DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)では、内定者向けイベントを定期的に実施しています。そのアクティビティの1つとして、内定者が社員へインタビューを実施し、広報になったつもりで就活生にDXCの魅力を伝える記事を作成しました。今回はクラウド&ITO部門の森川へインタビューした記事をご紹介します。
▲インタビューの様子(右が森川)
外資系企業のイメージは、華やかな面がある一方で、成果主義や長時間労働などのイメージを持つ人もいるかもしれません。
そこでDXCに内定した私たちは、実際にDXC社員にインタビューし、実態を明らかにしました。
「文系からIT業界へ挑戦!」DXCで働く森川さんに迫る
質問に答えてくれたのはこの人
内定者:森川さんの就職活動の軸を教えてください。
森川:英語を活かせる仕事をしたいと考え、外資系企業を中心に就職活動を進めていました。その中でDXCに出会い、選考に参加した時、風通しが良くマネージャーとの距離感が近すぎず遠すぎずで、ちょうど良いと感じて入社を決めました。
内定者:外資系企業を志望する中で、なぜIT業界を選んだのですか?
森川:もともとは人々の生活を支える仕事がしたいと考え、製造業を中心に就職活動をしていました。しかし、製造業を支えるITサービス業なら、より多くの人々に貢献できると考えたんです。
内定者:文系学部出身でIT業界に挑戦することに不安はありませんでしたか?
森川:不安はありましたが、DXCには充実した研修制度があると知り挑戦しようと思いました。また、自分の努力次第で技術スキルは補えると考え、Microsoft AzureやAmazon Web Services(AWS)に関する知識を学び、資格の取得にも励みました。
内定者:今は、どのような仕事をしているのですか?
森川:プロジェクトマネージャー(以下、PM)として、プロジェクト全体の日程や予算を管理しています。
内定者:若手でもPMを任せてもらえるのでしょうか?PMになるための条件や基準はありますか?
森川:早ければ入社1年目でも任されることがあります。PMになるための試験などはありませんが、今までの仕事の成果をもとに担当を任されます。
内定者:一般的に外資系の企業では海外とのやり取りが多いと聞きますが、実際はどうでしょうか?
森川:海外メンバーとのやり取りの有無はプロジェクトによりさまざまです。私が携わっているプロジェクトでは海外メンバーと協力をして取り組んでいます。マレーシアやインドのメンバーと話し合いながら、お客様の抱えるIT課題を解決しています。
内定者:森川さんの1日のスケジュールについて教えてください。
森川:基本的には9:00から業務を開始して、18:00に業務を終えることが多いです。プロジェクトによってはフレックスタイム制度を利用して、必要に応じて早めに出勤するなど勤務時間を調整しながら柔軟に働くこともできます。
内定者:会議ではどのようなことを話しているのでしょうか?
森川:主に、プロジェクトの進捗状況の確認やスケジュールなど、その時必要なことを話し合っています。
DXC社員の休暇や勤務制度は?
内定者:有給休暇は取りやすい環境ですか?
森川:私は、月に1度程度、有給休暇を取得しています。
内定者:同僚の方の有給休暇の取得状況はいかがですか?
森川:私と同じく、月に1度程度取得している人が多いです。長期休暇として3週間ほど取得している人もいます。
内定者:長期間休んで業務は大丈夫なのでしょうか?
森川:チームに事前に相談して業務に支障が出ないよう、休みをお互いにカバーし合う環境がありますし、有給休暇は取得するものと皆考えているので理解があります。
内定者:長期休暇の取得についてはいかがですか?
森川:取りやすい環境だと思います。私は去年の夏に、1週間海外旅行に行ってきました。
内定者:リモートワークはできますか?
森川:DXCにはフレックスワークプレイスという勤務制度があって、配属先のプロジェクトや仕事内容によって、リモートワークが可能な場合があります。私は出社して仕事をしたいと考えているので、毎日オフィスに出社したり、お客様先へ行ったりしています。
内定者:森川さんはなぜ出社を希望しているのですか?
森川:現在は現場監督のような役割を担当しているため、お客様先の環境を直接確認できるよう出社しています。
内定者:通勤時間はどのように活用していますか?
森川:通勤時間は、「DXC Learning」というe-ラーニングシステムを用いて勉強しています。有意義に時間を活用できていると思います。
内定者:どんな勉強をしているんですか?
森川:主にITスキルの勉強や資格取得のための勉強をしています。今年度中にはAWSの中級資格を取得する予定です。学びの機会が多いのも、DXCで働く楽しさの1つです。
内定者:森川さんのワークライフバランスは充実していますか?
森川:有給休暇も取りやすく、柔軟に働くことができてワークライフバランスは充実していると思います。
▲インタビューの様子(左が森川)
内定者:ランチタイムは、どのように過ごしていますか?
森川:お弁当を食べながら、同期とリラックスして過ごすことが多いです。オフィスへのお弁当配送サービスを利用しているのですが、内容が充実していて、日々の楽しみの1つになっています。
内定者:休日の過ごし方について教えてください。
森川:アウトドアが好きで、週末には同期や友人と一緒に静岡の伊豆高原など、自然豊かな場所に出かけることが多いです。そのために中古車を購入し、自由な移動手段を確保しました。アウトドア活動は、仕事の疲れをリフレッシュするのに最適です。
キャリアの展望と成長を解き明かす
内定者:今後の人生設計や、キャリアプランはありますか?
森川:はい。10年、20年と長いスパンで予定を立てても変動が起こってしまうため、5年先までのプランを考えています。
内定者:その5年間で達成したいことはなんでしょうか?
森川:今までのスキルを磨き、さらに規模の大きいプロジェクトを管理する立場で活躍できるようになりたいです。
内定者:DXCでの仕事を通じて、どのようなキャリアの可能性が広がると感じていますか?
森川:DXCで働くことは、今後のキャリアにおいて価値のあるものになると考えています。若手の挑戦を後押ししてくれる環境があるので、自身を成長させるにはもってこいの企業だと思います。
▲インタビューの最後に参加した全員での集合写真
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
森川さんのように働く環境や条件が、自分のしたいこと、やりたいことと一致すれば、生活が薔薇色になる可能性は非常に高いと感じました。
とはいえ、どのような環境でも、それをどのように活用するのかは自分次第。自分の努力や主体性が、仕事の充実度や満足感を左右します。
DXCには、社員の成長を支える制度や文化があり、挑戦する意欲があれば、キャリアも生活も充実したものにできる環境が広がっています。ぜひ森川さんのように、自分らしく働く姿を想像してみてください!
※ 記載内容は2025年3月時点のものです
