就活は、大学生の一大イベントですよね。だからこそ「長く働ける企業に就職したい」「どうやって企業を決めたらいいの?」「クオールってどんな会社なの?」と悩まれる方も多いと思います。
今回はそんな皆さんの就活の一助となるように、新卒1年目総合職のリアルをお届けする座談会を開催しました。全2部でお届けする本企画。まずは、大学生活、就活、面接時のことなど「入社前」をテーマにインタビューしました。
ぜひ、この記事を読んでご自身の就活に活かしてみてください!
今回インタビューしたのは3名の先輩社員です。
齊藤さん:総務法務部所属、最近は宅建の勉強をしている
後藤さん:経営企画部所属、趣味は野球観戦で同期と一緒に行くこともある
内山さん:広報部所属、最近はりんご飴作りにはまっている
少し前まで就活生だった私たち
▲大学3年の時に行ったボランティア活動の様子(内山さん)
今では、各部門の戦力となり活躍している先輩社員の皆さんですが、約一年前までは大学生でした。まずは、クオールで働く先輩社員の大学時代について伺いました。
大学時代を振り返って、どんなことをしていましたか?
内山さん:私は、就活を始めるとなったときに、自分の強みを語れる経験をしたいと思い、大学3年生からボランティア活動を始めました。大学と東北のとある市が連携していて、地域活性化プロジェクトをやっていたんです。そこで私は地域の魅力を伝えるためにSNS運用に力を入れて頑張りました。フォロワーを伸ばすために投稿をつくったり他のメンバーと協力して行っていましたね。面接でもこの経験を伝えていました!
齊藤さん:僕はボランティアに参加しておらず、サークルも入っていなかったんです。スーパーで朝の6時~10時まで開店の準備をしていました。大学がない日は、夕方に起きて、次の日の朝に寝て・・・またバイトに行くという生活をしていました。完全に昼夜逆転生活でしたね。
そうだったんですね!
では皆さんにお伺いしたのですが、就活を始めたとき、軸はありましたか?
後藤さん:僕は、バックオフィス業務の仕事がしたいとずっと思っていて。それが軸でした。業界は特に選んでいなかったんですが、自分に合った仕事をしたいと考えた結果、誰かをサポートしたりするのが好きだったので、バックオフィス系の仕事が向いているかなって思っていました。
内山さん:私は面接で「軸はなに?」と聞かれた際に、周りとコミュニケーションをとりながらできる仕事だと答えていました。結構コミュニケーションは大切にしていて。一人で向き合ってやるより、周りと協力し合える体制や、社内外の人と連携できる職場がいいなと思っていました。
齊藤さん:僕は医療業界で探していました。昔から病院に行く機会が多くて、最初は薬剤師にもちょっとなりたいと思っていました。高校までは理系だったんですけど、紆余曲折があって大学は法学部でした。それでも、就活では医療系を軸に企業選びをしていました。
皆さんさまざまな軸があったんですね。
実際就活をしてみて、クオールに決めた理由はありますか?
後藤さん:自分の軸である誰かをサポートしたい、というところが合致していたからですね。あとは、会社の雰囲気が良くて、自分と合っていると感じました。
内山さん:決めた理由は、クオール薬局を利用したことがあって名前を知っていたこと、面接での雰囲気が良かったからです。私は業界などを絞らず、少しでも興味があればエントリーするタイプで。クオール薬局は元々知っていたし説明会聞いてみよう!と思って参加しました。説明会の中で医療の会社だけど、理系じゃなくて文系でも働けると聞いて。私は文系でしたが、私でも働ける!と思って応募したら内定をいただきました。
クオールは薬局を運営する会社のため、理系じゃないと働けないのでは?と思われる学生の方は多いです。実は、クオールの総合職は、実際に医療行為を行うわけではありません。薬局で働く薬剤師や医療事務、管理栄養士の社員が安心して患者さまに寄り添えるように、会社の経営基盤を整え、クオールを牽引していく存在です。そのため、理系文系、学部関係なく働くことができます。
緊張しなくて大丈夫。クオールの面接スタイル
クオールの新卒総合職の選考は、次のステップで進んでいきます。
【クオール株式会社新卒総合職 選考フロー】
会社説明会
↓
書類選考
↓
適性検査・一次面接
↓
学力検査・最終面接
↓
内定
上記の中でも面接で緊張される方は多いのではないでしょうか。「どんな人が面接してくれるのだろう」「どんなことを聞かれるのだろう」など不安は尽きませんよね。実際のクオールの面接の雰囲気や様子はどうだったのか先輩社員に伺ってみました。
クオールの面接を受けてみてどうでしたか?
