「DXC 6つのカルチャー選手権」を開催
DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)では、会社への理解を深め、会社の良さや魅力を再認識する目的で、さまざまなイベントを実施しています。その中から今回は「DXC 6つのカルチャー選手権」についてご紹介します。
本件は全社員を対象に、DXCが掲げる6つのカルチャーの中から自身にとっての推しカルチャーを投票、加えてそのカルチャーを実感したエピソードを募集しました。回答から見えた社員たちの推しカルチャーと、各カルチャーにまつわるエピソードをご紹介します。
DXCテクノロジー・ジャパンの6つカルチャーとは
DXCは、多様なバッグボーンを持つ社員一人ひとりが、自身の能力を最大限に発揮できる「包容力のあるカルチャー」をめざしています。環境(Environment)を土台として生みだされる仕事や機会(Work)、そして仕事を通じて形成される人格や対人関係(People)。こうした3要素における、6つのカルチャーを大切に育んでいます。DXCの6つのカルチャーについてもっと詳しく見る
DXC社員の選んだ1番推しのカルチャーは「ちょうど良い温度感」
今回のアンケートで、6つのカルチャーに関する社員の認知度は90%。実際にどんなカルチャーがあるか1つ以上答えることができる社員は70%に達することがわかりました。
そして、もっとも人気のあるカルチャーは「ちょうど良い温度感」。ついで「大企業だけどベンチャー」という結果となりました。
「ちょうど良い温度感」を選択した社員の声(アンケートより)
- 社員同士の距離感が過剰でなく、ちょうど良いです。他者を尊重し、心地の良い距離感を考えてくれる人が多いと感じます
- 仕事のやり方や行事参加などに押し付けがないところが気に入っています
- 普段は熱すぎず、ぬる過ぎない40~42℃くらいの適温と感じています。自分で足し湯して43℃くらいの熱めの温度にもできる自由度もあり、そういった意味でもちょうどよい温度感で仕事ができる環境です
「DXC 6つのカルチャー選手権」表彰エピソード
今回寄せられたカルチャーを実感したエピソードの中で、より魅力的なエピソードをタウンホールミーティングで表彰しました。ここからは、表彰されたエピソードをご紹介します。
入社時のオリエンテーションで、同じチームの先輩社員が資格勉強のための問題集を作ってみんなに共有しているのを見て、外資系なのに穏やかでお互いを支えながら成長しようという雰囲気を感じるとともに、各自の熱情が長く保たれる環境だなと思いました。
グローバルな大企業として蓄積されたノウハウや、人材も豊富なDXCですが、ベンチャーのように一人ひとりの存在感も大きく、個々への期待が高い環境です。
私は、2023年に新卒入社したばかりですが、プロジェクトでは非常にキーとなるポジションを任されました。1年目からチームの一員として責任ある業務を任せてもらえたことに驚きと喜び、そしてよい意味でのプレッシャーを感じることができています。
日本にいながら、海外チームと仕事をする機会が多くあります。
私は、ServiceNowの保守・運用を中国の大連のチームと、そしてMicrosoft 365の移管プロジェクトをマレーシアのメンバーと行っています。メンバーの中で日本人は私1人という体制で、日本のお客様にサービス提供をしています。
私たちは違う国で働いているだけの1つのチームだと日々感じます。
私は、世界中にいるメンバーと一緒にプロジェクトを推進していますが、彼ら、彼女ら一人ひとりが「より良いITサービス」をお客様に提供するために何ができるのかを真剣に考え、それぞれが率先して業務に取り組める環境だと感じます。
あるグローバルソリューションを日本に初めて導入するプロジェクトに従事した時、導入後を見据えたきめ細かなプランを作成し提言したところ、グローバルのメンバーが実現に向けた後押しをしてくれました。
結果、本ソリューションのアジア地域のポジションが新設され、私に任せてもらえることになりました。「より良くしていきたい」という強い思いが、新しいポジションの創出という、千人千色の活動フィールドのカルチャーを、身をもって実感する機会となりました。
多種多様な経歴をもった社員が、お互いを尊重して仕事を進めていると感じています。
私は2023年に新卒入社しました。同期メンバーは、みんなが何かしらの特徴や個性をもっています。プレゼンが上手な人、資料をまとめるのが得意な人、賑やかなコミュニケーションが得意な人、みんなを引っ張っていく力がある人。それぞれが何かしらの強みを持ってDXCに集まっています。
そんな多様な社員が集まる中でも、誰かが誰かを否定するようなことはなく、むしろ尊重してその強みをどのように活かせるかを考える方向に持っていくことができると感じています。
YouTubeで、マネージャーが「懐の深い自己実現」について話す動画を見て共感しました。
私も、新しいお客様のプロジェクトにアサインされ、自分にとって新しいチャレンジが始まった時、周りの人がわからないことやプロジェクトを進める上での困り事など、丁寧にサポートしてもらったことでこれを実感しています。
DXCでは、これらの6つのカルチャーを育むことで、社員一人ひとりが自己実現に向けて安心して働くことができるよう居心地のよい職場作りを大切にしています。
※ 記載内容は2024年2月時点のものです
