こんにちは!talentbook編集部の長居です。
2024年7月に掲載されたコンテンツの中でも、多くの関心を引いたコンテンツ5本と、7月に初めてコンテンツを公開した企業・団体をご紹介します。見逃したコンテンツがありましたら、ぜひこの機会にご覧ください。
目次
<2024年7月に関心が集まったコンテンツをご紹介!>
・人をサポートする仕事で誰からも頼られる存在になるために
・世界最高レベルの顧客体験を。CX基盤構築を通じてサービスを支える技術者の挑戦
・「違和感を見逃さない」が信条。製品の信頼性に直結する品質を守り患者さんに貢献する
・「設備を止めてはいけない」という使命感。電気整備のスペシャリストをめざす若き情熱
・アフリカの未来に貢献したい。自身のルーツを軸に、持続可能なビジネスをめざして3年目が動き出す
<7月に初めてコンテンツを公開した企業・団体をご紹介!>
・富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
・パーク24グループ
・シーズアンドグロース株式会社
・株式会社 大光銀行
・日本貨物鉄道株式会社
2024年7月に関心が集まったコンテンツをご紹介!
2024年7月に掲載されたコンテンツの中でも、注目コンテンツ5本をご紹介します!
▶︎人をサポートする仕事で誰からも頼られる存在になるために/アルプスアルパイン株式会社
2022年にいわき市にあるアルプスアルパイン平工場へと中途入社した荻野 康平さん。前職ではポンプ設計をしていましたが、畑違いである総務部門として配属されました。荻野さんが、新たな仕事で見つけたやりがいや大切にしていることを語ります。
2年前にお子様が生まれたことがきっかけで、地元である福島県にUターンしたいという想いが強くなり転職活動を開始された荻野さん。前職は設計の仕事をされていた中、転職を機に総務部門へチャレンジされました。
「総務の仕事はさまざまなことができ、やっていて楽しいと思っているのでまったく後悔はありません。自分に合っている仕事なんだと感じています」と語る荻野さんが、現在感じている総務としてのやりがいに注目です。
▶︎世界最高レベルの顧客体験を。CX基盤構築を通じてサービスを支える技術者の挑戦/ANAシステムズ株式会社
CX推進チームの土田 達也さん。CX向上のための基盤システムの刷新プロジェクトでグループリーダーを務めています。外部から高い評価を受けるANAグループのCX戦略。顧客体験価値の向上をめざし、新しいビジネスモデルを構築しています。このプロジェクトを牽引してきた土田さんが仕事への想いを語ります。
「チェックインしてからラウンジを利用したり、機内では機内食のサービスを受けたり、映画などのコンテンツを楽しんだり、乗り継ぎでの待ち時間があったり、到着したら預けた手荷物を受け取ったり。そういったトータルでの体験を通じて『ANAにしてよかった』と思ってもらえるのがCXのめざすところです」
そう語るのが、エンジニアとしてANAのCX推進を担う土田さんです。プログラマーからプロジェクトマネージャーへ軸足を移されていく土田さんのこれからめざす姿や、メンバーに対する気持ちが伝わってくるストーリーです。
▶︎「違和感を見逃さない」が信条。製品の信頼性に直結する品質を守り患者さんに貢献する/マルホ株式会社
2018年にマルホ株式会社に入社した東出 実歩さん。品質管理担当として、製品の試験業務、製造設備の洗浄確認、新製品の立ち上げなどに取り組んでいます。高い品質の製品を不足なく患者さんの元に届けることを使命に日々の業務を遂行する東出さんが、入社のきっかけや社内の雰囲気、大事にしている価値観などを語ります。
これまで大学で基礎研究に携わられてきた中で、就職活動では「もう少しユーザーに近いところで製品を提供できるような仕事をしたいという思い、それがかなう環境を探していました」と語る東出さん。
今の会社に入社した東出さんが、“品質を担保するための最後の砦”として品質管理部の仕事に向き合ってきたこれまでと、今後に向けた想いが見どころのストーリーです。
▶︎「設備を止めてはいけない」という使命感。電気整備のスペシャリストをめざす若き情熱/日鉄テックスエンジ株式会社
総合エンジニアリング企業、日鉄テックスエンジ。この電計事業本部 整備事業部で小泉 誠さんは日本製鉄 北日本製鉄所 室蘭地区にある圧延工場における電気機器・設備の点検や機器の修理、制御装置、電源回路改造など、多岐にわたる業務を遂行しています。さまざまなことに挑戦できる電気整備の仕事を気に入っていると言う小泉さん。その魅力を語ります。
