(株)明治では11月22日に、KNOW(かがやき塾ネットワークオブウーマン)の活動として、かがやき塾1~3期メンバーの3名による、かがやき塾で学んだ知識・内容を業務に活かしている取り組みの発表を行いました。
発表者は下記の3名です。
・Mさん(1期生)生産物流プロセス戦略本部生産物流部生産物流2G
・Kさん(3期生)関西支社企画部食育・エリアマーケティング一課
・Oさん(1期生)中部支社ウェルネス営業部営業五課
Mさんは、かがやき塾で体験した「ダイバーシティクロスロードゲーム」を現場の危機管理意識・危機管理教育の内容にアレンジして実施した例をお話いただきました。
部署メンバーがゲーム感覚でKYT等に取組むことで、楽しみながら職場全体の危機意識向上につなげたことは非常に参考になりました。このクロスロードゲームの導入により、マンネリ化していた危機管理の取組みが一転、サーベランス審査の好評価につながる結果となりました。
Kさんは、支社において、かがやき塾の講義で学んだ知識やご自身の体験をもとに、部署内でD&I座談会を実施している内容を共有いただきました。テーマとしては女性のライフステージごとの働き方の悩みやモチベーション等を実施しており、定期的に共有の場をつくり、周囲の女性社員を巻込んで取組みを進めているKさんの取組みは、KNOWメンバーへの大きな刺激になりました。
Oさんは、昨年のかがやき塾外部講師講演会で登壇した講師と連絡を取りあい、ご自身の業務である宅配開拓の営業向けに内容を企画しなおし、支社の牛乳販売店を対象に「宅配開拓営業力強化研修」をWebで実施しました。当日は上司、同僚の協力の元、多くの販売店従業員様にご参加いただきました。Oさんの強い想いが形になったこの取組みはKNOWメンバーに非常に勇気をあたえる内容でした。
KNOWの参加者からは
・かがやき塾の期を超えて塾生の活動を知ることができたのはとても良かった
・3名の行動力に刺激を受けた
・自分も何ができるか考えていきたい
という声が多くあがりました。かがやき塾を通じて、職場で活躍する女性たちが増えています。この良い流れを継続し、かがやき塾の活動とネットワークを更に強化していきます。今後のかがやき塾・KNOWの活動にぜひご注目ください!
