長瀬:みなさん、こんにちは。2023年3月現在、大学4年生で国際基督教大学に通っている長瀬 稚葉(ながせ わかば)です。2022年5月からタレントアトラクションチーム(人事本部採用チーム)でインターンとして、主にプロフェッショナル(人材紹介)事業本部の新卒採用と経験者採用の方の面接のコーディネーターをしています。
大学では教育学を専攻し、演劇のサークル活動で子ども向けのミュージカルをやっています。「人の成長」に携わりたいという気持ち、そして自分の英語力や強みを活かせる仕事がしたいという想いから人材派遣・紹介サービスを展開しているランスタッドに応募しました。
社会人になるまでの人の成長は「教育」にまつわるところが多く、それが社会人になると成長の中心がキャリア形成になっていくのかなと考えています。ランスタッドから内定をいただいた現在はインターンをしていますが、社風もすごく明るくて楽しそうなこの場所で私のキャリアを形成し成長していきたいと思います!
さて、今回は私が就職活動中に知っておきたかった以下の12の質問を、新卒でランスタッドプロフェッショナル事業本部に入社し、現在はアソシエイトコンサルタント(2023年1月よりコンサルタントとして)としてご活躍されているメーガンさんに伺ってみました!
①選考体験と決め手
②アソシエイトコンサルタントのお仕事と入社後の困難
③1日のスケジュール
④アソシエイトコンサルタントの仕事内容について
⑤チームの雰囲気やカルチャー
⑥プライベートについて
⑦ワークライフバランスと繁忙期
⑧今後の展望と新卒へのアドバイス
⑨どんなスキルが必要?
⑩語学力について
⑪キャリアパスについて(アソシエイトコンサルタント/コンサルタント)
⑫業界と専門知識、チームについて
それでは早速ですが、メーガンさんの経歴について教えてください。
メーガン:大学時代はずっと難民支援グループ活動をしていました。また、一年間学校の自治会で会長を務め、イベント企画などさまざまなものを担当しました。 就職活動では、「人の役に立つ」という気持ちを軸に活動していました。教師をしている両親の影響もあって、人にサービスを提供して誰かの成長を支えたり、人のために働きたいと私もずっと思っていて。それでランスタッドを見つけたという感じです。現在は、入社して一年目になります。
長瀬:先生や教育、そういうところから興味を持ったというところが私と一緒だなと思いました。
メーガン:とても似ていると思います!
① 選考体験と決め手
長瀬:ランスタッドの新卒の選考はどんな印象を受けましたか? 不安だったこと、聞かれて焦ったことなどあれば教えてください。
メーガン:就職活動をしていたときには、ランスタッド以外の他のエージェンシーも受けていたんですが、結局ランスタッドに決めた理由は面接官との出会いが一番大きかったです。
二人いた担当者は、どちらも本当に強い女性で、私がランスタッドで成長できるという実感を持てたんです。他のエージェンシーを受けていたときにはそのような気持ちにならかったので、ランスタッドが自分に合っていると思い内定承諾を決めました。
長瀬:私も、選考過程で会ったどの方も自分のキャリアに向き合っていらっしゃるということが面接の様子から伝わってきて。それで、良いなと思って入社したので、共通していると思いました。
②アソシエイトコンサルタントのお仕事と入社後の困難
長瀬:入社してまもないころに難しかったこと、そしてその困難にどのように対応したかを教えてください。
メーガン:初めのころは、助けてもらいたくても、それを上手く伝えられない自分がいました。本当に苦労していて、わからないことはたくさんあったんですが、聞くのが恥ずかしいと思う自分に負けてしまい、結局自分で解決しようとしていました。
今となってはわかりますが、みなさん本当に優しくてオープンで、お互い成長すればみんなハッピーといった環境なのに、当時は聞けない自分がいて……。最近新卒で入社した人たちは、毎日オフィスに来ていろんな人と話し、カフェやランチに行って自分のチーム以外の人たちからもアドバイスをもらっているので、自分ももっと積極的に助けを求めれば良かったなと思います。
長瀬:ランスタッドのいろんな方とお話しして、スキルを得る文化や、助けを求めたときに手を差し伸べてくれる環境があるように感じますか?
メーガン: はい、本当にそう思います。 プレッシャーに負けそうになっても、周りの人たちが助けてくれる。そこはもっと早く知りたかったことかな。
長瀬:そのお話を聞いて、私もすごく安心できました!
メーガン:うん、本当に悩む必要ないので! いつでも聞いてくださいね。
③1日のスケジュール
長瀬:次に、1日のお仕事の流れについて教えていただけますか?
メーガン:現在は360度(候補者側・クライアント側の両面対応)のアソシエイト コンサルタント(2023年1月からコンサルタントに昇格。当取材は2022年に行われたもの)なので、7時に起きて8時半ぐらいには会社に来ています。 朝にアソシエイト コンサルタントの仕事を行い、夕方にコンサルタントの仕事をしています。
アソシエイト コンサルタントの仕事はマネージャーとコンサルタントのソーシングを助けることにあります。そのため、マネージャーのクライアントミーティングや、コンサルタントとのキャッチアップを担当しています。
午後はコンサルタントとして自分のクライアントを探したり、自分のためのソーシングをやったりしています。最初は何もわからなかったので毎日出社していましたが、慣れてきてからは在宅勤務することも増えました。今は360度のリクルーティングが始まったばかりなので再び毎日出社していますが、慣れてきたらまた在宅勤務する予定です。
長瀬:今のリモートと出社の割合についてはいかがですか?
メーガン:この3カ月のトレーニングでは毎日出社していますが、今後は在宅勤務へと戻る予定です。
長瀬:クライアントミーティングというのは実際にどんな形で行われているのですか?
メーガン:会社へ訪問することもありますし、オンラインでやることもあります。割合で言うと、ちょうど半分ずつといったところでしょうか。
アソシエイト コンサルタントは、クライアントミーティングに出た方が自分のためになります。クライアントがどういう人材を探しているのかを、その人自身の口から直接聞いた方がより良くわかるし、その場で質問することができるので、クライアントミーティングに同席したいということをマネージャーやコンサルタントに伝える方がプラスです。
もちろん、訪問するほうが会社の雰囲気やどういう人が働いているのかも感じ取りやすいです。アソシエイト コンサルタントのときにたくさん訪問しておくと、コンサルタントになったときに自分でできるようになると思います。
今になってアソシエイト コンサルタントのときに多くの企業へ訪問しておいて良かったと思いますね。
長瀬:ソーシングではいろんな方のレジュメとかを見たりとかして……。実際にお会いされることも多いと思いますが、文面で見るよりも実際にクライアントの会社に行って話を聞く方が雰囲気をつかめたり、学ぶことが多いと感じますか?
メーガン:はい、そう思います。 クライアントと実際に会うと名刺交換したり、直接話せるようになるので。
採用担当ではなく直接採用責任者と関係性を築ければ、コミュニケーションが早くなり候補者にも自分にもプラスになります。
長瀬:直接のコミュニケーションが大切になってくるんですね。勉強になりました。 (Vol.2へ続く)
☆☆⑦以降の質問は【後編】に続きます。こちらのリンクよりご覧ください!☆☆
一日のお仕事の流れ
- 8:30 業務開始、メールチェック
- 9:30 ソーシング(アソシエイトコンサルタントとしての業務)
- 11:00 Catchupミーティング
- 12:00 お昼
- 13:00 ソーシング(自分のクライアントに紹介をする候補者)(コンサルタントとしての業務)
- 15:00 クライアントミーティング
- 19:00 終業
