5月17日(土)に、名古屋市にて「名古屋レインボープライド」が開催されました。今年は、初めて「オアシス21銀河の広場」「久屋大通公園シバフヒロバ」の2会場で開催されました。
株式会社 明治(以下、明治)では、協賛しているアウト・ジャパン(LGBT-Ally プロジェクト)のブースにて、アンケートに回答またはアウト・ジャパンのYouTubeチャンネルに登録された来場者に多様な価値観やキモチを表現した「マーブルパウチ ダイバーシティーパッケージ」を600個配布しました。
当商品は、社員によるLGBTQ+ALLY(アライ=当事者の理解者・支援者)ネットワーク「Marble」のメンバーからの「多様な方の気持ちに寄り添う商品を作りたい」との想いと行動から誕生した商品です。パッケージには、さまざまな価値観の方々が共感し、共有していただくことをめざして5種類のマルチメッセージを掲載しました。また、イラストの人々の服にはプログレス・プライドフラッグの11色をちりばめ、多様性を表現しています。
明治からは、Marbleメンバー含め9名がブース運営のボランティアに参加し、資料の配布や、取り組み説明対応などを実施し、来場者の皆さんと交流を楽しみました。
アンケートの「このようなアライ企業の取り組みについてどう思いますか?」という質問には、約94%の方が「共感できる」と回答しました。(全174件の回答中) ▲ボランティアに参加したLGBTQ+ALLYネットワーク「Marble」のメンバー
パレードにはLGBTQ+をはじめとする性的マイノリティの当事者や支援者に加え、DE&Iに取り組む多くの企業の社員が参加し、名古屋市内の街を約3㎞歩きました。明治からは有志のMarbleメンバーがオリジナルTシャツを着用し、LGBT-Ally プロジェクト参加企業の方々と共にユースと手話のフロート~未来へつなぐ!~に参列しました。
「Happy Pride!」の手話と掛け声で街を歩くと、沿道からも「Happy Pride!」と温かい声掛けが飛び交い、勇気と元気をもらえるひと時となりました。 ▲パレード参加後の一枚
これからも明治では、「多様な方々に寄り添いたい」という想いを大切に、すべての方が自分らしく、イキイキと活躍できる社会の実現に貢献してまいります。
※ 記載内容は2025年5月時点のものです
