アビストが掲げる「自主自律人材」の育成に基づいた教育活動について、3つのポイントに分けてご紹介します!
入社後、皆さんが自分らしく成長いただくために、アビストがどのようにサポートしているかをご説明しています。ぜひご覧ください。
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「自主自律人材」の育成って?
アビストでは、経営理念として「顧客主義」「社員主義」「成果主義」の3つの理念を掲げています。その中の1つ「社員主義」は、社員が自主性と自律性を持って成長することで、企業の価値向上と充実した働き方の実現に貢献できると考えています。そのため、「自主自律人材」の育成を目的に教育活動を行っています。
アビストのキャリアプランとは?
アビストの技術職には、さまざまなキャリアパスが用意されています。たとえば、「専門的な技術を極める」ことや、「請負設計チームの管理者になる」、また「技術社員のスキルを管理する役割」や「営業職」へのキャリアチェンジなどがあります。
社員は仕事の経験を通じて自らの強みや適性を見つけ、キャリアを着実に築いていきます。また、所属部署の責任者やスキル管理者、営業担当者などのスタッフが積極的にキャリアアップを支援します。技術職では、技術力や問題解決能力、貢献度、協調性などを基準に複数のランクが設定され、社員はコンピテンシーモデルに基づいて段階的にスキルを向上させていきます。
コンピテンシーモデルの例:
【技術職 初級】
・自ら考えて仕事を進めることができ、問題点があれば、質問して解決できる
・仕事に対してのモチベーションが高く、前向きにスキルアップする姿勢がある
・提出物も期限内に行い、いろいろな業務をやろうという積極的な姿勢がある
【技術職 中級】
・困難な例外事項も、上司の支援を受けて処理できる
・担当業務の課題を発見し、改善に向けた提案・実践ができる
・仕様検討や量産対応などの打ち合わせを行うことができる
【技術職 上級】
・困難な例外事項または複雑、高度な案件等にも対応できる
・改善対応など課題のある部署に異動したような場合でも、常に何かを学ぼうと自らを動機づけ、問題解決を通して信頼を得ることができる
キャリアパスの例:
技術職から営業職へのキャリアチェンジはどの段階からでも可能です。
※ 記載内容は2024年10月時点のものです
