この記事では、中途採用の面接官をQ&A形式でご紹介します。
今回は、トヨタ支店の中途採用面接を担当する社員をご紹介します!
プロフィール
名前:石山 博司
所属:事業本部 トヨタ支店
趣味や特技:サッカー観戦、ゴルフ、パソコンいじり、子どもと遊ぶ
──アビストに入社したきっかけや、理由は?
就職活動中、将来の方向性に悩んでいた時にアビストの選考を受けました。面接では自分の至らない点があり、後悔の念に駆られていましたが、無事内定をいただきました。
こんな私でも受け入れてくれた、という懐の深さに感謝し、私もそういった人間になりたいと思い入社を決めました。
──アビストに入社してよかったことは?
入社当初は、好きなパソコンに触れて仕事ができること自体が楽しかったです。しかし、設計者として知識や技術を学んでいく中で、「設計開発」という仕事の奥深さや魅力に気づきました。これによって、大きなやりがいや成長を実感できたことがアビストに入社して良かったことだと感じます。
──仕事のやりがいやおもしろさは?
仕事の中での一番のやりがいは感謝し、感謝される関係性を築くことです。お客さまや技術者、事務の方などさまざまな方と関わる中で、相手の対応に感謝し、こちらの対応に感謝される瞬間に、大きなやりがいを感じます。このような信頼関係が仕事のおもしろさでもあります。
──アビストの好きなところや良いところは?
いい意味で人間味のある社員が多いところです。当然、仕事を進める中で厳しい意見や、激しい議論が交わされることはあります。しかし仕事を離れれば、仲間と遊んだり、チームで親睦会を開催したり、サークル活動を楽しんだりと良好な関係を築けていると感じています。
──学生時代に打ち込んでいたことは?
これだ!という明確なものはありませんが、あえてあげるとすれば、サッカー観戦に力を注いでいました。
Jリーグの浦和レッズを応援するために、何度も現地で観戦していました。入社後もこの趣味は続けていて、2007年のACL優勝の瞬間を現地で見れたことは、とても楽しかった思い出です。
──大切にしている価値観は?
アビストが大切にしている企業文化でもあるように、信頼に応えること。信頼される人間関係を構築することです。
──アビストで活躍している人の共通点は?
きちんとコミュニケーションをとることができ、自ら周囲を巻き込んで行動することができる方は、成長速度が速く、活躍されていると感じます。
──どんな人と働きたいですか?
円滑にコミュニケーションがとれて、相手を尊重して仕事を進めることができる方です。
──最後に、採用候補者に向けてメッセージをお願いいたします!
当社はここ数年でさまざまなチャレンジを続けており、社員の意見を大切にしながら、働く環境の自由度も高めています。
面接では緊張されることもあるかと思いますが、身構えずに、ご自身のことをぜひお話ください!そうすることで、面接官としても入社後の姿がイメージしやすくなり、一緒に働くことが楽しみになります。
※ 記載内容は2024年11月時点のものです