先輩から聞いていたやさしい人が多いという印象が、会社選びにつながったと振り返っている小泉さん。入社後はその印象を強く実感されています。
業務においては、トラブルを多く経験しながらも、「失敗はあるけど、同じことを繰り返さないように」という言葉を胸に成長されてきた小泉さんの、現在に至るプロセスが魅力的なお話になっています。
▶︎アフリカの未来に貢献したい。自身のルーツを軸に、持続可能なビジネスをめざして3年目が動き出す/三井物産株式会社/プロジェクト本部
2022年新卒で入社したワンバ 英海里さん。現在、アフリカの電力案件とトレーサブルコットン事業に携わっています。入社以来、自身のルーツであるアフリカの持続的成長にビジネスで貢献したいとの想いを貫いてきたワンバさん。これまでを振り返りながら、三井物産の若手海外派遣制度である海外修業生として渡仏を間近に控える現在の想い、三井物産だから描けるキャリアパスを語ります。
幼少期の経験をきっかけに、大学ではアフリカに渡って、NGOの活動にも参加されていたワンバさん。在学中のさまざまな活動を通じて、ワンバさんの中で強くなったのが、「アフリカと日本の懸け橋となり、自分が恵まれた環境で経験したことや学んだことを活かしてアフリカに貢献したい」という想いでした。
そんなワンバさんが新卒の就職先に選んだのが今の会社です。どんな考えから選んだ選択だったのか。入社後はどう果敢にチャレンジしていかれたのか。濃密な経験をされているワンバさんのこれまでと、新たなチャレンジへの想いが伝わってくるストーリーです。
7月に初めてコンテンツを公開した企業・団体をご紹介!
2024年7月は5社の企業・団体がtalentbookで初めてコンテンツを公開しました。ここでは1本目のコンテンツをご紹介します。
▶︎富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
長年複合機ビジネスを主力事業としてきた富士フイルムビジネスイノベーション(旧・富士ゼロックス)。昨今はソリューション事業に注力しています。遠田 周平さんはその中核となるクラウドサービス「FUJIFILM IWpro」の開発に従事。これまでの歩みやソフトウェア開発にかける思いを語ります。
コンテンツを読む:知識のインプットとアウトプットを大切に。仲間と共に学ぶことで加速する成長
▶︎パーク24グループ
文系出身・未経験からSE(システムエンジニア)として活躍し、システムの「沼」にハマっているという2019年新卒入社の古宮さんが、SEの仕事の魅力や今後の目標について語ります。
コンテンツを読む:SEとして知識を深めて、より良いサービスを創造したい。
▶︎シーズアンドグロース株式会社
2023年に中途採用でシーズアンドグロース(以下、SAG)に入社した増尾 琴子さん。3歳と5歳の2児の母として育児にも奮闘中の増尾さんが、未経験ながら採用コンサルタントを志したのはなぜか。プライベートを大切にしながら、自身のキャリアも諦めない増尾さんが、SAGで働く魅力や業務のやりがいについて語る。
コンテンツを読む:子育てもキャリアも全力投球できる会社で私がめざすもの
▶︎株式会社 大光銀行
2021年入行の小林 悠斗さん。現在は長岡東支店で総合営業を担当するかたわら、若手行員から構成される委員会のメンバーとして、現場や担当者目線で行員のモチベーションを高めるための施策立案にも取り組んでいます。周囲の色に染まることを良しとせず、枠にとらわれないアプローチを貫いてきた小林さん。その原動力に迫ります。
コンテンツを読む:誰もがいきいき働ける組織づくりを。ダイナミックな地域貢献をめざす若手行員の現在地
▶︎日本貨物鉄道株式会社
日本貨物鉄道(以下、JR貨物)が採用活動で大切にしたいのは「就職・求職活動をしている方の想い」と「企業風土のマッチング」。JR貨物の使命感に共感した社員の想いが鉄道を走らせています。そんなJR貨物の将来を担う人財の採用に携わる人事部の髙井 公司さんと木村 恵理子さんが大切にしていること、JR貨物で働く魅力を語ります。
コンテンツを読む:鉄道で「明日の物流をつくる」ために──採用担当者が大切にしたい想い
いかがでしたでしょうか?来月以降も各月で関心の高かったコンテンツをご紹介してまいりますので、ぜひさまざまな企業や仕事、ビジネスパーソンを知るきっかけにしてみてください。
