各種関節サポーターや、骨折時の固定に使われるギプス包帯、治療や診断に用いる医療機器など、主に整形外科領域で扱われる医療製品を開発・販売している日本シグマックス。
また、スポーツサポート・ケアブランド「ZAMST(ザムスト)」や、日常生活や仕事の際の身体を支えるサポーター・アシストスーツなどを展開するブランド「MEDIAID(メディエイド)」と、さまざまな領域において、製品・サービスを提供しています。
そんなシグマックスが就職活動中の学生向けに開催している「仕事体験」では、1回目に開催される製品企画体験への参加以降、営業活動の体験や、自己分析などに関する個別相談会、先輩社員との座談会に参加することができます。
そこで、新卒2年目のメンバーへ、シグマックスの仕事体験についてお聞きしていきます。
泰地 潤(たいじ じゅん):2023年4月入社、医療事業部 西日本営業部 西日本営業所に配属。現在、和歌山県と大阪府南部エリアを担当
前川 裕香(まえかわ ゆうか):2023年4月入社、医療事業部 東日本営業部 東日本営業所第2課に配属。現在栃木県、埼玉県中心部エリアを担当
米良 友宏(めら ともひろ):2023年4月入社、医療事業部 東日本営業部 東日本営業所第2課に配属。現在神奈川県西部(横浜市一部)エリアを担当
Q1.企画型仕事体験でどんなことを経験しましたか?
前川 裕香(以下、前川):「コロナによって環境が変わり、身体活動の習慣が少なくなった日本人」を対象にした新製品の企画や販売戦略を立てました。
米良 友宏(以下、米良):私が参加した回では、腰痛の予防や対策が期待できる製品の企画を行いました。
泰地 潤(以下、泰地):私は前川さんと同じ内容の企画型仕事体験をしました。その際、製品の特徴はもちろんユーザーのターゲティングや広告方法まで一貫して体験することができました。
▲企画型仕事体験の様子
Q2.企画型仕事体験に参加してよかったこと、ためになったことを教えてください。
前川:自身にはない観点を持った方々との意見交換をしたことで新たな発見をすることができました。また、自身が考えた企画に対して、参加者同士で意見を出し合いブラッシュアップした企画へ、実際に働く社員の方からフィードバックをいただいたことで、実際の仕事としての企画、ビジネスとしての製品企画とはというところを学ぶことができたと感じています。
米良:エンドユーザーである患者様のニーズを、さまざまな側面から考えカタチにすることができたと思います。
また、今は医療営業の担当として、実際の現場で医師や看護師の方に、自社製品の営業や販売促進をさせていただいています。最終的に製品を使用される患者様の「役に立ちたい」という想いはこのインターンを通して学ぶことができたとあらためて感じています。
泰地:インターンシップに参加された初対面の方々と、1つのモノを短時間で企画する難しさはありましたが、他の方の考えを聞くことができ、より視野が広がったように感じました。
Q3.営業体験ではどのようなことを経験しましたか?
前川:実際の医療現場を想定した営業体験をしました。医師に扮した、医療営業の経験のある先輩社員に対して、「どのようなものを使いたいのか」といった考えやニーズをヒアリングし、製品のメリットを訴求しながら、シグマックス製品の使用提案を行いました。
当時は、腰サポーターで複数ラインナップのある「マックスベルト」シリーズを提案したことを覚えています。
▲営業体験では、腰サポーター「マックスベルト」シリーズの製品提案を実施
Q4.営業体験に参加してよかったこと、ためになったことを教えてください。
前川:使用してもらいたい製品をアピールしようとしすぎるがあまり、ヒアリング以外の部分では話し過ぎてしまっていました。営業職において、「相手の話を聞き、ニーズを引き出すこと」の重要性を学ぶことができました。
米良:製品を押し売りするのではなく、ヒアリングを含めたニーズの深堀りをしたり、その深掘りを踏まえて製品提案につなげて、製品採用に結び付けるクロージングをし終えるまでの一連の流れを体感することができました。
泰地:私は元々、開発職を希望して就職活動を進めていましたが、営業体験をすることで営業の方々がどのような仕事をしているのか知ることができました。
現在、実際に営業職で医師や看護師の方々に製品を提案していますが、今思い返すと、営業現場に多くあるシチュエーションを仕事体験で体験させてもらっていたことをあらためて感じましたし、「営業職がしていること」についてイメージしやすい体験だったなと感じました。
Q5.社員座談会でどのようなことを経験しましたか?
前川:私自身が興味を持っていた部署にいらっしゃる先輩のお話や、年齢の近い先輩方の率直な意見を聞くことができました。
米良:医療事業部以外の、各事業部の仕事の内容や会社・部署の雰囲気を聞くことができました。
泰地:各部署の方々の仕事内容や1日のスケジュールなどを聞くことができ、シグマックスで働くことのイメージが明確になったと感じました。
Q6.社員座談会に参加してよかったこと、ためになったことを教えてください。
米良:会社に対する理解を深めることができ、実際に自身が働いた際のイメージをすることができました。また、医療、スポーツ、ウェルネスと複数の事業を行っているシグマックスでは、それぞれの事業部が連携し、チームとして動いていることも知ることができました。
泰地:1番は社員の方々の人の良さを知ることができたことだと思います。実際に働いても、皆さん本当に優しい方ばかりですし、わからないことを聞いても嫌な顔せず教えていただけます。そういった雰囲気を座談会でも感じることができたので参加して良かったです。
Q7.他社にはないシグマックスのお仕事体験で経験できたことはありますか?
前川:いくつかある仕事体験の中で、営業体験がとくにシグマックスならではの仕事体験だなと感じました。実際に製品を営業するにあたって作戦を立て、行った営業に対して実際に営業経験のある先輩からフィードバックをいただくことができた経験はシグマックスだけでした。
泰地:製品企画でのインターンシップでは、大人数での形式だと、全グループに対してフィードバックをされない企業もあったりしました。しかし、シグマックスでのインターンシップでは全グループにフィードバックしてもらえましたし、1グループずつ深掘りをしてもらえるので真剣に取り組んで良かったです。
人事担当者からのコメント
私たち日本シグマックスという会社を知っていただきたい、医療業界・スポーツ業界を知っていただきたい、という思いは勿論ですが、何かと不透明なことの多い就職活動で少しでもお役に立てる、相談窓口として私たちのインターンシップを活用いただければと思います。
おせっかいなくらい社員が皆さんのお悩みや不安に寄り添いますので、ぜひお気軽にご参加ください。
【日本シグマックスお仕事体験プログラムとスケジュール】(一例)
【6月~10月】企画体験:製品企画から販売戦略までモノづくりのエッセンスを一貫して体感してもらいます
【8月~10月】自分研究相談会:個別面談で就職活動や自己分析について一緒に考えましょう
【9月~11月】営業体験:実際の製品をお医者さんへ紹介し、モノを届ける最前線を体験いただきます
【12月~1月】社員座談会:さまざまな年齢、職種の社員と交流し、働くことへの理解を深めていただきます
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。
シグマックスについて少しでも気になることがあれば下記より参照ください。
日本シグマックス株式会社
また、新卒採用公式LINEアカウントもございますので、興味を持った方はぜひご登録ください!
