ITサービスをエンドツーエンドで提供するDXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)には、さまざまな部門があります。今回はその中から、データ & AI事業部(旧名称:アナリティクス&エンジニアリング)を紹介。データ & AI事業部 データドリブンテクノロジー部 部長の大野と、2022年に新卒入社したエンジニアの高田が、ほんわかとご紹介します。
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ここからは、動画の内容をテキストでご紹介します。
── 自己紹介をお願いします。
大野:データ & AI事業部 データドリブンテクノロジー部 部長の大野です。
高田:データ & AI事業部 データドリブンテクノロジー部 エンジニアの高田です。2022年に新卒でDXCに入社しました。大野さんは私のマネージャーです。
▲大野(左)と高田(右)
── データ & AI事業部はどんなことをする部署ですか?
大野:データ & AI事業部では、IoTやETL(Extract/抽出 Transform/変換 Load/書き出し)、DWH(Data Ware House/データウェアハウス) やBI(Business Intelligence/ビジネスインテリジェンス)といった、お客様のデータを集めて活用していくためのデータ連携の基盤の構築や、サービスの展開を行っています。
お客様には、製造、ユーティリティ・エネルギー、自動車、金融、食品などさまざまな業界のお客様がいらっしゃいます。グローバルな対応が必要になることもありまして、高田さんに担当してもらっているプロジェクトもそのひとつです。
── 入社2年目、高田さんはどんな仕事をしていますか?
高田:私はグローバルな大手食品飲料会社様のデータベースや、ETLのクラウドマイグレーションプロジェクトに携わっています。主にデータベースの移行作業やシステム移行後の動作確認、システムテストを担当しています。
プロジェクトは日本のDXCメンバーが4名と、中国から1名の5人体制です。また、シンガポールにいるデータ & AI アジアリージョンリードのアルさんをはじめとする他の海外メンバーとも一緒にお仕事をしています。
大野:今回は、実際にデータ & AI事業部で働く様子を高田さんの1日を通してご覧いただければと思います。どうぞ!
高田のとある1日
▼9:30 出社
▼着席してデスクワーク
▼11:00 お客様とオンラインで打ち合わせ。議事録をとります
▼12:00 同期とオフィスでランチ
▼14:00 オンラインでプロジェクトの打ち合わせ。オフィスにいたプロジェクトマネージャーと一緒に
▼15:00 たまたま来日していたアジアリージョンリードのアルと雑談
▼16:30 部会に参加。案件の進捗確認や課題について話し合います
▼17:30 オフィスにいた営業と雑談
▼18:00 退勤。お疲れさまでした
──データ & AI事業部で働く魅力は何でしょう?
高田:多様なバックグラウンドを持った人々と一緒に仕事をすることができることが、データ & AI事業部の魅力だと感じています。今のプロジェクトチームには、20年以上SEをしているシニアの方や、文化の異なる海外のメンバーがいて、多様なメンバーとフラットな関係で一緒に仕事ができることがおもしろいです。また、グローバルに事業を展開するお客様と一緒に仕事をできることも、とても刺激的で楽しいです」
──データ & AI事業部の今後の展望を教えてください。
大野:データ活用の重要性は今後もますます高まっていくと考えています。その中で、最新の技術やツールを活用していくこと、社内の他の部門との協業やグローバルとの連携を強化していくこと、そして新しいアイデアやアプローチをどんどん取り入れながら問題解決力を向上させていくことで、お客様の成功とDXCの発展に寄与したいと考えています。
※ 記載内容は2024年1月時点のものです
