ランスタッドでは、リファーラル採用を促進していくため、TA(Talent Attraction)チームの中でリファーラルプログラムプロモーターを置き、リファーラルカルチャーの醸成に取り組んでいます。
今回は、紹介から入社承諾まで1週間程度で入社決定された方をリファーラルした五反田 誉司に、プロモーターであるTAチームの小原 祐美と瀬戸 千晶からインタビューし、リファーラルの秘訣を聞きました。
▲ランスタッド新潟オフィスにてインタビューを行いました!
──まずは自己紹介をお願いします!
五反田:大学卒業後、1社目はアパレル系企業に就職。販売員としてキャリアを積みつつ人事職をめざしていました。もともと教員になろうと考えていた時期もあったので、人事や教育など人に関わる仕事をしていきたいと思っていたんです。
その後、新卒採用に向けたキャリアアドバイザーやIT系企業の人事職、採用コンサルタントを経験しました。4社目となった採用コンサルティングの会社では10社を顧客として担当し、採用テクニックなどをアドバイスをして企業の組織作りに貢献していました。その10社の顧客のうちの1社だったのがランスタッドだったんです。
小原:かなり幅広い領域で人材に関する領域に関わってこられたんですね!“人材”ということが五反田さんにとってキーワードということがよくわかりました!
瀬戸:今回、採用集客が難しいエリアである新潟支店にリファーラルということで、リファーラル紹介から入社承諾まで1週間程度というスピード感のある採用だったと聞いています。リファーラルという制度はもともとご存じでしたか?
五反田:リファーラルに関してはすでに知っていて、過去所属しているすべての会社でリファーラルをしてきました!
──どのようなきっかけでリファーラルにつなげているんですか?
五反田:最初は友達の仕事の相談事を聴くことから始まったんですよね。アドバイスの一環で、企業の紹介や求人サイトを一緒に見ていて。キャリアアドバイザー時代の経験がきっかけで友人の友人から相談されることなども増え、話を聴くうちに、今自分が務めている会社ならその方の希望を叶えられるのではないか、と思ったことからリファーラルを積極的にするようになりました。
▲新潟オフィスの皆さんと一緒に撮影
──今回の方はリファーラル紹介から1週間程度で入社承諾されたとのことでしたが、この方に関してはどのように見つけられたんですか?
五反田:今回の方は友人の妹さんで、僕のインスタグラムの投稿に友人が「妹が仕事を探している」とのことで反応をくれました。
Instagram(インスタグラム)では基本、企業名は伏せ、今回のポジションの大体の給与と新潟で働ける方を募集している旨を投稿しただけでした。そこからDMが数名きて相談に乗るうちに、正式に応募したいとのこと連絡をもらうようになって、リファーラルにつなげました。
小原:Instagramを有効的に利用されているんですね!たしかにこの内容であれば興味ある人は連絡くれそうですね!
▲五反田(右)とリファーラル採用された佐藤 楓希さん(左)
──投稿する際にハードルに感じることはありますか?
五反田:基本的に自分が所属している会社が好きですし、かつ自社のことなのでカルチャーや働き方をわかっている部分も多いので、気軽な気持ちで投稿しています。そんなにハードルに感じることはないですね。
瀬戸:確かに自社のいいところが語れるか、自分が仕事に満足しているかはかなり大事ですよね。そういった社内のエンゲージメントを高めるのも、リファーラル採用を増やすための1つのTipsになりますね。
▲五反田のInstagramの投稿ページ
──最後に、リファーラルする際に気をつけていることや、Tipsなどがもしあれば教えてください。
五反田:Instagramなどで投稿する際には、場所、給料、働き方のみポストして、実はポジションの要件はとくに載せないことは1つのTipsかもしれません。
なるべくいろんな方に興味を持ってもらいたいので、まずは条件だけをお知らせするようにしています!
また「五反田さんに紹介されたから仕方なく受けました」ということは避けたいので、その後選考に進むかどうか、応募の意思決定は本人に任せるようにしています。
リファーラルのメリットは会社の内情を伝えることができたり、面接官に聞けないことも知ることができたりすることだと思うので、会社についてはできるだけ細かく伝えるようにしています。
またそれによって会社側にも僕の知り合いにもWin-Winになることができればいいなと思って、積極的にリファーラルするように僕はしています!
InstagramをはじめとするSNSの発信は、実は結構気軽にできますので、いろんな方にぜひ試していただければいいなと思っています!
※ 記載内容は2023年12月時点のものです
