2024年10月1日、DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)は、2025年度入社予定社員の内定式を開催しました。当日は73名の内定者が参加。本記事では、内定式当日の様子をご紹介します。
リーダーたちから、内定者の皆さんへメッセージ
式典は、内定者たちの採用を担当してきた人事の門脇による開会の挨拶に始まり、DXC代表の西川、ジャパン・デリバリーヘッドのSuresh、データ&AI事業部長の山泉が内定者へメッセージを贈りました。
▲左から西川、Suresh、山泉
DXC代表 西川(西川のストーリーはこちら)
「皆さんには、自然体で仕事を楽しんでほしいと思っています。
とある人の言葉のように、不常識(新しい常識)を作るためには、周りの期待に応えることにとらわれず、非真面目に取り組むことが重要です。自分ができることに積極的に取り組み、一歩前に出て進んでいくことが、皆さんの成長につながるはずです。
また、同期の中には、何らかの形で一生接点を持つ友人になる人が出てくると思います。同期とたくさん接点を持って、大事にしていってください。
入社までの残り半年間、今しかできないことに思い切り取り組み、悔いのない学生生活を過ごしてください」
ジャパン・デリバリー ヘッド Suresh
「この部屋に入った瞬間、皆さんの非常に強いエネルギーを感じました。パワースポットのようですね!
DXCの魅力のひとつは、多岐にわたるITサービスを、海外メンバーとも協力して、さまざまな分野のお客様へ提供している点です。皆さんは自分の興味や適性に合わせてキャリアを築いていけます。もしグローバルに活躍したいと考えているなら、DXCは絶好の機会を提供します。残りの半年間、学生生活を楽しみながら、ぜひ英語の勉強などにも積極的に取り組んでみてください」
データ&AI事業部長 山泉(山泉のストーリーはこちら)
「皆さんの中には、社会人になると自由がなくなるのでは?と不安を感じる人もいるかもしれません。ですが、実際には社会人の方が自由だと私は思っています。働くことで、自分で自由に使えるお金を得るだけでなく、社会生活や仕事を通じてスキルや経験を積み重ね、生きていく力を得ることができるからです。
私たちは皆さんとそのご家族が「DXCに入って良かった」と思えるような会社をめざしています。入社後には楽しいことがたくさん待っているので、希望を持って4月の入社式を迎えてください」
この後、西川が内定者の名前を1人ずつ呼んで内定通知を実施しました。
内定者代表挨拶
続けて、内定者を代表して河本・陳・大家の3名が自己紹介と、これまでの経験から生まれた抱負、同期になるメンバーへのメッセージを発表しました。
河本
「私は幼いころから自分が知らない世界へ興味を持ち、本や音楽を通じて夢中になっていました。その興味は、大学のゼミや海外旅行でさまざまなバックグラウンドを持つ人々と出会うことで深まり、場所にとらわれずに働き、多様な人々と出会い、自分が知らない文化や価値観を生涯にわたり学び続けたいという目標になりました。
多様な文化や価値観に触れ続ける人生を送るためには、どの国や地域、企業においても求められる人材になる必要があります。そのためには、ITスキルや英語でのビジネススキルをはじめとした多様な能力を身につけることが重要だと考え、DXCに入社することを決めました。
DXCでは、自分の目標実現に向けて必要なことを考え、周りの人たちから考え方やスキルを学び、日々の仕事に全力で取り組んでいきたいと思っています」
陳
「私は留学先のシンガポールのファストフード店で初めてサンドイッチを注文した際、店員さんとうまくコミュニケーションが取れず、欲しいサンドイッチを買うことができませんでした。しかし、回を重ねるごとにパンの種類を変えたり、苦手な野菜を抜いてもらったりと、スムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。
この経験から、私は小さな挑戦から始めて、失敗しても順に修正を重ねていくという姿勢を大切にしています。今後もこの考え方を持ち続け、将来的には大きな成果を出せるよう、日々活発に活動していきたいと思います」
大家
「研究室で新しい3Dプリンターを購入してもらい、操作やメンテナンスを自力で学ぶ必要がありました。試行錯誤を重ね、友人の力も借りてなんとか扱えるようになりましたが、私の大学生活では、このように自分の専門外の知識や技術が必要になる場面がよくありました。誰かの手を借りたり、時にはひとりで孤軍奮闘したりすることもありました。
内定者の皆さんも同様の経験をしたことがあると思います。入社後は、経験したことのない、予想もつかないような状況に直面することが増えるでしょう。しかし、そのような状況でも多くを学び、それを糧として成長していきたいと考えています。同期として助け合い、互いに励まし合える関係を築いていきましょう」
式典後のランチでは先輩社員と交流。式典の開始直後は少し緊張している様子でしたが、緊張もほぐれ、笑顔を見ることができました。
▲内定式終了後に全員で記念撮影
皆さん、あらためまして内定おめでとうございます!
半年後の4月1日に、皆さんをDXCの一員としてお迎えできることを楽しみにしています。
※ 記載内容は2024年10月時点のものです
