アビストの採用担当は各地区に在籍しています!本記事では各地で働く採用メンバーを3回に分けてご紹介。今回は東北・関東エリアを担当する採用メンバーがアビストで働く魅力をお伝えします。
北陸・東海エリア担当メンバーの紹介はこちら
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プロフィール
【東北・関東エリア担当(東京事業所)】
柳澤 宏美 課長
自分を一言で表すと?:切り替えが早く、常に前向きに考え行動ができます。
石井 真央
趣味:お菓子・パン作り、特技は剣道です。
自分を一言で表すと?:ポジティブ人間
高橋 里鈴夢
趣味:ゲーム、ドライブ
自分を一言で表すと?:好奇心旺盛
下 佳織
趣味:音楽鑑賞
自分を一言で表すと?:健康第一
社員に寄り添う文化が、採用にもつながっている
──採用チームの雰囲気や、アビストで働く魅力について教えてください。
柳澤:アビストはエンジニアのための会社であり、エンジニアが安心して働ける環境を整えています。すべての支店の支店長や営業担当者が一人ひとりのエンジニアと向き合い、そのエンジニアがどのようなキャリアを描いていくのかを考え、サポートしています。これは普段の仕事の様子からも感じられるため、私たち採用担当も、胸を張ってアビストで働く魅力を伝えることができます。
石井:採用チームは、上司の柳澤さんも同じ事業所にいるため、わからないことがあってもすぐに聞ける環境があります。とても風通しが良く、事業所の他の社員も話しやすい方が多い印象です。
高橋:一緒に働くメンバーだけでなく、他の事業所で働くメンバーもチャットでわからないことを聞くと快く答えてくれます。コミュニケーションがとても取りやすい環境なので、仕事が進めやすく、部署を超えた交流も多いです。
下:社員ファーストで技術者に寄り添った体制が魅力だと思います。営業担当や拠点長は技術職出身者が多く、技術者の状況を理解したサポートをしてくれています。配属後もフォローアップを行い、技術者一人ひとりが進みたい道に進めるよう支援しています。
採用に関わった社員の成長を見守れることが、嬉しい
──採用の仕事をする上でやりがいを感じる部分はどんなところでしょうか?
下:学生さんから「親身に話を聞いてくれてありがとうございます!」と感謝された経験は、目指していた採用担当像に一歩近づけた瞬間でした。自分自身の就職活動で感じた「寄り添ってくれる担当者」の存在を思い出し、私もそうありたいと改めて思いました。これからも学生さんの就職活動を一番に応援できる存在でありたいです。
高橋:私の説明で会社により興味を持っていただき、選考に進んでいただけた時は「会社の魅力が伝わったんだな」と嬉しく思います。自社の魅力を伝えることや、学生の皆さんの将来を考える過程に携わり、成長を見守れる機会がこれから増えていくと思うと、とても楽しみです。
石井:大学訪問で先生から学生さんをご紹介いただいたり、説明会を通じて会社を知らなかった学生さんに興味を持っていただけたりすると、やりがいを感じます。これからも積極的にコミュニケーションをとり、会社の魅力をたくさん伝えていきたいですし、学生さんの魅力も引き出せる採用担当になれたらいいなと思っています。
柳澤:採用に関わった学生さんがいきいきと働いている姿を見ることができるのは、大きなやりがいだと思います。仕事だけではなく、プライベートも楽しんでいる姿を見るととても嬉しいです。アビストは社員同士のつながりが強い会社なので、私も採用後に会う機会が定期的にあり、それぞれの成長に感慨深い気持ちになります。
アビストの魅力を伝えながら、学生の気持ちに寄り添い、応援する姿勢を大切に
──学生の皆さんと接する上で意識していること、大切にしていることはありますか?
柳澤:私たちは学生の皆さんをジャッジする立場ではありません。1人でも多くアビストという会社を知っていただき、魅力を感じてくれる方を応援する気持ちで採用業務を行っています。学生の皆さん一人ひとりの良いところを選考時に自分でアピールできるよう、精一杯サポートしています。
高橋:私が就職活動をしていたころも、採用担当の方と接する際には緊張してましたし、なんとなく怖い印象もありました。ですからその印象がなくなるように、相手に合わせて明るく気さくに会話をすることを意識しています。
下:私は、学生さんの気持ちや考えを否定しないことを大切にしています。なりたい姿やキャリアの方向性は十人十色なので、まずは一緒に「その学生さんが目指す姿」を考えるようにしています。一見するとアビストの働き方とは合わないように感じる学生さんでも、たくさんコミュニケーションを取り、深堀りしていくことで、アビストで活躍できる可能性や新しい道を見つけられることがあります。
石井:採用担当者は学生さんがアビストを知る入口となります。コミュニケーションを大切にし、説明会の際には一方的に話すのではなく、その方のやりたいことや聞きたいことをきちんとヒアリングしながら説明していくことを心がけています。
モノづくりが好き、だけじゃない。求めるのは積極的な姿勢と粘り強さ
──アビストで活躍するのはどのような人だと思いますか?
