こんにちは!新卒総合職採用担当です。
「総合職ってどんな仕事をしているんだろう?」「どういう1日を過ごしているんだろう?」
現在就職活動をされている学生のみなさんは、そう思うことが多いのではないでしょうか。
会社説明会や面接を行っていると、学生の皆さんから「社員の1日の流れが知りたい!」という声を多くいただきます。
そこで今回は、新卒総合職で入社した若手社員の1日の流れをお届けします!あくまで一例となっておりますが、最後までご覧いただき、入社後どういう1日を過ごすことになるのかイメージしてみてくださいね。
01.自己紹介
こんにちは!入社3年目の三井凜(みつい りん)です。
大学時代は、教育学部で学んでおり、特技は長い間部活で取り組んできた薙刀(なぎなた)(※)です!
入社後は、管理部門の人事・人財開発部に配属され、現在は、全国の店舗で働く社員の勤怠管理や有給休暇の問い合わせ対応、入社・退職・出向業務に関する手続き、出向者や研修参加者との面談などを行っております。さまざまな業務を通じて、全国で働く社員の働きやすさと働き甲斐の両立を支援しています。
人事・人財開発部の雰囲気は、穏やかで優しい人が多く、和やかな雰囲気だと思います!また、メンバーには経験豊富なベテランの方や新卒総合職の先輩もいるので、安心して業務に取り組めています!
※長い柄の先に反りのある刀を付けた、日本の伝統的な長柄武器および武道
02.とある1日の流れ
さっそくですが、私のとある1日の流れをご紹介します!
09:00|メールチェック

始業後は、まずメールチェックを行います。クオールは全国に店舗を展開しており、人事・人財開発部のもとには全国にいる約9,000名の社員から問い合わせが届きます!そのため、1日を通して届くメールの数はとても多いです。また、メールだけでなく、電話での問い合わせも多く、一つひとつ丁寧に対応しています。
10:00|社内システム申請処理
私は、社内システムにおける私有車関連の承認業務を担当しています。また、クオールグループではグループ会社間の人材交流が活発なため、出向者からの各種問い合わせ対応も行っています。
申請処理を行う際は、申請ミスを見逃さないように気をつけています。また、自分自身で確認するだけでなく、先輩・上司によるチェックも受けることで、ミスの防止に努めています。ミスを見逃してしまうと、誤った給与を支払うことにつながる可能性もありますので、自分が行う業務の影響範囲を考えながら、責任感をもって取り組んでいます。
11:00|人事グループ定例ミーティング
人事・人財開発部はいくつかのグループに分かれて業務を行っています。私は人事グループ(※) に所属していて、定期的にメンバーでミーティングを行います。
この時間では、入社者や退職者の相談を受けて関係各所に対応を引き継いだり、新卒総合職の研修案内を他部署と連携しながら準備したり・・・本当に業務が多岐にわたるので、ミーティングの内容もさまざまです。
メンバーは1年目の社員もいますが、全員がそれぞれ担当業務を持っているため、ミーティングでは年次に関係なく、誰でも発言できる機会があります。とくに私たちが困っているときに、1年目の社員が冷静に状況を判断して発言をしてくれる時もあって、そういうメンバーがいてくれるのでとても助かっています。
※入社・退職手続き、異動、人事考課など、社員に関する幅広い人事業務を担当するグループ
11:45|お昼休憩
クオールでは、お昼休憩は11:45~12:45でとることになっています。12:00からではなく、その15分前からお昼休憩を取るのには、実は理由があるんです。それは、クオールの本社はビルの最上階にあるので、お昼時間になるとエレベーターが混雑してしまいます。そのため、社員が少しでもゆっくりお昼休憩を取れるように、あえて時間をずらし11:45からの休憩時間が設定されています。
私は、お昼ご飯を同期と食べるときは、本社オフィス内にあるフリースペースで雑談をしながら食べています!買ってきたお弁当を食べることや外に食べに行くこともありますね。同期とは違う部署に所属しておりますが、同じフロアで働いているので定期的に顔を合わせて会話ができています!一人の時は、SNSを見たりなど、自分の世界に入り込んでいます!
