2024年4月1日、DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)の入社式を開催しました。今年は76名の新卒社員がエンジニアとして入社。入社式ではリーダーたちから歓迎のメッセージを送るとともに、社会人としての新たな門出を祝福しました。今回はこの入社式の様子をお届けします。
少し緊張した面持ちで入社式の始まりを待っていた新卒社員に、まずは社長の西川をはじめ、リーダーたちから歓迎のメッセージです。
代表取締役社長 西川
皆さん、こんにちは。いい顔をしていますね!
私からは、皆さんに覚えておいてほしいことが2つあります。
1つめは、自分が仕事をしていて、「楽しい」「ワクワクする」と感じることを大切にしてほしいということです。これらが、皆さんのキャリアのコアになっていく可能性を秘めています。先輩やマネージャーにも、自分がどんな時に楽しいのか、ワクワクするのか、どんどん伝えていろいろ話をして、生き生きした自分を作るために会社を利用してください。DXCは、先輩やマネージャーたちが本当に親身になって考えてくれる、他にない温かい会社だと自信を持って言えます。
2つめは、ビタミンP(プレッシャー)とビタミンS(ストレス)です。これから仕事をする中で、プレッシャーやストレスを感じることがあると思います。どちらもネガティブに捉えられがちですが、適度なプレッシャーとストレスが皆さんを成長させる原動力になります。筋トレも適度な負荷が必要なのと同じです。DXCの中で、皆さんがいろいろな経験をして成長することを期待していますし、そのための場を作っていきます!
セキュリティサービス事業部部長 尾関
皆さん、ご入社おめでとうございます!
私からは皆さんに実践してほしいことを3つお伝えします。
1つは「変化を楽しむこと」。IT業界は常に変化しています。市場の変化、会社の変化、お客様の変化というものを楽しみつつ、柔軟な対応力を持ってください。
2つめは「ビジネス視点と行動」。業務では、お客様のデータなどの資産を手に取って仕事をしていくことになります。DXCの社員として、社会人としての自覚を持って行動してください。
最後は「Grow Yourself」。私たちは皆さんのマネージャーとして、働きやすい環境や活躍の場を提供すること、一人ひとりの言葉に耳を傾けることをお約束します。皆さんには、目の前の業務に確実に向き合い、自分の成長だけではなく、思いやりの心を持って仕事に取り組んでいただけたらと思います。一人ひとりが成長することで、チームが成長し、お客様へ貢献することが、ひいてはDXCの成長につながります。
チームで共通のゴールをめざして変化を楽しみ、成功を分かち合い共に成長していきましょう!
ジャパン・デリバリー・リード 桐澤
私が大切にしている価値観をお伝えすることで、皆さんの今後の成長に役立てていただけたらと思います。
ITサービスを提供しているDXCでは、人材がもっとも重要です。人材のお客様に対する価値は、ITの知識だけでなく、お客様と共にゴールに向かう力です。私たちは日本だけではなく、中国やベトナム、マレーシアなど世界中の仲間たちと一丸となって、お客様にその価値を提供しています。
お客様に価値を提供し、感謝され、そして共に仕事をした仲間たちに感謝をしていく。私が長年ITサービスを提供してきた中で大切にしている価値観であり、どんな世代であろうと変わらない重要な価値観だと思っています。グローバルな会社に入社された誇りを持って、一緒にお客様に価値を提供し、そして成長していきましょう。皆さん、入社おめでとうございます!
続いては、新卒社員の代表挨拶として、荒川、上野、高橋が、それぞれの抱負を熱く発表しました。
▲ 左から荒川、上野、高橋
荒川
私の抱負は「巻き込む、巻き込まれる」です。これから始まる新生活には、さまざまな新しいことや初めてのことが待っています。それらをできる限り多く経験することで、社会人として、人として成長できるのではないかと考えています。
とはいえ、なかなかひとりで新しい環境に飛び込むことは勇気がいるので「巻き込む、巻き込まれること」を抱負として掲げ、ここにいる新入社員の皆さんとお互いに切磋琢磨しながら、日々の業務に取り組んでいくことを楽しみにしています。
上野
私は入社前の目標として英語を勉強することを掲げていたのですが、十分に勉強することができませんでした。原因はモチベーションがうまく管理できなかったことです。
モチベーションを管理するには「成長できる環境に飛び込む」「人に言う」という2つの行動が必要だと考えています。環境については、DXCに入社したことで、英語が必要で、ワクワクする仕事ができる、高いモチベーションを持つ同期に囲まれた環境に身を置くことができました。
もう1つの「人に言う」ことについて、今日のこの機会を用いて目標宣言したいと思います!まずはTOEIC600点を達成し、将来的に仕事で英語を使うことにつなげます。そして、率先して行動することで、周りのモチベーションを高める存在になりたいと考えています。皆さんと一緒に頑張れることを楽しみにしています。
高橋
私はDXCのカルチャーのひとつである「ちょうど良い温度感」にからめて、自分の経験と共にお話したいと思います。
私はこれまでにビジネスコンテストやインターンシップに参加してきましたが、どれもハードな内容でした。しかし、参加メンバーとちょうど良い温度感の関係を築けたために、良い結果を出すことができました。皆さんにも同じような経験があるのではと思うのですが、良い人間関係を構築していれば、ある程度の問題は解決できるのではないかと考えています。
そして、新卒同期という存在を得られるのは人生でこの一度きりしかないので……結論は、同期の皆さんへ私から「ちょうど良い温度感でいこう!」という、お願いです!
代表挨拶後は、西川より新卒社員へ1人ずつ記念品を授与し、入社式は無事に終了。その後ランチ会で、西川やマネージャー、先輩社員とも交流しました。
▲ 最後に新卒社員とマネージャー陣でパチリ
一人ひとり、熱意を持った新卒社員の今後の活躍にご期待ください!
※ 本記事の内容は2024年4月時点のものです
