4月1日、アビストは愛知県名古屋市のホテルにて、2026年度入社式を開催しました。
式典では、代表取締役社長・進をはじめ、取締役2名が出席し、新たに99名の新入社員を迎える門出の日となりました。
式典では、全社員から募集した新入社員へのメッセージの中から選ばれた “変化に挑み、挑戦と信頼で未来を拓こう!”
という言葉が会場に掲げられました。
『変化を怖がらず、仲間と信頼関係を築きながら挑戦し続けてほしい』という想いが、進から伝えられました。
式辞の全文をお届けします。
<代表取締役社長・進 顕の祝辞>
新入社員の皆さん、ご入社誠におめでとうございます。 心より歓迎します。
こうして99名の皆さんを新たな仲間としてお迎えできることを、大変嬉しく思います。 皆さまはこれから、社会人として第一歩を踏み出します。 期待と同時に、不安や戸惑いもあるかもしれません。 けれども、その一つひとつの経験が、必ず皆さん自身の成長につながっていきます。 どうか失敗を恐れず、自ら考え、行動し、学び続けてください。 そして、私たちを取り巻く環境は、これまでにないスピードで変化しています。 だからこそ、本日皆さんにお伝えしたい言葉があります。
その言葉は、上に掲げてある「変化に挑み、挑戦と信頼で未来を拓こう!」です。
この言葉は、先輩社員から多くの言葉をいただき、その中から選ばせていただきました。 ここで、この言葉を考えてくれた先輩社員の想いを紹介させていただきます。
今、会社として事業の拡大や海外展開、組織改革など大きな変化に挑んでいること、そして社会全体の変化のスピードが増していることを踏まえ、新入社員の皆さんにも変化に前向きに挑む姿勢を持ってほしいという想いから考えられました。その上で、アビストが大切にしている“挑戦”と“信頼関係”を軸に、仲間とともに未来を切り開いていこうという前向きな意味が込められています。
まさに当社が今取り組んでいることや、会社として大切にしている考えを、簡潔に分かりやすく表現している言葉であると感じています。 ぜひこの言葉は、これからの仕事の中で、悩んだり、壁にぶつかった時などに思い出していただきたいなと思っております。
皆さんは本日からアビストの一員として、どんな時代においても前を向き、仲間とともに価値を生み出していこうという想い忘れず、挑戦し続けていける社会人になっていただきたいと思っています。
また、新しいことに挑戦するには勇気がいります。 しかし、その一歩が自分の成長につながります。 そして、日々の積み重ねの中で信頼を築いていくことが、結果として大きな力になります。会社はチームで動いています。 一人で頑張るだけではなく、周りの人と助け合いながら進んでいくことがとても大切です。 ぜひ遠慮せず、どんどん頼り、どんどん吸収してください。
私たちは皆さんのこれからの成長をとても楽しみにしていますし、しっかりとサポートしていきたいと思っています。 これから一緒に働けることを楽しみにしています。
あらためて、本日は入社おめでとうございます。
式典後は休憩を挟み、「チームワーク」の重要性を体感するレクリエーションを実施しました。執行役員を含む社員もオブザーバーとして参加し、新入社員と経営層が交流する場となりました。緊張した表情も次第に和らぎ、仲間と協力する中で笑顔が広がる様子が印象的でした。
今後は、東京・名古屋の2拠点にて全体研修、「機械設計」「システム・ソフトウェア開発」「電気・電子回路設計」の3分野に分かれ、専門研修を経て配属となります。
慣れない環境での新生活が始まりますが、同期との時間を大切にしながら、互いに支え合い成長していくことを期待しています。
これから新入社員の皆さんが、アビストの一員としてどのように活躍し、どのような成長を見せてくれるのか、社員一同楽しみにしています。
※ 掲載内容は2026年4月時点のものです。
