2022年12月に開催されたランスタッド エンジニアリングソリューション事業部(ESS)によるエンジニア意見交換会。ここでは直近ESSにご入社されたエンジニアを対象として、入社を決めた理由や今後実現したいことについてお伺いしました。今回は前編として、ランスタッドで活躍するエンジニア4名に話を聞きました。
▲大島さん
──選考中の候補者の方々に、実際に入社されたエンジニアの皆さんの声を直接届けたいと考えています。まずは簡単に自己紹介をお願いします。
大島 靖隆:大手自動車メーカーで、フューエル関係の機械の設計に携わっています。2022年10月入社で、現在入社3カ月目ですが、よろしくお願いします。
久芳 文雄:2022年8月入社で、三浦(ESS事業部長)から声を掛けてもらって今に至ります。今は大手光ファイバーメーカーで生産技術に携わっています。主にクリップ半導体、光半導体の、装置周りのソフト関係の新規作成だったり、メンテナンスだったり、いろいろと改善をしていくための自動化やDX化を行っています。
山下 真佑佳:2022年9月に入社しました。大手医療機器メーカーをお客様とする電気エンジニアです。製品の評価業務を主に行っているほか、簡単な図面の作成にも携わっています。
李 中:李と申します。2022年の7月に入社し、9月末には大手光学機器メーカーに就業。現在は光学レンズの開発の部署で業務に励んでいます。いろいろな半導体、いろいろなアプリで、いろいろなレンズが必要となる仕事で、いろいろな新製品を開発しています。
▲李さん
──早速ですが、ランスタッドに入社しようと思った理由をお聞かせください。
大島:面接でESSという新しい事業を立ち上げようとしているというところがひしひしと伝わってきたんです。そういった新しい環境の方が、個人の意見を発信しやすいと感じられたのが、やっぱり一番大きなところかなと思っています。
久芳:ランスタッド自体は結構前から知っていました。2022年の7月ぐらいに声をかけてもらってから、条件面でいろいろと検討した結果、給与面もそうなんですが、待遇面がとても充実していると感じました。
それから僕自身、外資系が好きなんです。結構居心地良くて、自分に馴染んでるところもあってランスタッドに入社したいなと思いました。
──その外資系の居心地の良さって、たえば日系企業と比較して、どういったところがいいなって感じますか?
久芳:僕が知ってる限りだと、ゆとりがあるというか、オープンな雰囲気を感じるんですよね。実際に外国人の方が社内にいるので、自分も英語力を上げていきたいと向上心を持って挑戦できる環境もあるし、モチベーションも上がりますね。
▲山下さん
──山下さんは、リファーラルでのご入社ですが、知り合いがいる以外の要素で、入社したいなと思ったところはありますか?
山下:当社には持株会制度があります。日本で働きつつ他の国の外貨の部分を持っているという点に安心感があったのと、外貨預金するよりいいなと、いい制度があるなと思った点がまず一つめです。
もう一つは、大きく年功序列じゃないことですね。評価制度がはっきりしている点に大きな魅力を感じました。
──外資系企業ならではの魅力があったということですね。
大島:そうですね、山下さんの意見にかなり近いかなと。
山下:これまでと環境を変えたいみたい気持ちはありましたね。あともう一つあって、ランスタッドは関東での活動が多いので、全国を転勤することがないところがすごく助かるなって思いました。
▲久芳さん
──では次に、併願先との間で最後まで悩んだ点がありましたら教えてください。
久芳:転職した当時、やりがいというところで考えると充実はしていました。ほとんどリモート勤務でしたし、参画していた会社も居心地自体は良かったんです。でも、ちょうど後を託せる方もいらっしゃったのと、条件面を考えて、自分の強みを生かせて新しいことに挑戦できる環境を選んだっていうのが最終的な結論でした。ただ、やっぱり外資に行ってみたいなっていう思いと、ちょうど引き継いたタイミングだけど後を託せるエースの方もいらっしゃるというところで、思い切って踏み込んだということですね。
大島:私は基本的にはまず会社の母体が安定してるっていうのをまず前提として、その中でチャレンジングなやりがいを選ぶか、それとも安定性を選ぶかっていうところの中で、結局やっぱり自分の意見を反映しやすいと考えて、新規事業でランスタッドに決めました。
李:私はそんなに悩んでいなくて、ここならやっていけるかなと思って踏み込みましたね。
後編へ続きます。
※ 記載内容は2023年9月時点のものです
