DXCの若手社員はどんな感じで日々働いているの?
そんな疑問にお答えすべく、2022年新卒入社、デジタルワークプレイス・エンジニアリング部の藤原のとある1日に密着しました。DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)のフラットな環境で、先輩やマネージャー、海外メンバーなど、さまざまな人と一緒に働く姿をご紹介します。
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ここからは、動画の内容をテキストでご紹介します。
──おはようございます!
藤原:おはようございます。今日はよろしくお願いします!
藤原
デジタルワークプレイス・エンジニアリング部
新卒入社2年目社員。グローバルチームと連携しながら、最新の技術をお客様に提供するサポートをしています。
藤原の主な1日のスケジュール
10:00 出社、メールチェック
10:30 プロジェクトミーティング
11:00 チームミーティング
12:00 同期とランチ
13:00 海外メンバーとミーティング
14:00 作業
16:00 マネージャーと1on1
17:00 作業
18:30 退社
10:00 出社、メールチェック
──出社する頻度はどのくらいですか?
藤原:各人やプロジェクトの状況によりますが、私は今、週に1~2回出社しています。
──出社後は、まずどんなことをするんですか?
藤原:Microsoft Teamsに来ているチャットを確認したり、夜中の間にやり取りされている海外での会話をキャッチアップしたりします。ほかにもメールを見て、自分が返さないといけないものや、添付ファイルの内容を確認します。
10:30 プロジェクトミーティング
プロジェクトメンバーと、プロジェクトの状況をキャッチアップする会議です。
──英語を使うことは多いですか?
藤原:私は今のプロジェクトに配属されてから海外メンバーと一緒に働くことになり、英語を使う機会が増えました。英語の習得は、Google翻訳を使っています。話している時に聞こえてきた単語を打ち込んで意味を調べたり、わからなかった単語はその場でスペルを教えてもらったり、日本で留学しているみたいな環境です。
※ 海外との仕事はプロジェクトによります
11:00 チーム(デジタルワークプレイス・エンジニアリング部)ミーティング
チームメンバーと、チームの進捗状況を確認します。
──チームや社内の雰囲気はどうですか?
藤原:チームリーダーがすごくいい人で、みんな仲がいいです。チームメンバーにはチャットでわからないことを教えてもらったり、助けてもらったりしています。
皆さん、私が今こんな仕事をしていたら、今後こんなプロジェクトから声が掛かるかもしれない、これからの仕事につながるようにと、社内のいろんな方を紹介してくれます。
いろんな方を知っていると仕事がやりやすいですし、助けも得やすいです。わからないことを教えてもらえたり、プロジェクトに声を掛けてもらったり。自分が何をしているか周りに知ってもらうことは、すごくメリットが大きいなと思います。
12:00 同期とランチ
──同期から見た藤原さんはどんな人ですか?
同期:コミュニケーション能力が高いです。老若男女・国籍問わず誰とでも仲良くできるような…すごいなと尊敬しています。ほんまに!
藤原:ありがとう。すごくほめられて汗かいちゃう(笑)
藤原:同期とは弱音を吐くときは吐きますし、チャットで「わからなさ過ぎて落ち込んだ」とか、そんなことも言い合っています。
IT企業って、パソコンを操作しているのが好きな方ばかりなのかなと思っていたんですけど、全然そんなことなくて。同期に限らず、チャットで相談したら長文で返してくれる人がたくさんいて、本当に助かっています。
13:00 海外メンバーとミーティング
海外在住のメンバーと週次ミーティングを行います。
──どんなことを話すんですか?
藤原:今回は、私たちが昨日見学に行った日本の施設の詳細をキャッチアップしてもらい、システム運用の進捗について話します。
──DXCはグローバル企業で大企業といったイメージがあるんですけど、聞いているとベンチャー感もありますね。
藤原:「大企業だけどベンチャー」な環境だと思います。物事の変化とか、やりたいことを意見するとか、ベンチャーっぽい柔軟さがあります。それに、有名な会社で長く働いていて転職してきた人も多いですし、経験豊富な先輩がたくさんいます。
16:00 マネージャーと1on1
──1on1はどのくらいの頻度で行われるんですか?
マネージャー:基本的には年に2回は必ずやって、相談があれば都度必要に応じてやっています。
藤原:1on1の形ではなくても、見かけたらすぐ話しかけに行って話してます。
──マネージャーから見た藤原さんはどんなメンバーですか?
マネージャー:華やかな感じですが、芯はしっかりしていて、これと決めたことは貫き通す結構頑固なところもあります。
DXCの中でもすごく先進的なプロジェクトに、右も左もわからないところから入ってもらいましたが、海外メンバーとうまくリレーションを作っていけるし、コミュニケーション能力も高いし、いろいろポテンシャルが高いメンバーだと思っています。
──藤原さんのこれからの目標を教えてください。
藤原:私は今、DXCのビジネスに貢献できそうな、すごく大きなプロジェクトに携わらせてもらっています。私もちゃんと胸を張って、この大きなビジネスに貢献しました、と言えるように1人前になりたいと思います!
※ 記載内容は2024年2月時点のものです
