6月7日、8日の両日、東京の代々木公園にて「Tokyo Pride 2025 Pride Festival」が開催されました。本イベントは、多様な背景や視点を尊重するインターセクショナルな観点から、LGBTQ+コミュニティに関する多様な人権課題の解決をめざしています。また、8日には株式会社 アウト・ジャパンが主催する「LGBT-Allyプロジェクト2025 IN 渋谷」が渋谷キャストにて開催されました。
株式会社 明治は、Tokyo Pride 2025 Pride Festivalにて協賛しているLGBTQ+を支援するNPO法人「プライドハウス東京」のブースにて、スタンプラリーに参加した来場者に多様な価値観やキモチを表現した「マーブルパウチ ダイバーシティーパッケージ」を2日間で計1,200個配布しました。さらに、LGBT-Ally プロジェクト2025においても、イベント来場者に「マーブルパウチ ダイバーシティーパッケージ」を600個配布しました。
当商品は、社員によるLGBTQ+ALLY(アライ=当事者の理解者・支援者)ネットワーク「Marble」のメンバーからの「多様な方の気持ちに寄り添う商品を作りたい」との想いと行動をきっかけに、プライドハウス東京との協働を通じて誕生しました。パッケージには、さまざまな価値観の方々が共感し、共有できることをめざして5種類のマルチメッセージを掲載しました。また、イラストの人々の服にはプログレス・プライドフラッグの11色をちりばめ、多様性を表現しています。
両イベントにおいて、Marbleメンバー16人(+メンバーのお子さん1人)がブース運営のボランティアに参加し、ガイドブックの配布やメッセージ対応、スタンプラリー受付などを実施し、来場者の皆さんと交流を楽しみました。また8日には、パレードの沿道応援も実施し、「Happy Pride!」と沿道からパレード参加のみなさまを応援いたしました。 ▲ボランティアに参加したLGBTQ+ALLYネットワーク「Marble」のメンバー
▲沿道応援
これからも明治では、「多様な方々に寄り添いたい」という想いを大切に、すべての方が自分らしく、イキイキと活躍できる社会の実現に貢献してまいります。
※ 記載内容は2025年6月時点のものです
