DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)では、社員のご家族や大切な方に、整った職場で安心して働ける環境があることを知ってもらいたい、そしてDXCの魅力を感じてもらいたいと、2024年8月にFamily Event 2024を開催しました。イベントは有志社員によって運営されましたが、その中でとくに活躍していたのが新卒社員たちです!本記事では、イベントを成功に導いた立役者である5名の新卒社員に、その舞台裏を語ってもらいました。
▲登場人物:写真左から三上、山口、横山、荒川、高橋。2024年4月に新卒入社した同期です
──まずは、Family Event 2024の運営に携わることになったきっかけを教えてください。全社員に、運営者募集の連絡があったんですよね?
三上:はい、興味があって参加しようか迷っていたところに、先輩から「何か新卒メンバーで企画して楽しいことやってみたら?」と誘われて参加を決めました。それで、新卒メンバーを集めようと、高橋くん、荒川くんに「一緒にやろうよ」と声を掛けました。
高橋・荒川:そうそう。
山口:僕も先輩に誘われたのがきっかけです。社内イベントに携わって、いろいろな人と交流したいという思いがありました。
横山:私も、同期以外の人と交流を深めたいと考えて手を挙げました。
──新卒メンバーは子どもたちが楽しめる2つのプログラムを提供していましたね。企画の経緯や、皆さんそれぞれの役割について教えてください。
【2つの新卒企画】
「スクラッチアカデミー~ジャンプゲームクリエイターへの道~」▲プログラミング環境「スクラッチ」を使って、子どもたちと社員が一緒にジャンプゲームを作成。ゲームではオリジナルキャラクターの「ディーフォクシー」がジャンプ!
「君はなれるかな?目指せフォトトレジャーマスター!」▲「宝探し」「写真撮影」「コンピューター判定」を組み合わせたゲーム。オフィスに隠された宝箱を探して、中のカードに書かれているお題を再現した写真を撮影。写真とお題の類似度をコンピューターが判定し、類似度が高いとお菓子がもらえる!
高橋:イベント全体の運営会議で、私たち新卒メンバーは、来場した子どもたちが楽しめるプログラムを担当することになりました。子どもたちに楽しくITに触れてもらいたいと「スクラッチアカデミー」を、そしてITに触れつつオフィスも楽しく見て回ってもらいたいと「フォトトレジャーマスター」の企画に至りました。
山口:高橋くんと僕は「スクラッチアカデミー」企画をメインで担当、荒川くんが開発を一手に引き受けてくれました。小さな子どもでも簡単に触れられるプログラム、というコンセプトを大切に取り組みました。
荒川:「スクラッチ」という方針が決まった時に、開発を担当したい!と手を挙げました。参加する子どもたちの年齢に幅があることが予測されたので、どうすれば多くの子どもたちに理解してもらえるかを考えてプログラミングの難易度を調整するのが難しかったですね……。
横山:私は、かわいいキャラクターが動いたら子どもたちが楽しめるのではとキャラクター制作を提案、実際にディーフォクシーをデザインしました。デザインにはMicrosoft Copilotを活用しています。来場者の皆さんにも社員の皆さんにも好評だったので嬉しいです。
あと、当日はフォトトレジャーマスターの運営も担当しました。こちらは三上くんが開発を一手に引き受けてくれました。
三上:準備期間が限られていたので、通常業務を行いながら空いた時間で毎日コツコツ開発していました。子どもたちに楽しんでもらいたいということに一番にこだわりましたね。
──イベント当日はどんな感じでしたか?
山口:当日は盛況で、たくさんの方に参加いただいて、活気のあるイベントになりました!
高橋:本当に、想像していた以上の盛り上がりでした。
横山:参加者が殺到して嬉しい悲鳴を上げる場面もあったよね。
荒川:そうそう、想定した通りに進行できなくてばたばたしたりもしたけど、皆で協力してやり遂げることができました。
三上:実は、僕はイベントの開催1時間前にフォトトレジャーマスターのシステムに不具合があることを発見して、ドタバタでした!なんとか修正することができたのですが、開催中はずっとどきどきしていました(笑)
横山:子どもたちが『すごくおもしろい』と言ってくれているのを見ると、本当に嬉しかったよね。
──Family Event 2024を振り返っていかがですか?何か、学びや気づきはありますか?
荒川:スクラッチアカデミーを開発しきった、そしてイベントを終えた後の大きな達成感を得られて、本当によい経験となりました。
三上:フォトトレジャーマスターの開発で、限られた時間の中でよいものを作るには計画的に行うことが大切だと学びました。実際の業務でもこれからタスクが多くなっていくと思うので、その際に計画的に実行できるように、この経験を活かしていきたいです。
山口:イベント全体で、運営にはたくさんの社員の人が携わっていて、普段は関わることができない社員の皆さんと交流ができてとてもよかったです。
高橋:僕も社内の知り合いが増えて嬉しいし、会社愛も強くなりました。
横山:本当に。運営を通じて形成できた人脈を大切にして、業務やさらなる人間関係の構築に活かしていきたいです。
高橋:次回のFamily Eventでは、ぜひ来年の新卒社員の皆さんに運営に参加してもらいたいです。今からそれを見るのが楽しみです!
──皆さん、今日はお話をありがとうございました!
三上・山口・横山・荒川・高橋:ありがとうございました!
※ 記載内容は2025年2月時点のものです
