各大学の先輩薬剤師を紹介するこのシリーズ!今回は【大阪医科薬科大学】をお届けします。
皆さんの大学出身者の先輩社員がどんな想いではたらいているのか、国家試験に向けてどのように準備していたのか、クオールの魅力やプライベートについてなどをご紹介いたします!
M・Y(2025年入社)
Q1.実際に働いてみて気づいた「薬局薬剤師」の魅力は?
A.患者さまとの距離の近さと長期的にサポートできる点です。
Q2.国家試験!私の勉強法!
A.まずは自分で勉強し、覚えにくい部分は友達と教えあいながら勉強することで理解を深めていました。また出題頻度が高くて複数回間違える問題は、一問一答形式にしてノートにまとめ常に持ち歩いていました。電車の中や隙間時間に何度も目を通すことで、記憶の定着に繋げていました。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.患者さまに合わせて声のトーンやスピードを調節して話すことです。
実際に病院の先生には言えなかったことを相談してくださることもあり、今後の治療のための情報提供や服薬ケアにつながったことがありました。
話しやすい雰囲気づくりを常に心がけるようにしています。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.美味しいものを食べたり推し活をしてリフレッシュしています!
日々の業務に追われるなかでも、友人や家族と出かけたりライブに行くことで仕事を頑張るモチベーションにつながっています。
社会人になってからは、限られた時間でいかにプライベートもしっかり充実させられるかが大切に感じます。
(2025年9月取材)
K・M(2022年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.処方せんがなくても相談できる薬剤師。
Q2.薬局に就職しようと思ったのはなぜ?
A.薬局薬剤師はOTCや健康食品も含め、個々の患者さまの生活に寄り添った提案ができるところが魅力です。病院で診てもらうほどではないけど少し困っていて…といった些細な悩みをお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。そんな方々の力になりたいと思い、薬局への就職を決めました。
Q3.普段から仕事で心がけていることはなんですか?
A.日々の業務内で知識を身に付けることです。社会人になると、まとまった勉強の時間をとることが難しいと感じます。患者さまとの会話の中で生まれた疑問点をすぐに調べたり、慣れない処方内容を見つけたら処方解析をしてみたりと、業務内で勉強できる機会はたくさんあり、その知識を積み重ねていくことを心がけています。
Q4.私のリフレッシュ方法は、コレ!
A.私は車の運転が好きなので、休みの日はお気に入りのマイカーに乗って、おいしいごはん屋さんなどを目的地にドライブしています。車を購入してから行動範囲がぐっと広がり、同期や友達と遠出することが増えました。最近はミラーレスカメラを購入したので、今後は景色のいい場所に写真を撮りに出かけようと思っています。
(2025年3月取材)
Y・N(2021年入社)
Q1.どんな薬剤師をめざしていますか?
A.マネイジメントできる薬剤師になりたい
Q2.薬局に就職しようと思ったのはなぜ?
A.薬局薬剤師は病院薬剤師よりも患者さまにサービスを提供するというイメージがありました。私は学生時代のアルバイト経験でサービスを提供する喜びを感じていたため薬局薬剤師を選びました。さらに、患者さまと直接お話しすることで患者さまの生活に寄り添っていけることが理由の一つです。
Q3.仕事のやりがいってなんですか?
A.これまで学んできた知識を生かせることにやりがいを感じます。例えば、患者さまとお話しするなかで飲み合わせなどの質問を受けて、知識を生かしてお答えし、患者さまが安心してお帰りになられたときはやりがいを感じます。さらに知識を生かして疑義照会することで患者さまを守れていると感じたときにやりがいを感じます。
Q4.社会人になって変わった休日の過ごし方
A.社会人からゴルフを始め、日々練習中です。コロナが終われば職場の方とも一緒にゴルフをする約束をしています。さらに、社会人から一人暮らしを始めたので一人で優雅に映画を見たりする時間が増えました。クオールは一人暮らしの補助が大きいのでオススメですよ。
(2021年8月取材)
皆さんの知っている先輩薬剤師はいましたか?
自分の大学出身者が同じ会社で働いていると安心ですよね。
クオールは規模の大きい会社のため、多くの大学の出身者が在籍しています。
皆さんもクオールで日本の医療を支えていきませんか?
