※ 2025年7月にオフィスをリノベーション!最新版オフィス記事はこちらで公開しています! ※
東京・京橋に本社を構えるDXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)。
アクセスは東京メトロ銀座線「京橋」駅に直結し、JR「東京」駅、都営浅草線「宝町」駅、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅の4駅が徒歩圏内と利便性に富んだ立地です。
今回はこの本社東京オフィスをご紹介します!
カスタマーエリア
▲エントランス
当社は京橋エドグランビルの16、17階フロアにオフィスを設けています。
エントランスは自然光が差し込む広々とした開放感のある作りになっていて、奥にはオープンスペースがあります。
お客様をお迎えするエントランスを含めたカスタマーエリアでは、お客様との会議・商談を行うための多種多様な会議室、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)のきっかけづくりや促進を支援するデジタル工房などがあります。
▲東京駅が望める会議室
駅近ビルということもあり、会議室からは東京駅が一望できる部屋も。
夜になると駅や街のライトアップが美しく夜景を楽しむことができます。
▲オフィスに飾る写真を社内公募し、選出された作品
当社では社員同士のコミュニケーションを促進し、会社の文化を共創していくことを目的とした「DXC Club」という社員のコミュニティが活動しています。DXC Clubの活動の1つとして「東京らしさ」をテーマに社員が撮影した写真を公募で募り、その中からオフィスを飾る写真を社員の投票で選出しました。
選出された写真はカスタマーエリアに飾られ、お客様をお迎えしています。
▲デジタル工房。奥にはソリューションを体験できるエリアがある
デジタル工房は2018年に、DXCがお客様と共に実験的な取り組みを進め、お客様のDXの出発点となることをめざして開設しました。
デジタル工房は、ディスカッションエリア、IoT、VR/AR、ロボティクスといったユーザーエクスペリエンスを支えるデバイスや、各業界・領域におけるDXCのソリューションを体感していただけるエリアに分かれており、ビジネスのデジタル化やテクノロジーの活用について、お客様のアイデア創出をご支援しています。
デジタル工房について詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。
オフィスエリア
▲オープンスペース
オフィスエリアの中央部ドアから入るとすぐに、オープンスペースがあります。昼食やちょっとしたリフレッシュスペースとして利用したり、ライトなミーティングなどで用いられたりしています。
▲オープンなオフィス空間
オープンスペースを中心にその左右には社員が仕事をする執務スペースがあります。
当社では、オープンオフィスを採用していてデスク周りにはゆとりがあり、仕事に集中できるパーソナルスペースを確保できます。
▲代表の西川
また、デスクは固定制ではなく、フリーアドレス制を取り入れています。
社長室を構えていないため、代表の西川もオフィスエリアのデスクで社員と肩を並べで仕事をしています。
DXCは年齢や役職に関係なく、フラットにコミュニケーションを取る社風が根付いているため、オフィスのあらゆる場所から会話が聞こえてくる活気がある空間です。
ミーティングスペース
▲個室ブース。周りの音を遮断し業務に集中できる空間
▲スタンディングブース。ホワイドボードで囲まれており、アイデアを可視化、共有できる空間
オフィスエリアには、複数名で使用できる会議室から、個室ブース、スタンディングブースなどさまざまなタイプのミーティングスペースを設けています。
周りの音を遮断できるような環境で集中して取り組みたい時、複数名でアイデア出しをして可視化・共有していきたい時など、用途に合わせた利用が可能です。
DXCでは社員一人ひとりが働きやすいと感じる環境作りをめざしており、オフィスについて社員の要望も聴きながら、現在も進化中です。
オフィス紹介(約2分)の動画もありますので、ぜひこちらもご覧ください。
※ 記載内容は2023年12月時点のものです
