4月20日、21日にLGBTQ+をはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「“性”と“生”の多様性」を祝福するイベント「東京レインボープライド」が東京の代々木公園で開催されました。
株式会社 明治では、協賛しているLGBTQ+を支援するNPO法人「プライドハウス東京」のブースをお借りして、ブースに立ち寄っていただいた来場者に多様な価値観、キモチを表現した「マーブルパウチ Diversity パッケージ」を2日間で1,200個配布しました。
当商品は、社員によるLGBTQ+ALLY(アライ=当事者の理解者・支援者)ネットワーク「Marble」のメンバーからの「多様な方の気持ちに寄り添う商品を作りたい」との想いと行動から誕生した商品です。パッケージには、さまざまな価値観の方々が共感し、共有していただくことをめざして5種類のマルチメッセージを掲載しました。また、イラストの人々の服には11色のプログレス・レインボーフラッグの色をちりばめ、多様性を表現しています。
東京レインボープライドのプライドハウス東京のブースでは、Marbleのメンバー12人がボランティアで参加し、ガイドブックの配布やクイズ、福引チャレンジなどを実施し、来場者の皆さんと交流を楽しみました。最後にマーブルをお渡しすると、皆さん笑顔で受け取ってくださいました。
▲ボランティアに参加したLGBTQ+アライネットワーク「Marble」のメンバー
また例年、最終日の日曜日には渋谷~原宿を歩く大規模なパレードが実施され、LGBTQ+をはじめとする性的マイノリティの当事者や支援者に加え、DE&Iに取り組む多くの企業の社員も参加します。明治も有志のMarbleメンバーがオリジナルTシャツを着用して参加しました。沿道からは「Happy Pride!」と温かいお声がけをいただき、とても素晴らしい時間となりました。
▲パレードのようす
これからも「多様な方々に寄り添いたい」という想いを大切に、すべての方が自分らしく、イキイキと活躍できる社会の実現に貢献してまいります。
※ 記載内容は2024年5月時点のものです
