DXCテクノロジー・ジャパン(以下、DXC)で直接採用に関わる担当者に、DXCで働くおもしろさや、実際に活躍している人の人物像、採用に関わる課題などを聞きました。採用担当者の率直な声をぜひご覧ください。
Q1. 自己紹介をお願いします
− 名前:M. Horie
− 所属:人事統括本部 タレントアクイジション
− 担当業務:キャリア採用担当
Q2. DXCへ入社したきっかけを教えてください
DXCで働いている友人からの紹介がきっかけです。とても楽しそうに仕事しているなと感じて、話を聞いてみることにしました。
事前にもらった会社情報ではとくにtalentbookの情報が充実していて、面接を受ける前に感動しました。talentbookに掲載されている社員たちが輝いていて、楽しみながら仕事に取り組んでいること、また、オフィスの雰囲気も感じ取ることができ、DXCで働きたいという意欲がとても高まりました。
面接を重ねていく中では、面接官の皆さんが同じ方向を向いて会社の成長につなげるために協力し合いながら仕事に取り組んでいる雰囲気を感じました。
私自身の転職活動において企業選びで大事にしていた点は、「経験を活かせる、インクルーシブな職場環境の企業で働きたい」でした。DXCはまさにそのような企業でした!
Q3. 入社してみてどうでしょうか。ポジティブな面、ネガティブな面、両方教えてください
ポジティブな面は、インクルーシブな企業の特徴である下記の点が根付いていると感じました。
①従業員の満足度や定着性
②多くのアイデアが生まれ、発言がしやすい環境
③意欲、志の高い人たちと共に仕事ができる環境
④従業員のエンゲージメントが高い
ネガティブな点をあえて挙げるとしたら、会社が急成長をしている段階なので業務プロセスが整っていなかったり、改善が必要だったりする部分も見受けられます。ですが、意見を出し合い、改善を提案しながら進められているので、とても楽しく前向きに仕事に取り組んでいます。入社前後での大きなギャップは特段感じていません。
Q4. キャリア採用を担当していて、どんなところにやりがいを感じていますか
採用担当は、企業・組織の拡大と成長に直結する重要な役割だと思っています。DXCにマッチする人材(スキル、カルチャー)や優秀な人材の決定につなげていくところに、とてもやりがいを感じます。
Q5. Horieさんが仕事をする上で、大切にしている価値観を教えてください
面接時は、緊張している候補者の方が多いと感じています。ミスマッチを防ぐためにも、オープンに話ができる環境づくりを心がけています。社内メンバーとはコミュニケーションを大切にし、情報共有と連携を常々大切にしています。
Q6. Horieさんが好きなDXCのカルチャーは?関連するエピソードがあれば教えてください
「身近なグローバル企業」です。海外メンバーとも日常的にチャットやメールで問い合わせをしていて協力し合える環境です。
Q7. DXCで働くおもしろさはどんなところにあると思いますか
幅広い年齢・経験層の同僚、日本だけではなく海外のメンバーとも協力し合いながら仕事を進めることができる「協働」環境があります。社内イベントで交流を深められる機会も多くあり、意欲的に働くことを支える環境が整っていて、働くおもしろさを存分に感じることができます。
Q8. Horieさんから見てDXCで活躍している社員はどんな人でしょうか
ポジティブシンキングな人、「協働」の姿勢があり、セルフリーダーシップマインドを持った人だと思います。
Q9. Horieさんが今後挑戦したいことを教えてください
競争が激しさを増すIT業界の採用マーケットの中で、DXCでキャリアの夢を実現し、クライアントの課題解決に尽力したいと願うプロフェッショナルの採用を加速していくことが求められています。グローバル企業である強みを活かし、グローバルでの取り組みを包括的に捉え、ナレッジシェアをしながらパワーアップしていきたいと思っています。
Q10. DXCで働くことを検討されている方へメッセージをお願いします!
DXCはカルチャーをとても大切にしている企業です。多様なバックボーンを持つ社員一人ひとりが、自身の能力を最大限に発揮できる「包容力のあるカルチャー」をめざしています。
ぜひ、DXCで新しいキャリアの一歩を踏み出しませんか?
気になる点がございましたら、面接時にお気軽にご質問いただけたら嬉しいです!
※ 記載内容は2024年7月時点のものです
