三共で活躍する営業社員の仕事内容に密着するシリーズ。
今回は、社員の約7割が所属する「架払レンタル事業部」より、神戸広域センター 神戸事務所で活躍する、入社4年目の小川さんにお話を伺いました。営業職のリアルな一日を通して、三共で働く姿を身近に感じていただければと思います。
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── まずは小川さんのことを教えてください!
私は2022年9月に中途採用で三共に入社し、現在4年目を迎えます。入社当初から架払レンタル事業部 神戸広域センター神戸事務所に所属し、兵庫県を中心に営業活動を行っています。架払レンタル事業部(以下、レンタル部)では、東北から九州にかけて約20の事業所がそれぞれの地域に根差した提案活動を行っています。
レンタル部では、足場の組立から解体までを一貫して担う施工サービスを提供しています。実際に施工が行われる現場にも足を運ぶため、建設のプロセスにより深くかかわることができる点にも大きなやりがいを感じています。
──小川さんの1日のスケジュールを教えてください!
レンタル部は、割合的には既存のお取引があるお客さまへのご提案が多いのですが、私は現在、新規のお客さまへの営業活動にも力を入れています。そのため、1日の流れも新規営業が中心になっています。
営業スタイルや1日の動きは人それぞれで、私自身も日によって異なります。今回は、あくまで一例として「ある1日」をご紹介します。
・9:00│出社
出社したらまず、営業活動用のシステムを使って他の営業メンバーが前日にどんな営業活動を行っていたのかを確認します。そこから学びになることや、自分の営業活動に活かせる点も多く、これは私にとって毎朝のルーティンになっています。
その後、自分の担当しているお客さまの工事予定を確認します。直近で工事の予定が入っている場合は、進捗の確認や担当の職人さんとのコミュニケーション、現場監督の方へ連絡等を行います。ここで確認が漏れると、後々トラブルに繋がることもあるため、毎朝丁寧にチェックすることを心がけています。
・10:00│事務所を出発
1人1台貸与されている営業車に乗って、営業活動に出発します。三共では、営業活動の手法について細かな指定はありません。テレアポや飛び込み、メール、休眠顧客の開拓など様々な手法がありますが、私が一番好きなのが飛び込み営業です。そのため、基本的には営業車でお客さま先を回ることが多いです。
やはり顔を合わせて直接お話する方が、コミュニケーションを取りやすいと感じます。もちろん、テレアポをメインに行っている方もいますし、既存のお客さまを中心に担当している方もいて、営業スタイルは人それぞれです。
この日は初めて訪れるエリアだったため、事前にWEB地図で企業をピックアップし、車で回りやすい順番にメモを作っていました。
「どう回ったら効率がいいかな?」と考えながら準備する時間は、私にとっては楽しいひとときです。
訪問数はだいたい1時間に5社ほど。担当の方がご不在でお話しできなかったり、うまくいかないこともありますが、目標としては「午前に1件、午後に1件の計2件のご商談」ができること。そこまでいくと、「今日は最高!」って感じです(笑)
・12:00│ランチ
この時間帯はお客さまもランチ中のことが多く、訪問してもご不在の場合がほとんどです。そのため、自分も時間を合わせてランチを取ります。
営業によっては、各地の名物や名店を探してランチを楽しむ方もいますが、私はチェーン店の方が安心するタイプなので、うどんやハンバーガーを食べることが多いです。
気分によってお店で食べたり、営業車の中で済ませたり、時には公園で日向ぼっこしながらランチを取ることもあります。しっかりリフレッシュして、午後からの営業活動に備えています。
・13:00│営業活動再開
お昼休憩明けのお客さまを狙って、再び飛び込み訪問を再開します。事前に作っておいたメモのおかげで、迷うことなく営業活動を進めることができます。
また、訪問したお客さまの情報は、どんな些細なことでもすぐにメモを残すようにしています。事務所に戻ってから営業システムに入力することもできますが、後回しにすると忘れてしまうこともあるので、まずは自分なりにメモを取ることを大切にしています。
・17:00│帰社
この日に予定していたお客さまをすべて回り、17時頃に事務所へ戻ります。
そのまま退社する日もありますが、この日は「17時以降なら対応できる」とおっしゃっていたお客さまがいたため、少しだけテレアポ活動を行いました。
夕方以降は、帰社した職人さんと翌日の現場内容について図面を確認しながら打ち合わせを行うことも多くあります。職人さんの帰社状況によって退社時間は変わりますが、遅くてもほとんど19時までには退社しています。
── これ以外にはどんな働き方がありますか?
例えば一日中事務所で業務を行う日もあります。私の所属する神戸広域センターは、神戸事務所と加古川事務所の2つの事務所が連携した体制で、週に1回ほど合同で営業ミーティングを実施しています。
ミーティングでは売上見込みの確認や工程のすり合わせ、先々の書類確認などを行います。ランチはお弁当を取って、みんなで一緒に食べることも多いです。普段は1人でランチを取ることが多いので、こうした日はとても賑やかで楽しい時間になります。
ミーティングも次第に“大喜利大会”のような雰囲気になることがありますが(笑)、場が和むことで、些細なことでも発言しやすくなり、良い時間だと感じています。
── 小川さんが感じる、仕事のやりがいとは?
まだ分からないことも多く、日々がむしゃらに取り組んでいます。でも、お客さまから「ありがとう」と言っていただけた瞬間は、やはり一番嬉しいですね。
以前、お客さまアンケートでお褒めの言葉をいただいたことがあり、それが今でも強く印象に残っています。自分だけでなく、職人さんの仕事ぶりまで評価していただいているのを見て、この仕事に携われていることをとても誇らしく感じました。
三共に興味をお持ちいただいた方へ
足場というニッチな業界なので、「未経験でも大丈夫かな?」と感じる方も多いと思います。
私自身、足場についてはまったく知識がない状態で三共に入社しました。
入社後は覚えることも多いですが、上司や先輩が丁寧に教えてくれますし、
1on1面談などを通して、困ったことや悩みもすぐに相談できる環境があります。
営業職として個人の売上目標はありますが、数字に追われるプレッシャーばかりではありません。
自分の成果が拠点全体の評価につながるからこそ、「もっと貢献したい」という前向きな気持ちで働けています。
少しでも迷っている方がいれば、ぜひ一度応募してみてほしいです。
「足場がよく分からないから」という理由で選択肢から外してしまうのは、もったいないと感じています。
皆さんとお会いできる日を、楽しみにしています!
※ 記載内容は2025年6月時点のものです
