DXCテクノロジー・ジャパン(以下DXC)で直接採用に関わる担当者に、DXCで働くおもしろさや、実際に活躍している人の人物像、採用に関わる課題などを聞きました。採用担当者の率直な声をぜひご覧ください。
Q1. 自己紹介をお願いします
- 名前:R. Kumazawa
- 所属:人事統括本部 タレントアクイジション
- 担当業務:新卒採用
エンジニアとして新卒入社し、人事部へ異動。新卒採用を担当しています。
Q2. R. Kumazawaさんの入社のきっかけを教えてください
私がDXCを知ったきっかけは、兄の友人がDXCで働いていたことです。その友人の働きぶりを見た兄から「DXC楽しそうだよ!説明会だけとりあえず受けてみたら?」とDXCを教えてもらいました。説明会に参加した際、当時の採用担当者が「自分のキャリアは自分でデザインできる。会社の人生ではなく、あなたの人生だから自分でどんどんチャレンジできる制度がある」と言っていたのが個人的に響きました。そこから「DXCで働きたい」と思うようになりました。
就職活動中、私は全部で50社以上の会社を受けました。その中でもDXCに入社したいと思ったのは、一番「ありのままの自分」を面接で出すことができたからです。あまり人前で話すことが得意ではないため、どの会社の面接でもすごく緊張し、声が震えるほどでした。しかし、DXCの面接は初めて「楽しい」と思えました。最初は緊張していたのですが、面接官であるマネージャーと話していく中で、自然体でいられていると実感できました。それは面接官の方が話しやすい環境を作ってくださっていたからだと思います。
また、私は仕事で英語を使いたい、将来的には海外で働ける環境が良いというのも就職活動の軸としていたので、外資系企業でかつ、社内公募制度の整っている点にも魅力を感じました。
Q3. 入社後にギャップを感じることはありましたか?ポジティブとネガティブな点があればそれぞれ教えてください
ポジティブな面は、社内には「フラットで温かい人ばかり」だったということです。外資系企業なので、「実力主義」「ドライ」「冷たい」という印象を持っていました。しかし、DXCに入社してからは温かい人ばかりだなと日々感じています。具体的には、何か困った際に先輩や上司に聞くとすぐに手を差し伸べてくれる方ばかりで日々助けられています。同じ部署だけでなく、普段関わりのないほぼ初めましての方でも同様に、困った時には温かく対応してくれます。さらに、社長や日本のCTO(Chief Technology Officer)などの経営層との距離が近いのもDXCの魅力だと感じています。
ネガティブな面は、「想像していたより英語を使わなかった」ことです。私がシステムエンジニアとして配属されたプロジェクトでは、英語を使う機会があまりありませんでした。そこで、当時の上司に「もう少し英語を使って仕事をしたいです」と伝えたところ、「ちょうどこういう仕事あるけどやってみる?」と相談した直後に英語の業務を任せてくれました。また、入社1年目でイギリス出張に行く機会にも恵まれました。声をあげれば年次問わず誰でも挑戦できる環境があるのは、当時参加した会社説明会で採用担当者が言っていた通りだなと思いました。
▲ イギリス出張時
Q4. なぜシステムエンジニアから人事に異動しようと思ったのでしょうか。また、実際に異動してみてどのように感じていますか?
私がエンジニアから人事に異動したいと思った背景は、「実際にエンジニアとして働いたからこそわかるDXCの良さをリアルな声として届けたい」、「自分の社会人歴があまり長くないからこそ、学生と同じ視点に立った採用活動ができる」と考えたからです。
就職活動時、DXCの情報収集は正直すごく難しかったです。だからこそ、自分の経験を振り返り、学生にとってわかりやすい形でDXCの良さを知ってもらうために行動したいと思いました。実際に異動後には部門紹介の方法を変えてみたり、会社説明会用の資料に少し笑いの要素を取り入れてみたりしています。このように自分がしたいことと自分ができることを活かしながら、日々の業務にやりがいを感じています。
Q5. DXCの推しポイントは?DXCで働くおもしろさはどんなところにあると思いますか?
まだまだ成長中の会社だからこそ、一緒に会社を創っていくことができるところだと思います。DXCはまだまだ未完成な部分が多いです。年次を問わず良い意見はどんどん取り入れようという風潮があるので、1年目からでも臆することなく発言でき、やりがいを感じられると思います。
Q6. 若手社員と先輩社員の関係性はどんな感じでしょうか?若手社員同士の交流はありますか?
とてもフラットです。困った時にはすぐに手を差し伸べてくださる先輩ばかりで日々助けられています。交流については、2023年11月に参加したオフサイト研修を経て縦のつながりもできました。研修だけでなく、社内イベントやフットサルやランニングなどの部活動を通して、年次関係なく交流できる場が整っているので若手同士の交流を持ちたい人には安心です。同期とは仕事終わりに飲みに行ったり、休みの日には一緒に出掛けたり、BBQしたりしています。
Q7. R. Kumazawaさんから見て、同年代の社員で活躍していると感じるのはどんな人でしょうか?
自走力がある人、コミュニケーション能力の高い人です。たとえば、1年目で資格を10個以上取得したり、何か課題がある際に自ら考えて動けたりする人は早い段階で仕事を任せられている印象です。また、何か疑問が出た時に積極的に周囲とコミュニケーションを取ることができる人も、とても重宝される存在だと思います。
Q8. 英語力は必須でしょうか
日本のお客様とは原則的に日本語のやり取りになるため、入社時の英語力は問いません。ただ、英語力があれば活躍の幅はさらに広がるので、あるに越したことはないと思っています。当社のラーニングシステムでは語学を学ぶことも可能なので、入社してから英語を習得して業務に活かすこともできます。また、社内のコミュニケーションツールで日本のメンバーだけでなく、海外のメンバーとコミュニケーションを取ることもできるので、それを利用して英語に慣れていくのもおすすめです。
Q9. 入社を希望される学生に求める人物像や期待することを教えてください
求める人物像は「主体的に動ける人」「素直な人」です。DXCでは「あなたはどう思う?」と、新卒入社1年目だとしても意見を求められることがあります。その際に「私はこう思います」と率直に意見を述べられる方はやりがいを感じられると思います。
また、入社後すぐは本当にわからないことばかりだと思います。その際にわかったふりをしたり、わからないことをそのままにしたりするのではなく、自分から素直に「わかりません」と先輩や上司に伝えられる人が良いなと思います。わからなければ周りの人々が丁寧に教えてくれますし、聞いて理解できて初めて自分の成長にもつながると思います。
期待することは「楽しむこと」です。何か壁にぶつかったときも「この壁を越えたら何か待っているはず。楽しもう!」と前向きな姿勢を大切にしてほしいなと思います。
Q10. DXCで働くことを検討されている方へメッセージをお願いします!
まずはDXCにご興味を持っていただきありがとうございます!
フラットな社風を求めている方、自ら学ぶ姿勢がある方、挑戦心のある方にはすごく向いている会社だと思います。もう少し話を聞いてみたいという方がもしいらっしゃればいつでも対応しますので、お気軽にご連絡ください。
※ 記載内容は2024年2月時点のものです
