アスノシステムの第25期上半期(2025年9月~2026年2月)のイベント3つについてレポートいたします。
●第25期社員総会
2025年9月6日(土)、全国約180名のアスノシステム社員が東京に集結し、TODA HALL&CONFERENCE TOKYOにて第25期社員総会を開催しました。
例年通り、受付は社員が行ないます!普段なかなか会うことのない拠点(東京、静岡、大阪、京都、和歌山、福岡)のメンバーとはここで「はじめまして」となることもチラホラ。
また、今回の会場ロビーには大きなスクリーンがあり、アスノシステムのこれまでの歴史を振り返るように昔の写真がスライドショーで映し出されていました。その他にもアスノシステムのロゴを大きなオブジェにしたフォトスポットが用意されているなど、例年以上に“イベント感”の強い社員総会の印象となっています。
今年の社員総会は株式会社KODEKA様のご協力のもと開催しました。オープニングでは迫力のあるムービー上映に続き、総会コンセプトの説明が行われ、落ち着いた雰囲気の中でスタートしました。
もちろん初めは齋藤武育社長の言葉から。まずはグループ会社であるMCEAホールディングスの理念、そしてそれを踏まえたアスノシステムのビジョンについてのお話をいただきました。
「無事に社員総会を開催できたことを心から嬉しく思います。今年も多くの方々が協力してくださり、実行委員や事務局の皆さんが一丸となって準備を進めてくれました。皆さんが集まれたことに感謝しています。このイベントは、みんなで積み上げてきた努力の結晶です。今日一日、皆さんに楽しんでいただきたいという思いで、実行委員や事務局はさまざまな企画を用意してきました。ぜひ、心からイベントを楽しんでください。今年の総会テーマは“いろんな愛を掲げてやろう”です。仕事への愛、仲間への愛、会社への愛――それぞれの想いを大切にしながら、今日の時間を過ごしてもらえたらと思います」
さらに、グループ理念や今後の方針についても熱いメッセージが続きました。
「MCEAグループは“働き方と生産性の最大化”と“先端技術と伝統の融合”という2つのミッションを掲げています。ITフリーランス事業の拡大や、お客様の生産性向上、そして新しい技術と伝統の融合を目指して、これからも活動を進めていきます。また、“人とビジネスの未来を共創し、持続可能な成長を実現する”というビジョンのもと、多様な価値観の尊重やイノベーション推進、社会貢献などにも力を入れていきます。私たち一人ひとりがこのグループ理念を意識し、日々の業務や新しいチャレンジに取り組むことで、より良い会社、そして社会をつくっていきましょう」
会場には、社長の言葉にうなずく社員の姿や、これから始まるイベントへの期待感が広がっていました。
その後、各事業部長からの事業計画の発表が行なわれました。登壇する部長陣は今回の総会の1つの目玉でもある、会場中央のレッドカーペットを歩いてステージへ。普段より緊張感のある演出に、登壇者はもちろん、社員の顔も引き締まります。
続く第2部では、福利厚生の「アスノチャレンジ」の報告会と表彰式が行われ、部門賞や社長賞などが贈られました。
総会終了後には懇親会を開催。テーブル対抗のクイズ大会や日頃の感謝を伝えるメッセージカードの朗読、表彰式とは別に「アスノチャレンジに一番参加した人」「Thanks Peer(社員同士で称賛を贈り合う福利厚生サービス)を一番送られた人」などへの表彰を行う『ASNO AWARD』など、社内のコミュニケーションを深める企画がさまざまに行なわれました。
アスノシステムらしい和気あいあいとした、第25期のスタートにふさわしい社員総会と懇親会になりました。
●JASPAビジネス創出フェア2025 出展・プレゼンコンテスト出場
昨年に引き続き、全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)主催の展示・商談イベント「ビジネス創出フェア2025」のプラチナスポンサーとなり、2025年11月14日(金)にCITY HALL&GALLERY GOTANDAにて開催された当該イベントへブース出展ならびに企業プレゼンテーションへの登壇をいたしました。
企業プレゼンテーションにはウェルビーイング事業部部長の宮嵜さんが登壇し、「少子高齢化社会を支えるウェルビーイングとテクノロジー 持続可能な成長を支えるウェブとテクノロジー」と題して、少子高齢化という社会課題に対し、企業の社会的責任として意識するべきウェルビーイングについて話し、自社のウェルビーイングサービスである“Olive”と“Thanks Peer”の2つを紹介しました。
