DXC Technologyは世界70カ国以上にサービス拠点を持ち、12万5千人以上の社員が働く、グローバル総合ITサービス企業です。アプリケーションからインフラストラクチャまで、多岐にわたるITサービスを提供しています。日本法人であるDXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)は、日本の大企業のお客様を中心にご支援をしています。
DXCには毎年多くの新卒社員が文系理系問わず入社。社員一人ひとりが主役となり、高い技術力とグローバルな視点を持って活躍しています。今回はその中から2019年と2021年に新卒入社した4人のエンジニアに、DXCへ入社を決めた理由や担当する業務、今どんな気持ちで仕事に取り組んでいるのか、一問一答形式で聞いてみました。
劉 エンジニア/2019年入社
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──現在の所属部門と学生時代の専攻を教えてください。
所属:データ & AI事業部
大学時代の専攻:マーケティング
──DXCに入社を決めた理由は?
劉:世界的に知名度が高く、大手企業のお客様が多いからです。多様なプロジェクトでいろいろなチャレンジができるのではと考えました。
──どのような業務を担当していますか?
劉:これまでは、お客様のデータベース管理を中心に担当し、お客様の要望によってデータ抽出やそのメンテナンスなどを行っていました。直近は、プロジェクトを円滑に進めるための社内手続きや、ビジネスパートナーへの発注、契約管理など、プロジェクト管理の業務に携わっています。
──どんな気持ちで仕事に取り組んでいますか?今後どうしていきたいかも教えてください。
劉:自分の仕事が誰かに対して「価値を生み出しているか」を常に考えています。自分の手で価値を創造できることに幸せを感じます。これからは個人としてだけではなく、周りを巻き込んでみんなで一緒に価値を作っていきたいです。
佐々木 エンジニア/2019年入社
──現在の所属部門と学生時代の専攻を教えてください。
所属:データ & AI事業部
大学時代の専攻:工学部 生命工学科
──DXCに入社を決めた理由は?
佐々木:人のよさです。面接時の人事担当者や、面接官の対応に人のよさを感じていました。入社後も印象は変わらず、思いやりや優しさにあふれた人が多いと感じています。
──どのような業務を担当していますか?
佐々木:これまでは製造業のお客様向けに、製品管理や製品設計を支援するシステムの運用に携わっていました。直近ではVR(Virtual Reality:仮想現実)やAR(Augmented Reality:拡張現実)など、最新の技術に触れる仕事をしています。
──どんな気持ちで仕事に取り組んでいますか?今後どうしていきたいかも教えてください。
佐々木:お客様から感謝の言葉をいただくことにやりがいを感じています。逃げ出したくなるような大変なプロジェクトもありましたが、乗り越えた先でお客様から感謝の言葉をいただくことができて、実際にそのシステムが使われている現場を見て「やってきてよかったな」と感じたことがあるからです。
これまでは先輩のサポートをしたり、指示を受けて仕事をしたりすることが主でしたが、今後は主体的に動き、ゆくゆくは1人でもプロジェクトをまわせるような人材になっていきたいと考えています。
陳 セキュリティエンジニア/2021年入社
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──現在の所属部門と学生時代の専攻を教えてください。
所属:セキュリティサービス事業部
大学院時代の専攻:言語学(自然言語の仕組み、言語の規則性を研究する学問)
──DXCに入社を決めた理由は?
陳:ロゴがかっこいいと思ったことも決め手のひとつですが、大きく2つあります。
1つは、「将来性」です。DXCは2017年設立の新しい会社ですが、前身企業の歴史が長く、蓄積したノウハウやリソースを用いながら、新しい形で走り出すことができるというところに将来性を感じました。
もう1つは「多様性」です。DXCは日本にも外国籍の社員が多く、また海外のDXC社員と仕事をするチャンスも多くあります。そこで異なる考え方や文化を観察して理解し、身につけることができるのではと魅力を感じました。
──どのような業務を担当していますか?
陳:これまでは製造業や通信業のお客様向けに、データ保護製品の導入、お客様の情報セキュリティ部門の活動支援をメインに対応していました。現在は製造業のお客様へ、EDR(Endpoint Detection and Response:PCがサイバー攻撃を受ける際の脅威の検知や対処を行う製品)の導入をしています。
──どんな気持ちで仕事に取り組んでいますか?今後どうしていきたいかも教えてください。
陳:セキュリティの分野は日々革新している分野で、ワクワクした気持ちで毎日の仕事に挑めます。これからも同じ気持ちで毎日の仕事に向かっていきます。
柴垣 エンジニア/2021年入社
柴垣がDXCへ入社を決めた理由や職場の雰囲気、仕事をする上で大切にしていることなど、さらに詳しくはこちらから
──現在の所属部門と学生時代の専攻を教えてください。
所属:デジタルワークプレイス・サービス
大学時代の専攻:理工学部 建築学科
──DXCに入社を決めた理由は?
柴垣:人と会社の雰囲気に魅力を感じたからです。また、グローバル規模の仕事に挑戦したいという想いもあり入社を決めました。
──どのような業務を担当していますか?
柴垣:大手日本企業のグローバル部門へ、インフラストラクチャのアウトソーシングサービス(サーバー管理やワークプレイス分野、セキュリティ運用など)を提供しています。日本にいるお客様と、DXCの海外メンバーとの間に立ち、お客様の要望を確認しつつスケジュールや問題点を考慮し、海外と連携しながらプロジェクトや運用管理をしています。
──どんな気持ちで仕事に取り組んでいますか?今後どうしていきたいかも教えてください。
柴垣:入社時に挑戦したいと思っていた、グローバル規模での仕事に挑戦することができて充実しています。業務では、海外メンバーとのやり取りが多く、いろいろな国の社員とコミュニケーションをとることができて楽しいです。
私は、直属のマネージャーを目標にしています。マネジメントの職種に興味があるので、理解を深めてマネージャーをめざしていきたいと思っています。
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皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
※ 記載内容は2024年1月のものです