13:00|店舗のエリア責任者とのミーティング
人事・人財開発部は複数の店舗をマネジメントしているエリア責任者とミーティングを行うこともあります。私は、「薬局長のこの対応は法律上問題ない?」といった相談や、人事システムに関する問い合わせを受けることがあります。内容によっては人事グループミーティングで共有したり、部内で検討を行ったりしていますね。
問題が解決した際には、「おかげでスタッフが働きやすくなりました!」と声をいただくこともあります。直接店舗スタッフと関わる機会は多くありませんが、自分の仕事が現場を支えることにつながっていると実感できたとき、大きなやりがいを感じます。
また、他部署と連携する際は、自部署内以上に礼儀や言葉遣いを意識しています。メールの内容がわかりにくくないか、また柔らかい表現を心がけるなど、円滑なコミュニケーションを大切にしていますね。
15:00|新人との1on1面談
クオールには、フレッシュマンリーダー制度があり、新人が入社するとその部署の歳の近い先輩社員がマンツーマンで1年間教育担当を担います。実は今年4月、人事・人財開発部に2人の新人が配属されました。そのうちの1人のフレッシュマンリーダーを私が担当しています。
自席が隣同士の私たち。もちろん自席にいるときに業務の相談に乗ったりしていますが、1on1面談では、最近業務で大変だったことなど一歩踏み込んだことを話したり、プライベートのことなど仕事に限らない話もしています。その際は、1対1で話すことになるので、後輩が緊張しないように話しやすい空気感をつくっています。あとは、共感をたくさんするように意識しています。もし、自分が新人の立場だったら共感された方が話しやすいなと思うので、肯定しながら話を聞くことが多いです。
16:00|書類作成
ミーティングがない時間は、自席で書類作成を行っています。出向に関する契約書や面談で使用する資料などさまざまです!内容は難しいものも多く、そういう時は先輩や周りの方に質問します。人事・人財開発部は、私が話しかけたときに『どうしたの?』と優しく話を聞いてくれる方ばかりです。新卒総合職の先輩も複数所属しているので、その方々に相談することが今は多いですね。入社3年目になってフレッシュマンリーダー制度が終わっても、わからないことがあれば、周りの方が優しく教えてくれる環境です。
17:45|業務報告
1日の業務の終わりには人事グループの連絡チャットに、今日業務をどこまで進めたのか、明日何をする予定なのか、相談事項などの報告をします。私自身忘れっぽいところがあるので、備忘という意味でも全体に共有をしています。
18:00|退勤
1日仕事を頑張った後は、家に直行するか一人で映画館に行ったり、本屋さんに行くことが多いです!
03.仕事へのやりがいとは
私は、今年4月に開催された入社式のメイン担当を務めました。実は、人事・人財開発部では、若手社員が入社式の企画・運用のメイン担当を任される機会があります。入社式の準備では、当日から逆算してスケジュールを立て、外部業者との打ち合わせや会場の下見、関係スタッフとの調整などを主体的に進めました。
準備期間中は、予定どおりに進まないことや細かな調整が必要になる場面もありますが、自分で計画を立てて一つひとつ課題を乗り越え、当日を無事に迎えられたときの達成感は大きなものでした。特に、多くの関係者と協力しながら入社式を成功に導けた経験は、次の仕事へのモチベーションにつながっています。
私が所属する人事・人財開発部は、患者さまと直接関わる機会や表舞台に立つ場面は多くありません。しかし、社員が安心して働き、成長できる環境を支える“縁の下の力持ち”として、組織を支える重要な役割を担っています。自分も主体的に関わりながら、より良い仕組みや環境づくりに貢献できることが、この仕事の大きなやりがいだと感じています。
また、「こうしたらもっと良くなるのではないか」と考え、自ら提案・行動できる人や細かな部分にも目を向けながら周囲を支えられる人にとって、人事・人財開発部はとてもやりがいを感じられる部署だと思います。
04.就活生へメッセージ
この記事を読んでいる方の中には、自分がどんな会社に向いているのかな?クオールってどんな会社かな?などと迷われている方が多いと思います。そんな方に向けて、クオールのおすすめポイントをお伝えすると、圧倒的に“雰囲気の良さ”だと感じています。クオールには穏やかな人が多く、会社全体の雰囲気が柔らかいです!若手社員が発言しやすい環境でもあるので、若いうちから挑戦心や向上心をもって働くことができます。
私自身、大学時代は医療に関係ないことを勉強していましたし、これまで医療に深く関わることはありませんでした。実際に医療の知識が必要なのは、店舗で働く薬剤師や医療事務のスタッフです。ですが、入社してから総合職も医療について学ぶ機会があり、薬剤師や医療事務のスタッフを支えるために、少しずつ知識を身につけています。人事・人財開発部として、そうした方々が働きやすい環境をつくることで、間接的ではありますが自分も医療を支えているのだと感じています。
もしこの記事を読んでよりクオールに興味を持っていただけたら、ぜひ応募してください!みなさんと一緒に働けることを楽しみにしております。
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いかがでしたか?
私たち総合職は、店舗をつくることやシステムを整備すること、人を採用することなど、医療の専門職とは異なる立場で活躍しています。実は今、日本の医療業界は高齢化社会の加速やAIの普及など大きな転換期を迎えております。そんな医療業界で、総合職という立場から日本の医療を支えたい!と感じていただけた方は、学部・学科を問わず募集をしていますので、ぜひクオールにご応募ください!
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
※ 記載内容は2026年9月時点のものです
