DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)では、内定者向けイベントを定期的に実施しています。そのアクティビティの1つとして、内定者から先輩社員へインタビューを実施し、広報になったつもりで就活生にDXCの魅力を伝える記事を作成しました。
今回は、新卒入社2年目でテクノロジーコンサルタントとして活躍する堀井にインタビュー。就活生の不安や悩みを解決するリアルなDXCを作成してお届けします。
▲当日参加メンバーの集合写真(写真中央が堀井)
DXCへの入社の決意と魅力
2022年に新卒入社した 、静岡県出身の堀井は、大学で情報系の分野について学んできました。専攻していた専門分野であったことからIT業界に興味を持っていたところ、たまたま訪れた合同企業説明会でDXCを知ります。
「DXCに入社を決めた理由は3つあります。1つめは外資系企業なのでグローバルに活躍できること。2つめは取引先のお客さまが大企業だということ。3つめは、IT業界での長い経験と歴史があるため、確かなノウハウと技術力があることです」
また、DXCの魅力についてこう語ります。
「DXCのお客さまは日系企業が多いのですが、DXCでの開発はグローバルに行われます。その一つとして、私が従事しているプロジェクトでは、東南アジアの拠点に工程の一部を任せ開発を行っています。私自身もベトナムへ出張に行くことがあり、現地のメンバーとコンタクトを取る機会がありました。また、お客さまは日本を代表する大手企業が多いため、大規模なプロジェクトに関わることができます。DXCが設立されたのは2017年ですが、前身の企業から数えると50年以上前から日本市場でビジネスを展開しています。そこで培ったお客様との関係や技術力があります」
現在、堀井は入社前に希望していたクラウド・アプリケーション・サービス部門に所属し、金融システム開発の上流から下流工程にわたって携わっています。
「今は内部結合テストを実施しており、その後に外部結合テストを実施する予定です。以前は、ソースコードの改修や設計以降の手順に一通り携わりました」
入社後プロジェクトに携わった際、わからないことだらけで苦労しましたが、先輩の密なサポートにより助けられ、日々成長を実感しています。
DXCのカルチャー~大企業だけどベンチャー~、研修制度について
外資系であること、DXCの歴史やノウハウ、技術力に惹かれて入社を決めた堀井でしたが、実際に入社してからわかったリアルなDXCについてどう感じているのでしょうか。DXCを知る上で重要なカルチャーである「大企業だけどベンチャー」について、堀井はこう語ります。
「DXCは、グローバル13万人という社員数や、多くの大企業と取引をしていることから、感覚としては大企業の方が近いのかなと思います。しかし、その中でも若手が裁量を持って働くことができ、手を挙げられる環境であるので、実際に多くの若手社員が活躍しています。このような環境であることが、ベンチャーの特徴だと私は感じています」
また、DXCではUdemyやLinkedIn®ラーニングなどの学習機会の提供に加えて、入社後約3カ月の新卒社員研修が用意されており、文系出身やプログラミング未経験の人でも十分に活躍でき、それをサポートしてくれる環境が整っています。
「IT未経験や文系出身といった理由でIT業界への挑戦を諦める必要はまったくないと思います。DXCでは、社員の多様なバックグラウンドを想定しており、手厚いサポートが充実しています」
また、堀井は新卒社員研修を通して同期のモチベーションの高さに触れ、自身の意欲も上がっていったと言います。
DXCでの英語との関わりについて
▲インタビューの様子
DXCの大きな特徴である外資系企業という点について、どう考えているか聞いてみました。
「DXCは中国やマレーシア、ベトナムなどでも開発を行っていて、私もその一環で最近ベトナムへ出張に行きました。このような経験ができるのは、やはり外資系企業ならではだと思います」
外資系企業と聞いて就活生が真っ先に考える「英語を使って仕事をする」イメージとは違って、堀井のプロジェクトでは英語をほとんど使いません。
「英語の使用に関してですが、プロジェクトによってはオールイングリッシュの場合もありますが、DXCのお客さまは日本の企業が多いため、少なくとも私のプロジェクトではほとんど英語を使う機会はありません」
周囲の方と一緒に成長できる環境とは
現在、金融システム開発に携わる堀井ですが、実際に業務を行う中で苦労した経験もあります。
「正直なところ、入社後はやりがいのある仕事も多いですが、常に苦労をしていると言っても過言ではないかもしれません(笑)。たとえば、私が現在担当している業務では、開発を行っているシステムについて理解できない状態が続きました。その際、メンター制度を活用して先輩社員とチャットやミーティングで相談を行うことで、最初はわからなかったシステムについての理解も少しずつ進んでいきました」
メンター制度は、先輩社員と新卒社員のそれぞれ複数人で構成されたグループで、わからないことを相談することができます。また、DXCでは新卒社員が安心して働くことのできる取り組みを多く行っています。
「メンター制度の他にもある、今後の目標設定をするために年数回行われるマネージャーとのミーティング(1on1)では、目標設定以外にもさまざまな相談をすることができます。また、メンターとなる先輩社員の他にも、気軽に相談に乗ってくれる先輩社員が多くいます。マネージャークラスの社員が自ら声をかけて若手社員を気にかけている様子もよく目にしますね。同期にはやる気のある人が多く、それに刺激を受けて成長できています。IT経験者も未経験者も関係なく、高いモチベーションを持ってDXCの環境を活用すれば、誰にでも活躍できるチャンスはあります」
同期と切磋琢磨しながら成長を続ける堀井の挑戦はまだまだ続きます。
※ 記載内容は2024年3月時点のものです
