DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)では、社員一人ひとりの自己実現と会社の成長を両立する組織づくりを大切にしており、さまざまな制度を取り入れています。
教育制度の1つとしては、日本語/英語対応型のeラーニングシステム「DXC Learning」を導入。UdemyやLinkedIn®ラーニングなどを活用して、約33,000コースが24時間いつでもオンラインで受講可能で、ビジネススキルのみならず、DXやAI/データサイエンスに係る講座も備え、IT知見を広く習得可能です。
実際のところ、このDXC Learningを社員はどのように活用しているのでしょうか?3名の社員に聞いてみました。
──どのような目的でDXC Learningを利用していますか?
資格取得のために利用しています。オンデマンドの講座はもちろんですが、DXC Learningには各種資格向けの問題集も提供されていて、私は問題集の利用が多いです。利用時間の比率からだと、問題集の利用が75%くらいになります。
また、プロジェクトで必要な知識習得のためにも利用しています。普段の業務を行う上での知識を深めるためや、思考法などIT知識以外のスキルを深めるために利用しています。先輩がおススメの講座を教えてくれたりもします。
──DXC Learningでどのような講座を受講していますか?
Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、ServiceNow、SS&C Blue Prismなどの資格取得のための講座や問題集、あとはエンジニアのためのコミュニケーション講座、ロジカルな思考法についての講座などです。
──DXC Learningはいつ利用していますか?
平日の業務後や、休みの日です。
──利用頻度を教えてください。
ほぼ毎日利用していて、平日は1.5時間くらい、休日は3時間くらい利用しています。
※ 日下のストーリーはこちら
──どのような目的でDXC Learningを利用していますか?
資格取得や自己啓発、新しい知識を身につけるために利用しています。
──DXC Learningでどのような講座を受講していますか?
AWSやMicrosoft Azure、あと英語学習のための講座を受講しています。
──DXC Learningはいつ利用していますか?
平日終業後の夜、休日や、たまに平日のランチタイムにも利用しています。
──利用頻度を教えてください。
毎日30分を目標にしています。
──DXC Learningは役立っていますか?
無料でいろいろな講座が受けられるのが嬉しいですね。とくにIT関連の講義は、資格取得に役立ちます。
日本語の講座と、日本語字幕付きの英語の講座を受講しています。字幕のない英語の講座もあるので、英語ができるともっと多くの講座を受けることができますね。
──どのような目的でDXC Learningを利用していますか?
AWSなどの資格取得の勉強のためや、お客様への提案内容(ハンズオン講座)を検討するため、また自身のスキルアップ向上のために利用しています。
──DXC Learningでどのような講座を受講していますか?
AWSやMicrosoft Azureなどのクラウドに関する内容をとくに受講しています。
──DXC Learningはいつ利用していますか?
通勤中の電車の中や、夜時間ができた時に利用しています。
──利用頻度を教えてください。
毎日30分から1時間くらいです。
──DXC Learningは役立っていますか?
資格取得に役立っています。私はAWSの全認定資格を取得して、2024 Japan AWS All Certifications Engineersに選出されたのですが、この際にも活用していました。
※ 鈴木のAWS認定資格(12種)取得についてはこちら
──DXC Learning以外で活用している、会社の制度はありますか?
資格の受験費用を助成してくれる資格取得プログラムがあるので、それを活用しています。AWSの資格の受験料も会社に負担してもらいました。
いかがでしたでしょうか。各自が自身の目的に合わせて、自身のペースで学習し、さまざまなスキルを習得していっています。DXC Learningは、社員のスキルアップやキャリア成長を支援するための有用な制度となっています。
※ 記載内容は2024年10月時点のものです