高橋:アビストでは、選考の筆記試験の後に、学生さんと現場で働く社員との対話を通じて会社に対する疑問や懸念を解消することを目的に「エンジニア対談」という場を設けています。エンジニアと聞くと、職人気質で気難しいイメージがあるかもしれませんが、実際にはおだやかで親しみやすい方が多いですね。いつも明るく話をしてくれるので、学生の皆さんも安心して質問や意見を述べることができています。
石井:「エンジニア対談」を通じてアビストの社員と話をした学生さんからは、アビストの社員の印象について、仕事に対する姿勢が素直でひたむきに努力されている方が多いという声をよく聞きます。社員が自身の仕事に誇りを持っているからこそ、アビストの魅力を伝えられるんだと思います。
下:新しいことに挑戦するのが好きな人は、アビストで大きく活躍できると思います。モノづくりの世界は常に進化していて、アビストも最先端の技術を積極的に取り入れています。既存のやり方にとらわれず、「楽しそう!やってみたい!」と前向きな気持ちで挑戦できる人ほど、新しい技術を身につけ、エンジニアとして成長していけると思います。
柳澤:私は設計の仕事には最後まで諦めずに考え抜くことも欠かせないと感じます。エンジニアとしては、常により優れた製品を開発し続けなければなりませんし、多岐にわたる要求や条件を満たす必要があります。そのような制約の中で最善の解決策を見つけ出す能力は、設計業務をする上で不可欠だと思います。
また、リリース後には、ベテランエンジニアから「ここをもう少し工夫できたら良かった」という意見をよく耳にします。より良いものを作っていきたいという高いモチベーションを持ち、最後まで諦めずに取り組むことができる方が、活躍されているのだと思いますね。
──最後に就活生に向けてメッセージをお願いいたします!
柳澤:世の中にはたくさんの会社があります。知名度だけでなく、知られていない会社の中にも、自分がやりたいことができる会社が存在することを視野に入れて探していただきたいです。就職活動の際には、少しでも興味を持った企業があれば積極的に説明会に参加してみてほしいですね。アビストの説明会にもぜひ気軽に参加していただきたいです。せっかくなので、楽しく就職活動をしてほしいなと思います。
石井:就職活動は今だけの貴重な時間ですから、楽しみながら取り組んでほしいです。とくに設計に興味を持っている方には、アビストはぴったりの場所かもしれません。設計開発という仕事は自分のアイデアや想いをカタチにするおもしろさややりがいがあります。一緒にこの魅力ある仕事を楽しみながらやっていける日を心待ちにしています。
高橋:就職活動は大変ですが、新卒の時期は自分の好奇心を存分に発揮して良い時期です。どの会社にも良い面と改善すべき点があると思いますので、どんなことでも聞いて、自分の行きたい道を見つけるために探求してほしいですね。
下:数ある会社の中から、自分に合った会社を見つけることは簡単ではありません。悩んだり迷ったりすることも多いと思いますが、その経験は必ず今後の人生の糧になります。だからこそ、自分と向き合い、悔いのない就職活動をしてほしいです。その中でアビストにも興味を持っていただけたら、とても嬉しく思います。
──ありがとうございました。
〇エントリー~入社まで
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Webもしくは対面(来社)での説明会を実施しています!Web説明会では個別対応を行っており、疑問点があればすぐに質問することができます。
来社の場合も少人数での開催となります。どちらの方法でも、丁寧に説明いたしますので、ご都合の良い方をお選びください。
また、就職活動のアドバイスも提供していますので、少しでもご興味のある職種があればぜひ一度説明会に参加してみてください!
<内容>
・業界&会社説明
・現職技術社員との懇談
・就職活動のアドバイス
・今後の選考スケジュール
アビスト採用ページからエントリーが可能です。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
※ 記載内容は2025年9月時点のものです
