東京・京橋に本社を構えるDXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)。2025年7月に東京オフィスをリノベーションしました。
さかのぼること2023年、コロナ禍の影響でリモートワークが増え、働き方に大きな変化が起きた中、有志の社員が「仲間との働き方とは?」「オフィスはどうあるべきなのか?」と、“新しい働き方”を検討するタスクフォースを立ち挙げ、活動を始めました。
今回のリノベーションでは、このタスクフォースの結果をオフィスのコンセプトに反映。また、デザインの一部を社員投票で決定するなど、社員が一緒になって作ったオフィスとなりました。
本記事では、社員と一緒に新しくした東京オフィスをご紹介します!
※オフィス紹介(約2分)を動画でご覧になりたい方はこちらから※
▲エントランス
東京オフィスは、東京メトロ銀座線京橋駅直結 京橋エドグランビルの16・17階にあります。エントランスは自然光が差し込む開放感のあるスペースです。
カスタマーエリア
お客さまをお迎えするエントランスを含めたカスタマーエリアには、お客さまとの会議や商談を行うための多種多様な会議室、セミナールームがあります。
カスタマーエリアには、縦1,450cm X 横2,350cm の大きな写真が。
▲カスタマーエリアに飾られている、社員撮影の写真
「東京らしさ」をテーマに社員が撮影した写真の中から、社員投票で選出された1枚です。
オフィスエリア
カスタマーエリアからつながる、社員の執務スペース。広くて快適な空間です。当社ではオープンオフィスを採用しているため、デスク周りにはゆとりがあり、仕事に集中できるパーソナルスペースを確保しています。
席はフリーアドレス制を導入。どの席で仕事をしてもOKです。社長室を構えていないため、代表の西川もオフィスエリアで社員と肩を並べで仕事をしています。
▲代表の西川(写真右)
DXCは年齢や役職に関係なく、フラットにコミュニケーションを取る社風が根付いているため、オフィスのあらゆる場所から会話が聞こえてきます。
コラボレーションエリア
オフィスエリアの中央には、社員同士のコミュニケーションを重視し、気軽にアイデアを出し合えるオープンなスペースが広がっています。前述したタスクフォースの結果を元に、今回のリノベーションで充実させたエリアです。
コーヒーマシンやオフィスグリコも設置されており、カジュアルなミーティングや、仕事の合間の気分転換などで、自由に利用できます。
オープンなスペースの中に、チームミーティングエリアも。
▲チームミーティングエリア
プロジェクトの定例会議や、チームでのブレインストーミングなどを、開放的な空間で実施することができます。
大きな写真に彩られているコラボレーションエリアも。「日本らしさ」をテーマに社員が撮影した写真を募り、社員投票で選出された写真です。
会議室
大小さまざまな会議室も、もちろん用意されています。複数名で使用できる会議室から、個室ブース、スタンディングブースなどさまざまなタイプのものを設けています。
▲眺めのいい会議室。東京タワーが見える会議室も
▲個室ブース
▲スタンディングブース。ホワイドボードで囲まれており、アイデアを可視化、共有できます
周りの音を気にせずに会議を行いたい時、複数名でアイデア出しをして可視化・共有したい時など、用途に合わせて各会議室を利用できます。
コンセントレーションエリア
仕事をしていると、周りの音を気にせずに1人で静かに作業をしたい時もありますよね。そんな時に利用できるのが、コンセントレーションエリアです。
このエリアでは、基本的に私語や電話会議は禁止。静かな空間で仕事に集中することができます。
ブース型の席も用意。自分の空間を持つことができます。
健康管理センター
健康への取り組みにも力を入れているDXC。健康管理センターに保健師が常駐し、いつでも自身の健康について相談することができます。
--DXCの東京オフィス、いかがでしたでしょうか。DXCでは社員一人ひとりが働きやすいと感じる環境作りをめざし、社員の要望を聴きながら、オフィスを進化させ続けています。
※ 記載内容は2025年10月時点のものです
