山梨中央銀行では、「山梨から豊かな未来をきりひらく」という企業パーパスを定め、パーパス経営の実現に取り組んでいます。その取組みの一環として、役職員が自身の在り方を定義する「Myパーパス」を策定しています。今回は、東部地区本部の國利のMyパーパスを紹介します。
地域やお客さまに貢献し、豊かな生活のサポートをする
私は人の役に立てたり、喜んでもらえたりすることが好きです。
高校時代は、陸上部のマネージャーとして選手の練習をサポートしていました。大学時代は、教育学を学んでいたことから児童館や児童福祉施設でのボランティア活動をしていました。
就職活動では、業種はあまり定めず幅広く会社を探していましたが、地元である山梨で働きたいという理由から、山梨中央銀行への入行を決めました。当時はただ漠然とした考えでしたが、「生まれ育った山梨のために働きたい」「山梨に住む人々の役に立ちたい」という想いがあったのではないかと思います。
現在は東部地区本部で勤務しています。これまで一緒に働く方々や環境に恵まれ、尊敬できる上司や先輩方、同期、後輩と出会い、多くのことを学び、助けてもらいながら日々の業務に励んでいます。
入行してから2年半は内部係を担当し、現在はマネーアドバイザーとして、お客さまのライフプランやニーズに合わせて、金融商品を中心にさまざまな商品やサービスを提案しています。
日々の活動の中で、自分の知識や力不足を感じて落ち込むことや反省することも多く、大変さを痛感することも多々あります。そんな中でも、お客さまの役に立てたり、感謝の言葉をもらえたりすることが、仕事をする上で頑張れる原動力の一つとなっています。
私は、お客さまが困ったときに頼ってもらえる担当者になりたいと考えています。そのためには真摯に、そして誠実に向き合い、お客さまと信頼関係を築いていくことが不可欠です。
また、お客さまのご相談やご要望に応えられるような幅広い知識も必要になります。今後、自己研鑽に励んでより一層知識を身につけ、お客さまに対して単発的、一時的な関わりではなくお客さまの暮らしを継続的にサポートし、ライフプランに応じた提案ができる幅広い知識を持った銀行員になりたいです。
山梨のリーディングバンクである山梨中央銀行の一員として、地域の方々とのつながりを大切にし、お子さまやお孫さま世代とも関係性が続いていくような銀行であり続けられるように、日々の活動を大切にしていきたいと思います。
※ 記載内容は2023年9月時点のものです