齊藤さん:一次面接を担当してくださった面接官の方がこれまで受けた面接の中で一番親身になって話を聞いていただいた気がしました。とても話しやすくて、自分が話したことからいろいろ引き出してくださいました。
内山さん:私も他の企業より緊張せずに受けることができたと感じました。どの会社も一次面接などは、一般職社員と管理職クラスの方が面接官の場合が多いと思います。他の会社だと大体一般職社員のポジションの人は優しい方が多かったですが、管理職クラスの方が怖いイメージがあって。上手く話せないなっていうときがありましたが、クオールは管理職クラスの方がとても優しかったんです!だから、面接自体も優しい雰囲気があって、とても話しやすかったです。
後藤さん:最終面接では、基本的な質問だけではありませんでした。クオールは医療業界なので、今後の医療業界の発展などについても質問をされました。そういう質問に対しても準備をしておいた方がいいと思いました。
面接は、誰にとっても緊張するものだと思います。 しかし、クオールの面接は、できるだけリラックスしてお話しいただけるよう、和やかな雰囲気で進めることを大切にしています。
その理由は、面接を「評価の場」としてではなく、皆さんがどんな想いを持ち、学生時代にどのような経験をされてきたのかを知るための「対話の場」と考えているからです。
面接というと、「合否を判断される場」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。思うようにいかなかったときに、「自分はダメだったのではないか」と感じてしまうこともありますよね。
ですが、面接は皆さんの人柄そのものを評価する場ではなく、企業との相性や適性をお互いに確かめるための機会です。だからこそ、クオールの面接には、ぜひ肩の力を抜いてご参加ください!
自分を知ることから始まる就職活動
選考が終わり、無事内定をもらえた先輩社員の皆さん。肩の力がやっと抜けて残りの学生生活を楽しんだのではないでしょうか。
就活を終えた後は何をやっていましたか?
内山さん:香港・マカオに卒業旅行に行きました!香港ディズニーでも遊びました!
齊藤さん:僕は、地元の新潟県に帰って高校の友だちとご飯食べたりして遊んでいました。あとは、社会人になったら一人暮らしをする予定だったので、1月頃に家を決めました。
後藤さん:大学4年生の後期はほとんど大学に行かずにバイトをしていました。主に21時~24時のバイトだったので昼夜逆転生活を送っていました。
▲地元 新潟県の一面に広がる田んぼの様子(齊藤さん)
昼夜逆転生活で4月から起きられたんですか?
後藤さん:朝は苦手ではないので起きられました。僕の場合、寝ようと思ったら無限に寝られるだけで、朝は絶対起きられるタイプです。
齊藤さん:僕は、入社したての時、生活リズムが崩れて2~3時間しか寝られなくて。4月に体調を崩しました・・・
中には、入社前に朝6時に起きる練習をした社員もいました。
学生から社会人になると環境が大きく変わります。大学時代は、自分の好きな時間に授業やバイトを入れて・・・など自由に過ごした方が多いのではないでしょうか。社会人になると定時や働く日が決まっているため、学生時代のように自由に過ごすことは少し難しいかもしれません。だからこそ、最後の学生生活を悔いなく楽しんでください!
▲同じ部署の同期といった野球観戦の様子(後藤さん)
では、後輩へのアドバイスとしてお伺いします!
就活を経験してみて、こうした方がよかったなと思うことはありますか?
齊藤さん:僕は、就活を始めるのがすごく遅かったんです。せめて3年生の夏くらいからいろいろやっておくとよかったなと思います。
内山さん:私は、そこまで興味がなくても、とりあえず受けてみよう!という感じでエントリーしたこともありました。でも、やみくもにいろいろな企業にエントリーするのではなく、選考に繋がってもいい、入社してもいいと思える企業の選考を受けるべきだったと思います。あまり興味を持てていない企業の選考を受けるなら、違う企業の分析などに時間を使った方がより有意義だったと思います。
後藤さん:僕は大きく「こうしたらよかった」と思うことはありませんでした。でもあえて言うなら、自分がどう働きたいかなど自己分析をしっかりやって、自分を理解してから就活は始めるべきだと思います。早く動き出すことはもちろん大切。でも、自分に合う企業を見つけることの方がもっと大切です。だからこそ、まずは自分に向き合ってみるといいと思います。
皆さんすてきなアドバイスありがとうございます!
最後になりますが、クオールの選考に受かる秘訣はありますか?
後藤さん:笑顔が大事です!あとは物事に対して、誠実に真面目に向き合っていることが大切です。
内山さん:医療に興味を持つことが大切だと思います。クオールミッションもよく読んで自分の経験と交えて話せるといいと感じました。
齊藤さん:医療業界は患者さまあっての仕事なので、現場だけでなく、総合職も患者さまのことを考える姿勢が大切です。だからこそ誰かのために頑張った経験や優しさなどを面接時に伝えられるといいと思います。
自分に合う企業を見つけるためには、まず自分をしっかり理解することが大切です。クオールの面接を受ける際、学生時代に力を入れてきたことについて、なぜそれをやろうと思ったのか、自分の価値観などを説明できるように準備をしておくと良いと思います。ぜひ皆さんの率直な考えや想いを教えてください!
面接の場でお会いできることを楽しみにしています。
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ここまでの先輩社員の話から、就活や学生時代の経験に加えて、先輩社員の雰囲気やクオールらしさも感じていただけたのではないでしょうか。
では、実際に入社してからはどのような日々が待っているのか。 続く第二弾では、入社後のリアルな姿をお届けします。
※記載内容は2026年1月時点のものです。
