DXCテクノロジー・ジャパン(以下DXC)で直接採用に関わる担当者に、DXCで働くおもしろさや、実際に活躍している人の人物像、採用に関わる課題などを聞きました。採用担当者の率直な声をぜひご覧ください。
Q1. 自己紹介をお願いします
お名前: S. Moriyama
所属:人事部 採用担当
担当業務:中途採用
Q2. 入社のきっかけを教えてください
大企業でありながらベンチャー企業の側面がある、両方のいいところを持っている点に惹かれて入社を決めました。
DXCなら、大企業に入るより早く成長ができる一方で、ベンチャーより安定した基盤や環境で安心して働けると考え、ここしかない!と思いました。
Q3. DXCの魅力/好きなところは?
お互いをプロフェッショナルとして認め合い、個人を尊重する文化があるところです。
年齢やキャリア、国籍、文化などさまざまなバックグラウンドの人が働いていますが、お互いを尊重し、自分らしく働くことができる環境にとても満足しています。
Q4. S. Moriyamaさんから見て、課題だなと感じるところはどんなところですか
これからさらに国内での知名度を上げていきたいと日々取り組んでいるところです。
国外ではとても多くの方にDXCそのものを知っていただけているので、日本でももっと多くの人に知ってほしいと思っています。
Q5. DXCで働くおもしろさはどんなところにあると思いますか
今まさに、自分たちが世界中の13万人の仲間と共に会社の成長フェーズに関われている、と実感できるところだと思います。
企業として成長する中で、グローバルな環境でさまざまな挑戦ができるチャンスがあるので、自分自身の経験やスキルを伸ばすことができます。70カ国に展開しているビジネス基盤の上で、自分らしく活躍できる土壌があるというのは、とても恵まれた成長環境だと感じています。
Q6. 社員同士の交流はありますか
オンラインはもちろんのこと、オフラインでも社員同士の交流の機会はたくさんあります。
今年からDxC Clubというグループが発足し、社員同士の横のつながりを強めていく活動にも取り組んでいます。DxC Clubでは、組織を越えて集まった有志の社員たちが、業務外で共通の趣味や関心を持つ社員同士がつながる機会を提供するために、さまざまな企画を進めています。
Q7. 英語力は必須でしょうか
英語力は必須ではありません。これから学ぶ意欲がある、興味はあるけどまだ自信はない、という方も活躍できるチャンスはたくさんあります。私たちDXCでは、まずは英語力よりも大切なものがあると考えています。コミュニケーション能力だったり、日本語力だったり、お客様のために何ができるかを考える力が大切です。さらに英語力があると一層活躍できる幅が広がると考えています。
Q8. DXCで「活躍しているな」と感じる人はどんな人ですか
プロアクティブな人、チームワークができる人です。
お客様をさらなる技術やサービスでリードできる力、自分で考え行動できる力がある方は、早いうちから活躍しています。また、一人ではなくチームで動くことができる人は、周りからもとても信頼され、多くのチャンスに恵まれて活躍しているようです。
Q9. 入社する方に求める人物像や期待することは
自分のキャリアを自分でデザインしたいと考えている方、周りを巻き込みながら一緒にチームワークできる方、最新の技術にワクワクしたり、海外のメンバーと何かを成し遂げてみたりしたい方にぜひご入社いただきたいです。きっと、期待する以上の環境とチャンスを提供できるのではないかと思います。もちろんプライムベンダーでキャリアを磨きたい方や、上流工程で経験を積みたい方、英語のスキルをもっと活かしてみたいという方も大歓迎です。
Q10. DXCで働くことを検討されている方へメッセージをお願いします
DXCにご関心を持っていただきありがとうございます。DXCについてもう少し話を聞いてみたい、まずはどんな会社かカジュアルに質問してみたいという方は遠慮なくお知らせください。カジュアル面談を設けてお話ししましょう。
