お客様への対応向上のために働きやすさを追求
私はアトラクションの運行管理者として運転と点検をはじめ、天候を考慮した運行判断やイレギュラーが発生した際の対応を行っています。また、100人を超えるアルバイトスタッフのマネジメントも私の担当で、部活動のように熱く現場を動かしています。仲間たちにもっと東京ドームシティを好きになってもらって、全員が楽しんで仕事のできる環境を整えたいと考えています。
また、お化け屋敷では安全面に配慮しながら、よりおもしろいお化け屋敷の構想を現場のプロデューサーと追求しています。昨年の夏期特別演出の運営では、アルバイトの方々が働きやすいように現場を整え、社員向けのオペレーション・マニュアルを作成。同時にさまざまなトラブルを想定した対応策を立てるなど、万全の体制で本番を迎えられるようにしました。
その結果、大きな問題もなく無事終了し、アルバイトの方々や社員にも好評でした。働きやすさにこだわって念入りに準備することで、お客様への対応にもつながると考えています。この経験をノウハウとしてまとめたので、後任者にはノウハウを活用してもらい、もっと働きやすい快適な職場をめざしていきたいと思います。
楽しみながら成長できる環境がそろっている
職場は常に明るい雰囲気で、一人ひとりの成長を促してくれる会社だと感じています。入社当初は「うまくできるのだろうか……」と、とても不安でしたが、そんな想いは1カ月も経たずに消えました。上司がしっかりと指導してくれますし、至らない部分をフォローしてくれる先輩も多く、みんなの温かいサポートのおかげで、「この会社なら自分を成長させられる」と実感できたからです。メンター制度を活用してなんでも相談できる環境も整っていますし、研修制度も充実していて向上心を持って取り組むことができます。
私は現在、入社して4年目。自分で目標を設定しながら仕事を行うようになったことに、少しは成長できているのかなと感じています。また、横のつながりが深いのも刺激になっていますね。同期全員で集まったときに、私とは異なる経験を積んでいる同期の話を聞いていると、自然にやる気や勇気が湧いてきて、切磋琢磨できる仲間に巡り会えた幸運を感じますね。
遊びが仕事に直結するキャリア!
もともとドライブが好きなので、休日はよく出かけています。「もう関東圏は制覇したんじゃないか」と言えるぐらい、いろいろなところに行ってみましたね。そんな中で「自分は何にどうリラックスできてるのか」「どうして『ここでお金を使おう』という気持ちになっているのか」といったことを考えながら、一歩引いて自分を見てみると、その施設がこういうところに力を入れているんだな、みたいなことも見えてくるんです。まさに今の遊園地の部署で、お客様に対してもそうですし、これから他の部署に異動したとしても、日頃の感覚を仕事に活かしたいなと思っています。
また、なるべく多くの友達に会って、エンタメに関するさまざまな話を聞いて知識を増やすことも心がけています。
部門間のシナジー効果で、新たな魅力を広げたい
東京の真ん中にある東京ドームシティは、変化の速いエンタメ業界の中で、いつもお客様の期待に応えられる場所でありたいと思っています。そのためにも私自身、アルバイトの方々からどんなお客様がどんな反応をしているかなど、実際に現場で感じていることを聞かせてもらっています。
私の視点とは違っていることもよく発見するので、とても刺激になりますね。それをヒントに、運営の改善点を見つけたり、もっと喜んでもらえるアプローチの仕方を考えたり、企画チームと連携して遊園地で新しいことができないかなど、さまざまなことに発想を膨らませています。
東京ドームシティにはあらゆるエンタメが詰まっていて、部門ごとに工夫を凝らしています。その異なる部門が連携を深めて、もっとシナジー効果を発揮できれば、新しい魅力が広がるはずです。最高のエンタメシティをめざして、普段から自分の仕事領域だけでなく、いろんな角度から発想を広げていこうと心がけています。
※ 記載内容は2023年11月時点のものです