また、本イベント内では若手エンジニアによる「プレゼンコンテスト in JASPAフェア2025」も実施されました。本コンテストには、入社10年未満かつ35歳未満のエンジニアが参加し、「AIと共に歩むエンジニアの未来像」「バグとの戦いから学んだこと」「私がエンジニアとして成長できた瞬間」のうち1つをテーマにプレゼンテーションを行いました。
山田さんは「バグとの戦いから学んだ事~避けられぬ戦いが僕を強くした~」と題し、エンジニアにとってのバグを“自室に現れる虫(Bug)”に例え、ないことを証明できないがために避けられないものだとしました。ただ、避けられないものだからこそ、バグは“早期発見が大切”であり、“一人だけで対応するのではなく、コミュニケーションを通じて多角的な視点をもって解決することが鍵となる”こと、“バグの発見は経験値”であるので、同じバグを起こさないことでバグを減らしていくことが重要である、と話しました。
齋藤さんは「私がエンジニアとして成長できた瞬間」をテーマに選び、“成長”を量的側面と質的側面のそれぞれから捉え、入社から1年半で自身がどのように成長したか、そしてこれからどうなっていきたいのかを発表しました。身近な上司や先輩こそが自分が目指したい“良いエンジニア”であるとし、人との関わりを大切にしながら目標に向かって頑張っていきたい、と締めくくりました。
二人とも「緊張した~」と言っていましたが、入社からまだ2年経っていないとは思えないほどしっかりと、立派な発表でした。
惜しくも入賞は逃したものの、二人にとってよい経験となったことでしょう。
●26年卒内定者研修
2026年1月16日(金)、アスノシステム大阪オフィスにて2026年卒内定者研修を開催いたしました。
研修スケジュールは以下のとおりです。
12:50~15:50 ビジネスゲーム「The Engineers」
16:00~16:45 ワークショップ「アスノシステムの魅力について考える」
研修の1つ目はビジネスゲーム「The Engineers」。
「The Engineers」は、就活生・内定者・新入社員に対して技術職や研究開発職に必要な能力と新たに何かを生み出すゼロイチ(0→1)の面白さを伝えるビジネスゲームです。
一所懸命に取り組むことでそれぞれの素が出てくるので、そのとき出てきたものを自分の強みとして発見し伸ばしていくという目的もあります。
ゲームはチームごとに相談を行なう『作戦時間』と、開発にチャレンジしたり他チームと会話や交渉ができる『行動時間』に分かれており、カードに描かれた情報や技術をもとに開発を行なっていきます。
今回は4チームにわかれてゲームを行うことになりました。
『作戦時間』は回数を重ねるたびにチーム内での相談が盛り上がっているようすが見られ、初めのうちは緊張していた気持ちがほぐれ、他のチームに負けないぞという気持ちでチームでの団結力が高まっていったようでした。
『行動時間』では、どんどん開発にチャレンジしていくチーム、他チームの出方を見ながら自分たちのカードとの交渉を検討するチームなど、チームごとの特色がよく表れていました。
カードを持って開発にチャレンジ!今年の内定者の皆さんはチャレンジ精神が旺盛なのか、開発達成が早かったです!みんなチャレンジ成功でうれしそう!
ゲーム終了後には、チームごとによかった点や反省点を振り返って、チームメイトへの感謝も伝えます。
ビジネスゲームのあとは、人事部による「アスノシステムの魅力について考える」グループワークを行ないました。それぞれの就職活動について振り返りながら、アスノシステムの魅力は何かテーブルごとに発表し、4月の入社に向けて魅力を再認識する機会となりました。
【グループワークで挙がったアスノシステムの魅力】
・社内の雰囲気・社員の雰囲気がよい
・開発会社だが文系でも入りやすい
・外国人の採用も積極的で受け入れる体制ができている
・社員ひとりひとりを大切にしている姿勢がある
・長期的に学び続けられる
入社までの数日、最後まで充実した学生生活を過ごして、4月からアスノシステムの一員としてみなさん元気に来ていただけたらと思います!
以上でアスノシステムの第25期上半期レポートを終わります。
アスノシステム広報担当 永井
※ 記載内容は2026年3月時点のものです
