは、ミッションクリティカルで大規模なプロジェクトに携わっています。新しい技術を積極的に取り入れていくので、簡単ではない挑戦ではありますが 、最新の技術でより良いものを作りたい、それを楽しめる方と仕事をしたいと思います。
笠井:高い裁量をもって仕事に取り組みたい方、大規模なプロジェクトにチャレンジしたい方に、ぜひお越しいただきたいと思います。
吉田:チャレンジ精神のある方、ぜひAPPSでお待ちしています!
全員:お待ちしています!
※ 記載内容は2024年10月時点のものです
