面接は、お互いを知るための大切な時間です。
とはいえ、「どんな人が面接を担当するのだろう」と、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこのシリーズでは、当社で面接を担当する社員をご紹介します。
仕事への考え方や人柄を知っていただき、少しでも安心して面接に臨んでいただければ幸いです。
第三弾は、最終面接を中心に担当している人事担当役員をご紹介します。
選考では基本的に必ずお会いすることになると思いますので、ぜひ最後までご覧ください!
■プロフィール
名前:加藤 知彦
所属:取締役(管掌領域:人事・総務)
入社年:1991年
主に担当する面接:最終面接
■普段のお仕事
現在は取締役として、人事・総務部門を管掌しています。
採用や人材育成、組織づくりなど「人」に関わる業務を中心に担当するとともに、架払レンタル事業部も管掌し、これまで培ってきた営業経験を活かしながら、会社全体の成長を支えています。
■三共に入社したきっかけ
もう30年以上前ですが、新聞の折り込み求人を見て応募したのがきっかけです。
実は有名な同名他社と勘違いして応募したんです。それでもご縁があって内定をいただき、「せっかくならここで頑張ってみよう」と入社を決意。
きっかけは勘違いからでしたが、入社後はさまざまな経験を積ませてもらい、気づけば30年以上、三共で働いています。
■仕事で大切にしていること
常に意識しているのは、「何のために仕事をするのか」という目的を持つことです。
営業社員や現場で働く職人、そして業界全体の価値や地位を高めることが、自分たちの使命だと考えています。
お客さまとは対等なパートナーとして向き合い、必要があれば「それは違う」と伝えることも大切にしています。
互いに信頼し合える関係こそが、良い仕事につながると信じています。
■面接で大切にしていること
面接では、まず相手のことを知ることを大切にしています。
これまで何を経験し、どんなことを考え、これからどんな挑戦をしていきたいのか。
一人ひとりの人柄や価値観を知り、お互いに納得したうえでご縁がつながればと思っています。
■趣味・休日の過ごし方
休日はじっと家にいるよりも、外へ出かけることが多いタイプです。
現在は大阪へ単身赴任中なので、休みには仙台の自宅へ帰り、愛犬と散歩を楽しむこともあります。
会社のメンバーとゴルフへ行ったり、思い立って一人旅に出かけたりと、気分転換をしながらリフレッシュしています。
■最近ハマっていること
もともと旅行が好きで、以前は有名な観光地を巡ることが多かったのですが、最近は神社巡りに夢中です。
それぞれの神社の由緒や歴史を知るのがおもしろく、訪れるたびに新しい発見があります。
神社を歩いていると、不思議と気持ちがリセットされ、元気をもらえるような気がしています。
~ 最後に ~
当社は今、大きな転換期を迎えています。
これから会社を支えていく次世代の仲間とともに、三共の未来をつくっていきたいと考えています。
若いうちから挑戦できるチャンスも多くありますので、「成長したい」「新しいことに挑戦したい」という想いを持った方と、ぜひお会いできることを楽しみにしています。
※こちらの記事は2026年7月時点のものです。
